「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です・
10月31日までの期限で行っています「秋のデジカメプリント激安セール」ですが、
ご注文が集中していますので、明日、11月1日のお昼までデジカメプリントを
セール価格で承ります。
多くのお客様からのご利用をお待ちしています。
<ネットプリントは実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。現像して仕上げる
高品質なフジカラーデジカメプリントを激安価格でご提供しています。>
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です・
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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
実施しています秋のデジカメプリント激安セールですが、
期限が10月31日までとなっていますので昨日、本日と
沢山のプリントご注文を頂いています。
明日31日と、明後日も今日以上にDVDコピーと
デジカメプリントの作業に追われ忙しい日になりそうです。
ミスを犯さないように急ぎつつも慎重に仕事をしていきたいと思います。
また、一旦、プリントセールは終了いたしますが、
近いうちに新たなセールを考えています。
11月からはポストカード・年賀状のプリント出力サービスも始めますので、
こちらも宜しくお願いいたします。
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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
先だって、パナソニックのデジカメブランドの携帯電話Lumix Phone が
発売されるとお伝えしましたが、カシオとソニーからも、それぞれの
デジカメブランド名が付いたKDDI(au)向け携帯電話の新機種が発売されます。

casio EXILIMケータイ CA006 は、約1300万画素のCMOSを搭載して
画像処理プロセッサー「EXILIMエンジンfor Mobile」で高速連写と高画質な
撮影画像が得られるとしています。暗い場所でもキレイ出はっきりとした画像が
撮れる「ナイトビジョンショット」や、全6軸方向の「手ブレ補正」機能も付いています。
レンズは35㍉換算で28mmレンズ相当のワイド単焦点レンズですが、
デジタル3倍ズーム機能で、被写体を拡大して撮影する事が出来ます。
その他、EXILIMケータイ で初となる高画質なハイビジョンムービー(1280×720ピクセル、
30コマ/秒)が撮影可能・・・等。

Cyber-shotケータイ S006 は、撮像素子にクラス最高となる約1600万画素の
裏面照射型CMOS”Exmor R”を搭載しています。
ソニーが開発した裏面照射型CMOSで、薄暗いシーンでも高画質な静止画撮影が
可能としていますが、まだ本体の外寸や重量も決まっていない段階です。
どの機種も、デジカメに迫る写真が気軽に写せるようになり、
デジカメプリントもキレイに仕上がる様になることを願って新機種の発売を見守っています。
<ネットプリントは実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。現像して仕上げる
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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
急に寒くなりました。もうすぐ11月です。早いもので今年も
残すところ2ヶ月になりました。
突然ですが、今年のお正月に写したデジカメ写真はどうされていますでしょうか?
どこに保存してあるのか分からなくなってしまったり、何処へ遊びに行ったか
思い出せなくなっていないでしょうか。

例えば家族揃って写した写真も、パソコンやCD‐Rなどにちゃんと保存しているから
大丈夫だと思っていても、お父さん(パソコンのオーナー)だけのものに
なっていて、家族がいつでも見られる”みんなのもの”になっていません。
やはり大切な想い出をキレイにいつまでも残すには本物写真の
フジカラーデジカメプリントにすることをおすすめします。
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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
お客様のご注文で、デジカメプリントをLサイズでお受けしている画像の
中にも、16:9の画面比になっているものをよく見かける様になりました。
もちろん、Lサイズで御注文いただくのは全く問題ありませんし、
どのプリントサイズも大歓迎でございますが、
やはりハイビジョン比率で撮影された画像からのプリントは、タテヨコの画面比が
同一で、画面切れが少ないHVサイズが最適であります。
また、画面切れが少ないだけでなく、ワイドな写真は迫力があってお勧めです。
現在ヤフーやグーグルで検索上位に表示されるようになってきました。
多く御注文いただけるようになったのと関係あるのかもしれません。
過去にHVサイズのデジカメプリントについて当ブログに何回も書き込んでいます。
本日も多くのご注文を承りましたが、同じような内容になってしまいますので
過去の書込みをまとめてみました。(6月以降の書込み分です。)
「6月以前のまとめは:デジカメプリントのフロンティア-デジカメプリントHVサイズ」
<6月7日>「HV152」 新プリントサイズ追加!
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
アスペクト比16:9のワイド画面で撮影出来るデジカメが増え、
また、そのワイド画面で写真を撮られるお客様が多くなっています。
そんな写真のプリントにぴったりのHVサイズ(89×158ミリ)を
お勧めして来ました。たしかにデジカメプリントのご注文で
HVサイズを指定いただくことも御座いますが、Lサイズや
LWサイズで注文を賜ることも多いです。
お客様の何人かに伺いますと、89×158㎜のプリントサイズですと
アルバムに整理しにくいとのことでした。
ハイビジョンサイズのプリントが入るポケットアルバムですが
例えば、ナカバヤシ カルバム P-max KG200ex アカ-PPO-152N-R レッド
P-max KG200ex アカ-PPO-152N-B ブルー
のように、アルバム1冊にKGサイズなら200枚収納出来ますが、
HVサイズだと、半分の100枚しか収納できません。
プリントの整理・保存について不便を感じておられるようです。
そこで、この度、KGサイズと同様200枚収納できるプリントとして
「HV152」 を新たにラインアップいたしました。
HVサイズより少し左右に短く(横写しの写真の場合)なって大きさは
89×152㍉です。152㍉にする事によりKGサイズのポケットアルバムに
収まります。
「HV152」の名前ですが、色々と考えてみましたが、あまり良いアイデアが
出ませんでした。ただ、従来のHVサイズと区別できて特長が分かり易い
(152㍉幅であること)のではないかと思い、この名前に致しました。
HVサイズが89×158㍉、HV152サイズが89×152㍉です。
注:HV152サイズですと画面の左右が切れます。

<6月8日>「HV152サイズ」プリント注文画面。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
アスペクト比16:9の画面設定で撮影された画像から
新しく加わったHV152サイズでデジカメプリントのご注文いただく際の
注文ソフト上の画面です。↓↓
赤枠の中がプリントされる範囲の目安になります。左右の赤枠の外側はプリントされません。
プリントされずに切れてしまう部分が少しありますが、横幅が152ミリに仕上がりますので
KG用のポケットアルバムに収まり、整理しやすくなります。
HVサイズ(158×89㍉)も、お受けしています。
赤枠内がプリント仕上がりの目安になります。
16:9の画面比に忠実ですので、プリントの左右のふち切れは殆どありません。
HVサイズとHV152サイズ、それぞれお好みでご選択くださいませ。
<7月19日>WV(ワイドビジョン)サイズが HV(ハイビジョン)サイズと呼ばれるようになりました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

(ハイビジョンサイズプリント 158×89㍉)
液晶モニターがワイド「16:9」の画面比率になっているデジタルカメラも増えてきました。
また数年内に発売されたデジカメは殆どが、液晶モニターがワイド表示でなくても
画面設定を16:9にして撮影出来るカメラになっています。
承るデジカメプリントも、HV(ハイビジョン)サイズが多くなって参りました。
最近は特に、1日のプリント枚数が標準サイズとされるLサイズ(127×89㍉)より
多くプリントする日もあるくらいです。
さて、そんなHV(ハイビジョン)サイズが生まれる前、APSフィルム・APS規格が
誕生する前に、富士フィルムのプリントサービスの一つとしてWV(ワイドビジョン)サイズ
が考えだされました。WVサイズは今のHVサイズと同じ16:9の縦横比率で158×89㍉
のプリントサイズでした。新規格で、かなり高価だったハイビジョンテレビ(ブラウン管)が
話題になりだした頃(90年くらいだったと思います)に、新サイズとして登場しました。
当時は、写真業界ではミニラボが普及しだしてフィルム現像+カラープリントの
スピード仕上げを行う写真店が増えてきた時期でしたが、富士フィルムでは
写真店店頭のミニラボで処理出来ないプリントサイズを作り、系列のラボ(現像所)の
仕事・売り上げを確保したい考えがあったのではないかと推測します。
店頭でWVサイズを告知するポスター等の販促品も配られました。
しかしながら、店頭でスピード仕上げが出来ないのと、画面がネガ(35mmフィルム)より
横に細長いため焼増しの際に、ネガには写っていても写真仕上がりでは画面切れを
起こしてしまう問題がありました。お客様とのトラブルになってしまう場合もあり、
店側も手間がかかるだけで割に合わないWV(ワイドビジョン)サイズは
プリントサイズの一つとして根付かずに消えていってしまいました。
<7月20日>「WVサイズ」 の後は「HV(迫力ビジョン)サイズ」
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日の続きです。本日は時期的にWVサイズとHV(ハイビジョン)の
間にあったHV(迫力ビジョン)サイズについてです。
まだ、HVサイズに切り替えて撮影が出来るAPSが発表(96年)される前の事です。
富士フィルム様は、独自に始めたWV(ワイドビジョン)サイズのあと、
今度はHV(迫力ビジョン)サイズと名前を変えてプリントサービスを展開していました。
それまでは35mmネガからの焼増しとしてハイビジョン画面の比率16:9と
同じ158×89㍉の写真サイズにプリントしていましたが、ネガより横長に仕上がるため
画面の上下が切れてしまうため、写真店側も積極的にお客様へお勧めできませんでした。
そんな状況の中で16:9のハイビジョン画面の写真が撮れる専用の使いきりカメラ
「写ルンです 迫力ビジョン」が発売されました。
35mmフィルムを使用しながらも画面を通常の36×24㍉ではなく、
縦横の画面比率を合わせ、約36×20㍉(上下を狭くした)になっていました。

そしてHVサイズと表記されたのですが、プリント名称は
ハイビジョンではなく迫力ビジョンと呼んでいました。
この「写ルンです 迫力ビジョン」の登場で、158×89㍉のHVサイズプリントが
簡単で間違いがなく受注出来るようになりましたが、写真店(ミニラボ店)で
スピード仕上げを行う場合に専用のネガマスクが必要になったり等と、
ある程度の設備を覚悟しなくてはなりませんでした。
また、お客様が「写ルンです」をお買い上げになる際に、普通タイプと
「迫力ビジョン」タイプの違いが分からず混乱したり、知らずに買ってしまい
プリント仕上がりを受け取ってビックリ(サイズが違う&Lサイズより値段が高い)
されたり、写真入り年賀状等のポストカードもフィルム原版が「約36×20㍉」だと
選べるタイプが限られてしまったりする問題もございました。
<8月6日>臨場感のあるハイビジョンサイズ
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
現在、ご提供していますデジカメプリントの1サイズとしてラインナップに加えている
HV(ハイビジョン)サイズは、16:9の画面比率で撮影できる
デジタルカメラが増えるに連れてプリントご注文を多く承るようになってきました。
フィルムでは96年にAPSカメラ・APSフィルムが登場したときに
撮影サイズがパノラマサイズと共にハイビジョンサイズを選べる様になっていましたが、
それより以前に、35mmフィルムを使った「使いきりカメラ」で
ハイビジョンサイズ(89×158㍉)のプリントが仕上がる製品が発売されていました。
富士フィルムの写ルンです 迫力ビジョン に続き、コニカからも
「撮りっきりコニカmini ハイビジョンTYPE」が売り出されていました。
コニカの製品も35mmフィルムに16:9の比率になるように画面サイズが
約36×20㍉になっていました。

上の写真は、当時の業界誌に掲載されていました広告をスキャンしたものです。
広告には「このカメラで撮影すると、プリントサイズが89mm×158mm(ハイ
ビジョン画面比率の9:16)になります。通常のE判プリント(82mm×117mm)
よりも約47%も大きく臨場感のあるプリントができあがります。」と書いてあります。
<8月18日>おすすめ
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリントでKGサイズの他、おすすめしていますのがHVサイズです。
“ハイビジョンサイズ”と呼んでいるこのサイズは158㍉×89㍉の
写真サイズになり画面比率は16:9になります。
コンパクトデジタルカメラだけでなく、デジタル一眼(ミラーレス機/マイクロ一眼)
カメラも4:3、3:2、16:9、または1:1等に撮影する画像の縦横比を切り替える
ことが出来ますが、その中の16:9に合わせたプリントサイズになります。
16:9の画面比率は、液晶やプラズマテレビの画面比率と同じで、最近の
パソコンモニターやカーナビのワイド画面や携帯電話の液晶画面などでよく見ます。
そしてデジタルカメラの液晶画面に採用される場合も多くなってきました。
16:9のモニターやスクリーンで撮影したデジカメ画像を映し出して
楽しむことが今後、ますます一般的になってくるのでは、と予想して
いますが、その際に映し出す写真がモニターと同じ16:9である方が
良い筈ですので、ハイビジョン比率で撮影する事がずっと増えてくるでしょう。
デジカメプリントもLサイズに取って代るかどうかは全く分かりませんが、
当サイトのネットプリントサービスでは、HV(ハイビジョン)サイズを
特別扱いすることなく、Lサイズ等と一緒に一つのプリントサイズとして
おすすめしています。
また、お客様の声から生まれた新しく「HV152」サイズもラインナップに加えています。
このHV152サイズはHVサイズより少し横幅が短くて、大きさは152㍉×89㍉で
正確には縦横比率が16:9になっていませんが、おすすめするのはKG用の
ポケットアルバム等に収納することが出来るサイズとなっている点です。
(HVサイズに関連した書込み:HVサイズデジカメプリント )
<ネットプリントは実績のある「写真のフロンティア」にお任せ下さい。現像して仕上げる
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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ライカからコンパクトデジタルカメラの新機種が発売されました。
先ずD-LUX5 と V-LUX2 ですが、それぞれパナソニックのデジカメ
Lumix LX5、Lumix FZ100と基本的に同一のものです。
かつてライカは、富士フィルムのFinePix をベースにして、赤いライカの
マークをボディーに付けたデジカメを発売していたことも有りますが、
現在はパナソニックとの関係を深めています。
D-LUX5 は、Lumix LX5 がそうである様に、ちょっと高級なコンデジで、
V-LUX2 も Lumix FZ100 と同様に高倍率ズーム機になります。

中判デジタル一眼レフのLeica S2 や、35㎜フルサイズ機である Leica M9 と
いった高価なカメラを作っているライカカメラ社ですが、やはり販売台数で
貢献しているのは V-LUX2 などの機種になります。
次に、D-LUX5/V-LUX2 と Leica M9 の間を埋めるクラスのデジカメは、
APS‐Cサイズの撮像素子を搭載した高級コンパクトデジカメ Leica X1が
ラインアップされていますが、来月に黒いボディーのブラックバージョンが発売されます。
<只今、デジカメプリント激安セール中です。ネットプリント御注文も宜しくお願い致します。>
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
パナソニックから10月29日にマイクロフォーサーズGH1の後継機である
GH2が発売されます。現在発売されているG2の上位機種にもなりますが、
それまで約1200万画素だったのが、約1600万画素に増えて、他社の
APS‐Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラと同等の画素数に
なりました。また、画素数が増えることにより画素ピッチが小さくなりますが、
GH1では最高感度がISO3200だったのに対しGH2ではISO12,800を
達成しています。
適切にエッジ強調させる「新超解像技術」やインテリジェントDレンジコントロールと
名付けられた白トビや黒ツブレを抑える機能が加わり、400万画素での撮影に
なりますが40コマ/秒の超高速連写も出来るようになって、外観は大差ない
ものの機能・性能面でGH1より大幅に進化しています。
しかしGH2の大きな特徴は、高速化されたAFです。コントラスト検出式AFであるのに
それを感じさせない、位相差検出方式AFに見劣りしない素早く正確なピント合わせを
可能にしています。
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※2012年用ポストカードの受付けは事情により休止いたします。
大変申し訳有りません。(写真ポストカード受付を休止させて頂きます)
24日(日曜日)、撮影スタジオのある本店へ行ってきました。
当ネットプリントサービスをご利用いただいたお客様が、本店の近くに
お住まいの方でいらして、デジカメプリント仕上りを本店でお受け取り
ご希望でしたので届けに行きました。すると、10~15分程度でしょうか、
本店にいる間にスタジオ写真撮影のお客様が2組来られました。

先ず、撮影打ち合わせのお客様が来店され、どの様な台紙にするか等も
決めて行かれました。暫くすると、今度は撮影されるお客様が家族連れで
見えました。担当が違うので基本的にノータッチですが、本店は七五三用の
記念撮影で忙しい様子でした。
ここには、元オニャン子クラブの生稲晃子さんが取材で来店された時の
写真が飾ってありますが、お客様との会話の中で、やはりこの話題になる
ことが多いです。

ついでに写してきました。こちらも本店の様子です。
ポストカード(写真入り年賀状)のコーナーです。
11月からはいよいよポストカードの受付を開始いたします。
当サイトではお客様がオリジナルにデザインされた画像データで
ポストカードにプリントするサービスを行います。これは専用の薄手の
ペーパーに画像データをデジカメプリントの要領でプリントして、
年賀ハガキ(郵政省発行のお年玉付き年賀ハガキ)にと貼り合わせて仕上げるものです。
デジカメプリントやDVDコピーだけでなく、こちらのご利用もお待ちしています。
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「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
紅葉の撮り方についての第3回です。第1回で書き込みましたが、
カラーモードは「スタンダード」で先ず撮影してみて下さい。
デジタル一眼(レフ)カメラでしたら全ての機種に有ります(店長の知る
限りです)色設定を行うこのモードですが、こうしたいと感じたら
「スタンダード」から、コントラストや彩度を上げた「ビビット」などにして、
曇ってすっきりしない場合に写してみてください。
逆に落ち着いたしっとりとした感じを出したい場合は「ナチュラル」などの
モードを試してください。そしてホワイトバランスも、最初は「晴天」などで
写してみてから、想っているイメージに合ったホワイトバランスモードに
切り替えて下さい。朝日や夕日が当たって赤く染まった紅葉にしたいなら、
「日陰」「くもり」にすると赤色が強調されます。また、早朝に撮影した
イメージを出したい場合は、「(白熱)電球」にしたり「色温度設定」を
3500K前後にすると青みの強い写真になります。
その他、最近のデジタル一眼(レフ)カメラに搭載されているダイナミックレンジ拡張機能は、
明暗差の大きい被写体に有効です。そのような写真を撮るときは忘れずに
機能をONにして下さい。メーカーによっては白トビを防ぐハイライト側だけに
作用する機種もありますので、お使いのカメラの特徴を把握しておいて下さい。
「紅葉の撮り方①」
<デジカメプリントの写真現像は、格安でも高品質な仕上がりでフジカラー純正プリント
の「写真のフロンティア」にお任せください。>
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタル一眼(レフ)カメラを使って撮影する際の、紅葉の撮り方についての第2回です。
特にデジタル一眼レフは標準ズームと望遠ズームが一緒になった
Wズームレンズセットで売られていることが多いのですが、セットで割安に
買われたレンズでも充分です。撮影地では隣の人が高級なレンズを
使っていたりすると、心配になってくる方もいらっしゃいますが全く気にする
必要はありません。高価なレンズより小さく軽く出来ていますので持ち運びも
楽ですし、開放F値も暗いのですが、背景をぼかす人物撮影や、F値を明るく
して早いシャッタースピードで写すスポーツ写真ではありませんので、
絞り込んで写すのが基本の風景写真は問題ありません。
風景を撮影る場合はF8より、もう少し絞り込んだ(F値が大きい)くらいが良いでしょう。
さらにレンズを揃える場合は、マクロレンズや遠近感を強調させる超広角レンズがあると便利です。
「紅葉の撮り方③」
<ネットプリントは実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。現像して仕上げる
高品質なフジカラーデジカメプリントを激安価格でご提供しています。>