ニコンのハイエンドデジカメ COOLPIX P7000

パナソニックLUMIX DMC-LX5 、キャノンPowerShot S95 に続いてニコンからコンパクトデジタルカメラのハイエンドモデルが発表になりました。

COOLPIX P7000 というカメラで P6000 の後継機となりますが、パナソニックやキャノンと同じく、撮像素子にはコンパクトデジカメとしては大型の1/1.7型のCCDが搭載されて、画素数は1010万画素になります。

画質を追求した高級機は、やはりどれも画素数を抑えて余裕のある造りで、高感度撮影時にノイズの少ない画像が得られる様になっています。

レンズは先行する LUMIX DMC-LX5、PowerShot S95 が共にズーム比が3.8倍であるのに対して、COOLPIX P7000 は7.1倍(35㍉換算で28~200㎜)と高倍率なレンズを搭載しています。

ニコンCOOLPIX P7000

(キャノンのフラッグシップ機PowerShotGシリーズを思い起こさせるデザインです)

そして、高級機らしく画像はJPEGだけでなくRAWデータ記録も出来ます。

本格撮影を楽しめる様に、背面ディスプレイはsRGBを100%カバーする3.0型の92万画素TFT液晶を採用し、撮影画像を画面に映すと独自のヒストグラムが表示されますし、撮影時には画面で確認できる電子水準器が搭載されています。

Nikon COOLPIX P7000 デジタル水準器

ただし、今回はアメリカ向けに発表されたもので日本国内でいつ発売されるかは未定です。


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