エプソンの200万画素デジカメCP-700Z

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

連続になりますが、こんなデジカメもありましたシリーズの第24弾です。

今年2月にキャノンPowerShot A5 と共にエプソンのCP-600を当ブログに載せましたが、”こんデジ第23弾”でPowerShot A5 Zoom を取り上げましたので、今回はエプソンCP-600の進化型であるCP-700Z について書込みました。

90年代末はエプソンもデジカメのメーカーの一つとして頑張っていました。

デジカメepson cp-700z

エプソンCP-700Z は、画素数が増えて約200万画素(出力解像度は1600×1200ピクセル)になりました。

そして35㎜換算で34~102㍉の3倍ズームレンズを搭載し、デジタル2倍ズームと併用すれば6倍ズームになり、CP-600より基本性能を高めたデジカメになっています。

また、世界初の画像処理テクノロジーHypict(Hyper Picture Technology)を搭載して、撮影画像をJPEG圧縮する前に高解像度化する独自のプロセスを行っていました。

エプソンでは、これにより圧縮時に従来は除去されてしまった細部の画像情報を保持し、プリント出力した際に歴然とした差が出るとしていました。

それから、広告の写真に「プリントンがあれば、それだけで簡単・多彩・高画質にプリントできます。CP-700Zで撮影した画像は、プリントンにおまかせ。」

と載っていますが、同時期にパソコンを使わず直接プリントできるインクジェットプリンター”プリントン”も発売されて、撮影画像はカンタン・キレイにプリント出来ることをアピールしていました。

(こんなデジカメもありましたシリーズの第23弾:PowerShot A5 Zoom


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