初期の高級デジカメ canon PowerShot Pro70

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

こんなデジカメもありましたシリーズの第22弾です。今回ご紹介するのは、キャノンからEOS‐3と同じ年に発売されたPowerShotPro70 です。

キャノンPowerShotPro70

特にレンズ部分が大柄なボディーになりますが、35㎜フィルム換算で28~70㍉F2~2.2の写りに拘った本格レンズと、当時としては高画素な168万画素CCDを搭載し、RAWモードでも撮影出来る高級デジタルカメラです。

一眼レフEOSと同じ位相差検出方式で高速かつ高精度なAFを実現していました。

また、EOS用のストロボを装着することも出来ました。

その他、特徴的なのは35㎜フィルムと同じ3:2の画面比の撮影画像が得られる様になっているのと、既にバリアングル液晶モニターが採用されていましたし、CFカードが2枚装着できるダブルスロットになっていました。

本体価格は、今ではデジタル一眼レフとズームレンズのセットが充分買えてしまう158,000円(税別)のハイスペックモデルでした。

(こんなデジカメもありましたシリーズの第21弾:Q-mini、PowerShot 350


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ