「写ルンです」で3D写真

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

最近は90年代前半の事についての書込みが多いのですが本日も93年に発売された製品のご紹介になります。

富士フィルムのFinePix REAL 3D W1 は、他社に先駆けて発売した3D(立体)画像を写す事ができるデジタルカメラですが、その昔、フジカラー販売から気軽に立体写真が楽しめる「写ルンですSuper800専用 立体写真アダプター」が発売されていました。

写ルンですに装着する立体写真アダプター

アダプターを、”写ルンです”に取り付けて写真を撮ります。

現像処理とプリントは通常通りですが、アダプターの4枚の鏡に反射されて右の目で見た画像と、左の目で見た画像と1コマのフィルムに2つ並んで写ります。

そしてこの写真を、アダプターに付属の専用ビュアーで覗いて見ると、主要被写体が飛び出す立体写真になりました。

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