3D撮影は人気がない?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

カシオは、昨日当ブログに書き込んだデジタルカメラEXILIM ZOOM EX-Z800 の発売にあわせて女性の写真に対する意識を調査しましたが、その結果を公表しました。

20代~50代の800名の女性にインターネットを通じてアンケートしたものです。

(PDF://www.casio.co.jp/file/release/2010/pdf/0909research.pdf )

これによると、自分が写っている写真に不満を持っている方が多くいらっしゃいます。

写真が暗い、ピンボケしている等はあまり気にしていなく、目を閉じているや表情が硬いなどの不満が強い様です。

全体的には写真を撮られる方が好きな方は少数派ですが、一番撮られるのが好きなのは20代のAB型だそうです。

その他、写り方について詳しくは上記のURL(PDF)や、

//www.casio.co.jp/release/2010/0909_ex-z800_qa/ をご覧くださいませ。

また、女性がカメラに求める機能や性能は「高感度撮影」が最も多く、「画面の美しさ」と「高倍率ズーム」が続いて、「長電池寿命」などデジカメの基本的な性能を挙げる人が多かったですが、多くの女性が「美顔撮影」機能を望んでいました。

それと比較して「連写撮影」や「フルHDムービー」が有った方が良いとした人はそんなに多くなく、「パノラマ撮影」、「3D撮影」はさらに少数派でした。

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