デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント月別一覧

店頭「秋のデジカメプリント 激安セール」を企画中

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日は、当ネットプリントのオーダー分が割と速く

プリントそして梱包作業が終わりましたので、これから

店頭で行う激安プリントセールのチラシを作ります。

10月の早い時期に入れる予定ですが、先月下旬以来の

折り込み広告になります。

受付けは11月なってからですが、今回のチラシには

ポストカード(写真で送る年賀状)も載せるつもりです。

お客様へは、早め早めに働きかけていこうと思っています。

その他、店頭でのデジカメプリントのセール価格などの

折り込みチラシに載せる内容(どんなセールにするか)と、

セール期間・日時を決めてデザインしていきます。

順調にいけば、今日中にデザインを仕上て、

印刷は明日の休業日に行う事が出来ます。

 

<只今、秋の激安プリントセール中です。デジカメプリントの御注文も宜しくお願い致します。>

2010年9月29日
ピクトロスタットデジタル400

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

一部のプロ用を除くと、それまでのデジカメは画素数は数十万画素で、

やっと10万円程度で100万画素の機種が出始めた97年の秋、

フジフィルムから「ピクトロスタットデジタル400」(PSD400)という機械が

発売されました。ピクトロスタットデジタル400(PSD400)は、A3サイズ

対応のフラットベッドスキャナー、35㍉~2B(6×4.5~6×9)対応の

フィルムスキャナーと、画像処理ユニット、そしてプリンター(高画質フルカラー

レーザープリンター・ピクトログラフィー4000)が一体となったものでした。

PSD400.jpg

当時、新発売になったPSD400をフジフィルムの展示商談会に見に

行きましたが、これから増えるとされているデジタルカメラからの

写真出力は、「こういった機械でプリントするんだ」と会場でのデモを見ながら

思いました。また、2年ほど前(95年)のフジックス デジタルカメラ・プリントシステム

コンセプトモデルといった感じがしていましたが、"デジタル画像"が具体的になって

来たと実感しました。ただ、Lサイズ等のデジカメプリントを1日で1000枚も出力する

様な使い方をする様な物ではなくて、6×9サイズ等のネガやポジからプリント出来たり、

写真をスキャナーで読み込んだ後、画像処理して最大A3サイズまで出力するのは、

成人式や七五三用の写真や、背景を消した遺影写真を仕上げている

スタジオ写真館様等に合った、付加価値の高いプリントを作る機械でした。

そして、当時のデジタルカメラからのプリントや、その他のデジタル需要を考えると、

96年に発売されたアラジン1000 もそうですが、なかなか導入には踏み切れませんでした。

 

<只今、秋の激安プリントセール中です。デジカメプリントの御注文も宜しくお願い致します。>

2010年9月28日
オリンパスの高級コンパクトデジタルカメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

マイクロフォーサーズ規格のミラーレス機(デジタル一眼)の

PEN が好調なオリンパスですが、ちょっと気になるカメラを見つけました。

来年に発売する予定のデジカメで、価格は勿論の事、詳しい性能・仕様は

何も分かっていないのですが、高級コンパクトデジタルカメラである事は

間違いないようです。

Olympus コンパクトデジタルカメラ.jpg

このカメラは、例えばパナソニックのLUMIX DMC-LX5や、キャノンPowerShot S95

ライバル機となる、1/1.7型撮像素子を搭載した高級コンパクトデジカメになるのか、

または、シグマのDP1x(等)やライカのLeica X1 、さらには来春発売される

フジフィルムのFinePix X100 等のような撮像素子にデジタル一眼レフカメラに

使われているAPS‐Cサイズを搭載したコンパクトデジタルカメラに対抗して、

同社のフォーサーズ規格の撮像素子を用いて、より小型で「一眼クオリティー」を

謳ったカメラになるのか、このどちらでもない、予想を外す様なカメラになるのか

全く不明ですが、それだけにとても楽しみにしています。

<只今、デジカメプリント激安セール中です。ネットプリント御注文はフロンティアがおススメです。>

2010年9月27日
デジカメのマルチアスペクトに対応したデジカメプリントサービスをご提供。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日もデジカメプリントの御注文をたくさん頂戴しました。

有難うございます。

最近はそうですが、本日は特に混合サイズが多く、L-DSC、LW、HVサイズと、

3種類のプリントサイズでの御注文が何件かございました。

それぞれデジカメの撮影画像の設定できる縦横比率に合わせた

プリントサイズになりますが、そのことを良くご存知のお客様でいらっしゃいます。

お受けするデジカメプリントのサイズも、例えばLやL-DSCに絞った方が

プリント処理の能率も上がり、作業が楽でもあるのですが、

当ネットプリントサービスでは色んなサイズのご注文を同じように受付けています。

デジカメプリントのフロンティア-"マルチアスペクト"時代のデジカメプリントサービス

デジカメプリントのフロンティア-コンデジも3:2画像

 

<只今、デジカメプリント激安セール中です。ネットプリント御注文はフロンティアがお勧めです。>

2010年9月26日
店頭で「写真で送る年賀状」の告知を始めました

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

 ※2012年用ポストカードの受付けは事情により休止いたします。

 大変申し訳有りません。(写真ポストカード受付を休止させて頂きます

 

当サイトでは、秋の デジカメプリント 激安 セールの最中ですが、

店頭ではポストカード「写真入年賀状」の準備に取り掛かりました。

ポストカード.jpg 写真入り年賀状.jpg

 昨年の反省から、今年はもっと早めに準備を始めて、宣伝告知も

行う事にしました。メールで済ませる方が増えて年賀状そのものが

減少傾向であるのに加え、家庭用のプリンターの普及で写真店での

ポストカード需要は頭打ちとなっていますが、飽くまでも全体の話であって

店側でしっかり努力すれば、数字(結果)は出せると昨シーズンで実感しました。

写真で送る年賀状.jpg ポストカード.jpg

店頭では、フィルムの同時プリントやデジカメプリントの仕上り袋に

手作りしたポストカードの案内を封入しています。近いうちに店内も

見本を貼りだして年賀状シーズンを演出していく予定です。

(関連記事:ポストカード

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2010年9月25日
こんなデジカメもありました。Q-mini、PowerShot 350。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「こんなデジカメもありました」シリーズの第21弾です。

97年3月発売のコニカ Q-mini と、キャノン PowerShot 350 です。

コニカQ-mini.JPG

キャノンPowerShot 350.jpg

カメラ本体を見ての通り、両機種はとてもよく似ています。

外見だけでなく性能も、同じ35万画素CCDを搭載し、液晶モニターも

1.8インチで同じ、どちらもメモリーカードにはコンパクトフラッシュ(CF)カードが

採用されて、同梱の2MBのCFカードを使ってエコノミーモードで47枚撮影可能と

なっていますが、この撮影枚数も同じ・・・と、同じ製品と言って良いでしょう。

どちらのメーカーが、もう一方のメーカーのデジカメを作っているのかは定か

ではありませんが、メモリーカードにコンパクトフラッシュが使われていますので、

キャノン製だと思われます。コニカは Q-mini が発売される前に作っていた

 Q-EZ にはインテルのミニチュアカードを採用していましたが、CFカードの方が

良いと判断したのでしょうか?結果的には、ミニチュアカードは広まらず姿を

消してしまいましたので正しい決断だったかも知れません。

しかし後にコニカは、ソニーのメモリースティックをメモリーカードに

採用したデジタルカメラを発売することになります。

(こんなデジカメもありました第20弾:コニカQ-EZ

 

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2010年9月24日
写真現像 「フジのAPS-Cサイズ機」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

シグマ SD-1 と違い、こちらは来年春に発売される予定の

フジ FinePix X100 です。ソニーNEXシリーズのように

デジタル一眼ではないのですが、 FinePix X100 も同じAPS-Cサイズの

CMOSを搭載したデジカメになりますので、写真の写りは「一眼クオリティー」です。

コンパクト機に分類される中で一眼レフに匹敵する画質を実現したカメラになっています。

FinePix X100.jpg

往年のレンジファインダー機を思わせるデザインで、露出の微調整をするダイヤル等を

上部に配して、懐かしい「軍艦部」を構成しています。機能もレンジファインダーと

電子ビューファインダーを併せ持った世界初のハイブリッドビューファインダーを搭載して、

従来のレンジファインダーと144万画素液晶を組み合わせる今までなかった構造を

持っているので、古くからのカメラファンには特に興味を引くカメラになっています。

 

尚、35mmフルサイズのレンジファインダー式デジタルカメラはこちら

 

(以前の富士フィルム製デジカメ新製品のご紹介:世界最小15倍ズームモデルFinePix F300EXR

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2010年9月22日
4600万画素のデジタル一眼レフ・シグマSD1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

発売時期、そして価格等も未定のまだ参考出品の段階なのですが、

シグマが新開発した撮像素子「APS-CサイズフルカラーX3ダイレクトイメージセンサー」を

搭載したデジタル一眼レフカメラ「SD1」が発表されました。

発表されたカメラスペックを見ると、画素数は、驚きの4600万画素です。

SIGMA SD1.jpg

ボディー外側に軽量で堅牢なマグネシウム合金を採用。ボタン類や接合部を

シーリングして水滴やホコリの侵入を防ぎ、プロの過酷な使用にも対応しています。

しかし、SD-1の一番の目玉は新開発の有効画素数46メガピクセルのAPS-Cサイズ

フルカラーイメージセンサーです。今までのSD-15などに搭載されていた撮像素子は

サイズが20.7×13.8mmだったのに対し、24×16mmと大型になったのと同時に

有効画素数4600万画素(4,800×3,200×3層)を達成し、従来の約3倍の画素数になりました。

 

1画素毎にRGB各色(フルカラー)の信号が得られる3層構造の独自センサーを

搭載していますので、他社のイメージセンサーに換算すると約4,600万画素相当の

有効画素数になります。RGB各色が、4,800×3,200の約1,536万画素となって

これが3層(RGB)になるため、約1,536万画素×3=約4,600万画素になります。

さらに、構造上、歴代のSDシリーズ同様に、解像度を落とすローパスフィルターが

不要のため抜群の解像感も併せ持ったカメラになりました。

 

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究極の旅行用カメラEXILIM EX-H20G

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

カシオは今現在、日本国内での発売日などは未定ですが、

海外で行われたカメラ・ショーでEXILIM EX-H20G を発表しました。

EXILIM EX-H20G.jpg

詳細は不明ですが、1400万画素のCCDを搭載した高倍率ズーム機になります。

そしてこのEXILIM EX-H20G は、世界初となる自律測位式のハイブリッドGPSシステムを

内臓したデジカメになりました。これはGPSの位置情報とモーションセンサーの

組み合わせでGPSが使えない室内などの場所でも位置情報を測位する事ができるという、

ハイブリッドGPS機能を搭載しています。旅先での撮影場所の記録だけでなく、

持ち歩いているだけで自分の移動した所、通った道も記録が可能となっています。

 

<秋のデジカメ激安プリントキャンペーン中です。ネットプリントの御注文はフロンティアがお勧め。>

コンパクトに持ち歩けるCOOLPIX S80

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタルカメラの新製品の発売や各メーカーから発表が相次いでいます。

これからも店長の独断と偏見で、魅力的なデジカメを紹介していこうと思います。

 

ニコンが発売いたします「COOLPIX S80」は、COOLPIX S70 の後継機種で

約29万ドットから約83万ドットに液晶モニターが大幅に高精細になりました。

タッチパネルを採用していますが、タッチ操作の反応が素早くなり、画面もより

鮮明になっているそうです。

COOLPIX S80.jpg S80.jpg

このカメラの特徴はなんと言っても、この薄さと凹凸のないフラットボディーです。

操作性や基本性能(約1400万画素、5倍ズームなど)を犠牲にすることなく、

薄さ16.5㍉のスリムボディーを実現しています。

最近のデジカメに多く搭載されているフィルター効果も6種あり、人気のミニチュア効果や

魚眼効果、ピクチャーカラー、クロススクリーンなどがあります。

 

<只今、デジカメプリント激安セール中です。ネットプリント御注文もFがお勧めです。>

着せ替えを楽しむデジカメOptio RS1000

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日、PENTAXが(株)河田とのコラボレーションで生まれた

デジカメOptio NB1000 を来月に発売すると発表いたしましたが、

Optio RS1000 も同様に楽しさを追求したデジタルカメラになっています。

Optio RS1000.jpg

 カメラ本体と、アクリル製の透明パネルの間に、お好みのデザインシートを挟みこんで

自分だけのデジカメにする事ができます。その日の気分で気に入ったシートに交換

できます。シートは同梱されるのトレーシングテンプレートで型取りしたり、

専用のデザインソフト(ダウンロードで配布予定)で確認しながらでシートを作る

こともできます。カメラの基本性能は、昨日ご紹介いたしましたOptio NB1000 と

同じです。

 

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2010年9月21日
キャノンのフラッグシップデジカメPowerShot G12

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

10月にキャノンから、コンパクトデジカメのフラッグシップモデル

PowerShot G12 が発売になります。

1ヶ月ほど前にハイエンド機PowerShot S95 が発売されたとご報告

させて頂きましたが、今度は"フラッグシップ機"のPowerShot G12 です。

ハイエンドと、フラッグシップとどっちが上なのか分かりにくいのですが、

キャノンのデジタルカメラのサイトに書かれている通りに現してみました。

フラッグシップモデルPowerShot G12 の方が価格も高いですし、

クラスとしてはコチラが上位になります。

PowerShotG12.jpg

コンパクトデジカメに間違いはないのですが、どっしりとした重量感を

感じるボディーで、決してスマートではありません。

ニコンの高級コンパクトデジタルカメラCOOLPIX P7000 とよく似たデザインです。

そして、撮影画素数はPowerShot S95 と同じ約1000万画素です。

今は高級機が一番画素数が多い時代ではなく、どれもダイナミックレンジの

広さを追求しています。画素ピッチを小さくして画素数を多くするよりも、

高感度撮影時にノイズの発生を抑えるため「余裕のある1000万画素」を

採用したデジカメの高級機の流れになってきているようです。

 

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ニコンのD7000

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ソニー α55とα33 、キャノン EOS-60D とデジタル一眼レフカメラも

新製品の発売が相次いでいますが、ニコンからも「D7000」という

新しい一眼レフが10月下旬に発売されます。

クラスとしてはD300s と D90 の間になりますが、上位機種のD300s が

色褪せてしまう程の性能を D7000 は持っています。

新開発された16.2MのAPS-CサイズCMOSを搭載して、新画像処理エンジン

「EXPEED 2」との組み合わせで常用でISO感度ISO 100~6400 (最大25600)を

実現しています。従来は1005分割だったRGBセンサーも新開発し2016分割の

測光センサーが採用されて、より被写体の状況を的確に捉え露出に反映させる

事が出来るようになっています。さらに、AFセンサーも新開発されて、測距ポイントは

39点に増えて、動く被写体にも的確・高精度にピントを合わすことが出来ます。

そして高級一眼レフの絶対条件ともいえる視野率100%のファインダーが採用され、

他メーカーも含めて上位機種に負けないカメラに仕上がっています。

同時に、ボディーには必要な箇所にマグネシウム合金が使われ堅牢性も高めています。

 

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サムソンのミラーレス機 NX100

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

オリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズ規格と、ソニーの

APS-Cサイズのミラーレス機(デジタル一眼)が人気を集めていますが、

サムソンからも、NX10 に続いてのミラーレス機 NX100 が発売されるとアナウンス

されました。

NX100.jpg

ソニーNEXと同じのAPS-Cサイズの撮像素子で、画素数は約1460万、ISO感度は

最大で6400、ストロボは内臓ではなく外付けタイプになります。その他、

オプションで電子ビューファインダーとGPSユニットが付きます。

ただ、NX10もそうですが、日本国内での販売する予定はないそうです。

よって、NX10、NX100で撮影した画像からのデジカメプリントの

御注文は、楽しみにしていますが、まず無いと思います。

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2010年9月20日
楽しさ広がるデジカメOptio NB1000

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

PENTAXは、玩具「ダイヤブロック」で有名な(株)河田とのコラボレーションした

遊び心にあふれたデジカメ Optio NB1000 を10月に発売すると発表いたしました。

最近は古い話の書込みが多かったですので、新製品の話題にしました。

PENTAX Optio NB1000a.jpg PENTAX Optio NB1000b.jpg

カメラボディーの色が、緑の「SAFARI」と、白の「MONOTONE」の2種類が有り、

前面に{ナノブロック}をはめ込めるポッチが付いています。

{ナノブロック}とは、ポッチが4㎜四方の極小サイズのブロックで、小さなサイズで完成度の

高い作品が作れるという、大人でも楽しめるブロックだそうです。

カメラにはこのナノブロックが付属していますので買ったら直ぐに楽しめます。

また、市販のナノブロックを追加することで、さらなる楽しさが広がります。

デジカメとしては、1/2.33型の約1400万画素CCDを搭載して、35㎜換算で

約27.5~110㍉の4倍ズームレンズ、最大10人までの顔検出機能、

記録画素数・画面比切り替えは標準4:3の他、16:9(約1000、200万画素)、

フラッシュ撮影の赤目軽減機能、手ブレ防止機能、撮影感度は

ISO100~6400等となっています。

(以前のPENTAXコラボ・カメラ:レインボーなデジタル一眼レフカメラ

 

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秋の激安プリントキャンペーン

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

激安サマープリントキャンペーン第2弾から先週末より、

秋の激安プリントキャンペーンに切り替えて、引き続きデジカメプリントのセールを

行っています。最大割引率を適用したLプリントの場合ですと、8.25円/枚と

相成りますので大変お得にプリントすることが出来ます。

100枚前後のご注文が件数としては多いのですが、8.25円/枚となります

500枚や800枚といった大口のご注文も毎日のように頂戴しています。

また最近、特にこの一週間はHV152サイズ(89㍉×152㍉)でのプリントご注文

が何件かございまして、一人のお客様から数百枚のオーダーも承りました。

HVサイズ(89×158㍉)は以前から提供していますプリントサイズですが、

お客様のご要望からHV152サイズ(89㍉×152㍉)と名付けたオリジナルな

サイズを加えました。KGサイズ用のポケットアルバムにHVサイズのプリントを

整理したいとの声に応えたものですが、当ネットプリントサービスを初めて

ご利用いただくお客様からHV152サイズでプリント注文を頂くと、とてもうれしく感じます。

 

注:決してHV152サイズのみをお勧めしている訳では有りません。

HVサイズ(89×158㍉)はデジカメの撮影画像の縦横比に忠実な

プリントサイズになりますので、画面切れの少ないプリントとして

コチラもお勧めでございます。

 

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2010年9月19日
コニカPCピクチャーショー

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

富士フィルムが「アラジン1000」を販売して写真店でフィルム画像を

フロッピーやZIPディスクに保存するサービスを行えるようになりました。

また、デジタルへの投資がゼロでも、フジカラー総合ラボがF-DIサービスを

開始(97年9月)して、フジ系の写真店では外注によるデジタルイメージ

サービスが行えるようになって来ました。

そして一方のフィルムメーカーであるコニカもフジに対抗して、写真画像を

フロッピーディスクに書込む「コニカPCピクチャーショー」を97年10月に関東地方で

スタートさせました。全国展開は98年春とアナウンスしていました。

コニカPCピクチャーショーは、35㎜(APSは不可?)カラーネガフィルムを1枚の

フロッピーに20~30コマ書込むもので記録画素数は400×600画素、

対応するOSはWindows95と3.1 でMacは98年春の対応するとの事でした。

保存形式はコニカPCピクチャーショー独自の画像フォーマットでしたが、

JPEGやBMP等に簡単に変換できましたので他のソフトでも画像を見る事が

可能でした。受注形式は、撮影済みフィルムを出して同時プリントと全コマを

フロッピーに書込んで仕上がってくるパック形式と、現像済みネガからコマ指定して

書込む方法がありました。料金はパック型が12枚撮り1550円、

24枚撮り1950円、36枚撮り2950円で、コマ指定のフロッピー書込みのみ

の場合は基本料500円/(FD)枚、6コマ切れネガ1本あたりの書込み料300円、

1コマ書込み料100円、オプションとしてインデックスプリントは1枚200円。

以上の様になっていますが、フジのF-DIサービスでは、35㎜だけでなく

APSからも受付て、より高画素に保存出来て、FDより大容量のCD-R を

用いディスク1枚に200コマまで書込めるCD-R書込みサービス(後の

フジカラーCD)がありました。料金もネガフィルム1本分で700円

(フジカラーCD)でしたので、どうしても見劣り感は否めませんでした。

 

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世界初「ミニチュアカード」採用のコニカQ-EZ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

こんなデジカメもありましたシリーズの第20弾です。

デジタル元年と呼ばれ、各社からデジタルカメラの発売が相次いだ時期である

96年の11月15日発売のFUJIFILM DS-8 と同時期の11月20日に発売された

デジタルカメラ・コニカのQ-EZ (キューイージー)です。

コニカQ-EZ.JPG

このコニカQ-EZ は、世界で初めてメモリーカードにインテル社の

ミニチュアカードを採用したデジタルカメラです。

東芝のスマートメディア、サンディスクのCFカード等と主導権争いを

していたミニチュアカードですが、パソコンへ非常に大きな影響力のある

インテルが開発したものだけに標準化される期待も大きかったです。

そしてコニカQ-EZ の主だった性能・仕様は、解像度が640×480の

VGA正方画素。明るさF2.8のレンズを搭載し、3.5cmまで近寄って

撮影出来るマクロ機能。付属のミニチュアカードでノーマルモードで32枚、

ファインモードで16枚、スーパーファインモードで4枚が記録できる。

ミニチュアカード専用アダプター(付属品)でパソコンに直接読み込ませる事が

出来る。画像処理ソフト「Adobe PhotoShop Deluxe」と

アルバム整理・ホームページ作成ソフト「リビングアルバム/web Lite for Macintosh」

「ixla Photo Lite for Windows95」を標準装備。

付属品はその他にカメラソフトケース、ストラップ、単3電池4本。

セット価格は、69,800円でした。

(こんなデジカメもありました第19弾:FUJIX DS-1P

 

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デジタルイメージ元年

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

APSが発売された96年は、デジタルカメラの販売台数は約80万台で

したが、この数字は一眼レフの販売台数に匹敵するもので関係者を

驚かせました。95年の4倍もデジタルカメラが売れ、96年末も20社以上から

新製品が次々に発売されました。

それまでのフロッピーディスクに画像を記録するスチルビデオは、信号処理が

アナログだったために撮影画像をテレビで見るくらいしか出来なかったのが

普及を妨げていた理由の一つに挙げられています。

そして、この年に発売されたデジタルカメラは、カメラ内部で撮影画像を

デジタル化できるようになり、これが出荷台数が95年に約570万台、96年に

約750万台になったパソコンの急激な普及を背景にして、ここまで売れるようになりました。

 

また、デジタルカメラで撮影した画像は半導体メモリーに保存されますが、

当時はPCカードが主流でした。しかしPCカードと互換性を保ちながら

小型軽量化したものが出始めました。東芝などが提唱するSFFDC(スマートメディア)、

サンディスクが勧めるコンパクトフラッシュ(CFカード)、そしてインテルが開発した

ミニチュアカードなどが発表されて、それぞれが主流のメディアカードにしようと

競っていました。SFFDCは富士フィルムやセガ、コンパクトフラッシュはキャノン、

ミニチュアカードはコニカなどが採用しデジタルカメラを作っていました。

今現在、残っているのはコンパクトフラッシュだけで、最も使われている

SDカードは、まだこの時存在していませんでした。

 

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2010年9月18日
アラジン1000

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

富士フィルムは96年の春、APSカラーネガフィルム、APSカメラ(EPIONシリーズ)、

APSフィルムの写ルンです、APSポジフィルムの他、AP-1(フォトプレーヤー)

AS-1(フィルムスキャナー)などを一気に製品化し発売しました。

一方では、写真店向けにAPS対応のミニラボ(写真現像機)も揃えました。

さらに業務用(写真店だけでなくパソコンショップなども想定していました)の製品として、

「アラジン1000」と名付けられた"デジタルイメージワークステーション"を発売しました。

アラジン1000.JPG

「アラジン1000」は、APSフィルムだけでなく35㍉フィルム等から、それまで無かった

様々なデコレーション・装飾を施した写真プリント(サンリオ・キャラクターの

テンプレートも用意されていました)が作れて、それもタッチパネルでお客様自身が

楽しみながら操作出来る機械でした。そして、お客様の写真をパソコンで使える

デジタルデータにするデジタル入出力サービスも行えました。

こちらもAPSフィルムや35㎜フィルム、そして写真(プリント)から、当時の主力メディア

であるフロッピーディスクとZIPディスクにデータを入力・保存するサービスでした。

「アラジン1000」を導入していない店舗では、デジタル入出力サービスは、

お客様からAPSフィルムなどを預かり、ラボ(フジの現像所)へ出して数日後に

仕上がってきた物をお渡ししていました。97年の写真業界の月刊誌には、

毎月アラジン導入店が紹介されて店の様子やお客様の反応の記事が載っていました。

都心部の写真店へは結構「アラジン1000」の設置が進んでいたようです。

導入動機は写真映像の総合専門店を目指すお店もあれば、デジタル分野に

チャレンジする入り口と考えているお店と様々でした。しかし時代はCD‐Rが

登場し、フロッピーディスクは容量が少なく、富士フィルムが普及に力を入れていた

ZIPディスクも思うように行かず、富士フィルムのデジタル画像サービスは

より本格的なF-DIサービス に移行していきました。

 

<只今、秋の激安プリントセール中です。デジカメプリントの御注文も宜しくお願い致します。>

テレビで写真が見られるフォトプレーヤーIP-100 VP-1 AP-1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今回もAPSについての書き込みです。

フィルムメーカーがAPSフィルム、カメラメーカーがAPSカメラを作って売っていたのは

言うまでもないことですが、他にも35㎜フィルムにはない先進性を謳ったAPS

ならではの製品が有りました。その一つが"フォトビデオプレーヤー"です。

これは現像済みAPSフィルムを、テレビに繋いだ機械に入れると撮影した

写真が再生されるプレーヤーでした。フィルム1本分の画像を順次画面に

映し出すスライドショーや、コマ送り再生、1画面再生などの再生モードを

搭載し、BGMを流すことも出来ました。また、ビデオ端子の有るパソコンに

画像を取り込んで画像の加工、出力も出来ました。

この"フォトプレーヤー"ですが「5社連合のメンバー」であるキャノンからは IP-100 、

ミノルタからは VP-1、フジフィルムからは AP-1 が発売されていました。

お互いのロゴマークが違うだけで、大きさやデザイン等が一緒です

ので同製品だと思います。(3社のなかで、どこのOEM製品かは不明です)

フォトビデオプレーヤー・キャノンIP-100 .JPG

フォトプレーヤー・ミノルタVP-1.JPG

そして、当店では、フジフィルムのAP‐1「Play it」とテレビ、

そしてビデオプレーヤーと繋ぎ、お客様のAPSフィルムをお預かりして、

スライドショー再生映像をVHSテープに録画するサービスを行っていました。

同時プリントの仕上がりに、無料券を封入して、VHSテープ代だけは

ご負担(2度目以降のお客様はテープの続きに録画していました)いただき、

録画を無料で受け付けていました。

フジフィルムPlay-it AP-1.jpg

現在は、デジカメ写真がテレビで見られるDVDコピーサービス(有料ですが)を

当ネットサービスでも受付けています。

 

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2010年9月17日
96年に登場したAPS

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

(前回から)そして96年の春、遂ににAPSカメラとAPSフィルム、

APSフィルムを使った「使いきりカメラ」が発売されました。メーカーが大量に

CMを放映するなど華々しくデビューしたもののAPSカメラの販売が

予想以上に悪く、消費者の求めているのは使いやすく手ごろな価格の写真で

あって、早くもメーカーの都合で開発されたAPSは売れないとした評論や、

逆にパソコンショップからは、「写真も撮れる」手軽なパソコンへの入力機器と

して注目されているのに、APSを35㎜フィルムシステムの延長として考えていると

APS本来の機能を充分引き出せずに終わってしまうと、写真店のAPSに対する

姿勢は受身で残念だと批評しているところもありました。

当初、当店でも、プリント注文にAPSフィルムの"写ルンです"を持って見えた

お客様との間で「なぜ仕上がりに何日もかかるんだ」等のトラブルがあったりしました。

そのためAPSカメラも積極的に販売する事も出来ないでいました。

少なからず「スピード仕上げ」のための設備投資もしなければなりませんでした。

やがて、APSのプリント受付本数は全体の25%くらいになりましたが

2000年代に入り、フィルムが使われなくなり現在に至っています。

今振り返ってみても、APSは35㎜と比較してそんなに消費者に便利なもので

あったとは言えず、先進性も特別感じられるものではなく、ただ一回り小さい

カメラとフィルムだったとの印象しかありません。

(APSについて過去の書込み:APSとは?APSとは?3-2

 

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5社連合

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今回も昔話です。決して役に立つ情報でも何でもないです。お暇でしたら

立ち寄って見ていって下さい。

コダックがフォトCDの拡販に努めていた頃に、一方ではコダックを中心とした

「5社連合」が、来るデジタル時代に向け動き出していました。

5社連合とは写真カメラ業界の大手であるコダック、富士フィルム、

キャノン、ニコン、ミノルタが集まり、今までの35㍉フィルムを中心とした

写真システムよりデジタルとの親和性を考えた新写真システムを作ろうと

していました。当初は色んな情報が飛び交いましたが94年8月になると

その概要が発表されました。

主な特徴は、①新写真システムのフィルムはカートリッジが小型のため、

コンパクトカメラでも一眼レフでも小型化出来ること。

②新システムのフィルムには磁気方式の情報記録により、ラボ(プリント業者)側で

読み取り様々な写真情報を利用できること。

③この情報は写真画像が電子情報機器で利用されるような将来的な用途で

威力を発揮するものになること。

④フィルム先端はカートリッジ内部に収納されていて、カメラに簡単に装填できる

ようになっていて35㍉フィルムみたいな装填ミスがおこらない。

⑤現行の35㍉システムと互換性がないが現像処理薬品は同じものが使用できる。

ただし、新規に対応機器を導入するか、処理機器の改造が必要である。

そして2年後の96年春に市場導入するとしていましたが、これがAPSシステムになりました。

 

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2010年9月15日
3DO とPhotoCD

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

コダックはもちろん、フジやコニカも、Photo CDの画像データ書込み

サービスを行っていましたが、発売前(サービス開始前)には関心が

高かったものの思うように売れずに心配されていた頃、提唱者である

コダックに「3DO」という思っても見ない強い味方が現れました。

3DOは、ビデオに次ぐ新世代のAV機器と言われていた

「インタラクティブマルチプレーヤー」で、コダックの本国アメリカで

93年に発売されていたものが、94年春に日本では最初に

松下(現パナソニック)が発売したものです。

パナソニック 3DO REAL.jpg⇒倉庫を探したら有りました。

3DOはゲーム機としてだけでなく、フォトCDが再生出来たのは

コダックにとって朗報でした。そして日本コダックは、松下の3DO

購入者10万人に生Photo CD を添付するなどの大盤振る舞いで

普及に努めていました。しかしながら、この後にセガ・サターン、

ソニーからプレイステーションが相次いで登場したおかげで

3DOの人気は上がらず姿を消していってしまい、コダックの狙い通りには

行きませんでした。写真店としても Photo CD が普及し、現像済みフィルムが

退色せず半永久的に、しかもコンパクトに保管出来る事が広く認知されて

いれば、前回の書込みで触れましたが基本料、新規ディスク代、書込み料が

期待でき、かなりの売上げアップに繋がった筈でした。

当店でも2店舗でKodak製のPhoto CDプレーヤーと、

松下製の3DOを使い店頭でデモを行っていました。

そしてそこそこの御注文を承りましたが需要が本格化することは有りませんでした。

Panasonic 3DO REAL.jpg

店内でテレビに繋いで写真画像を再生させ、Photo CD のデモを行うため

購入したパナソニックの3DOです。箱もきれいな状態で残っていましたが

付属品に「サンプルCD・・・1」とあります。これがコダック・フォトCD生ディスクでした。

3DO インタラクティブマルチプレーヤー.jpg

そして3DO REAL 本体です。マジメ?に店内デモ用として使っていましたので

ゲームコントローラーは未開封の全く新品状態です。

 

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2010年9月14日
3D撮影は人気がない?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

カシオは、昨日当ブログに書き込んだデジタルカメラEXILIM ZOOM EX-Z800 の

発売にあわせて女性の写真に対する意識を調査しましたが、その結果を公表しました。

20代~50代の800名の女性にインターネットを通じてアンケートしたものです。

(PDF://www.casio.co.jp/file/release/2010/pdf/0909research.pdf )

これによると、自分が写っている写真に不満を持っている方が多くいらっしゃいます。

写真が暗い、ピンボケしている等はあまり気にしていなく、目を閉じているや

表情が硬いなどの不満が強い様です。全体的には写真を撮られる方が好きな方は

少数派ですが、一番撮られるのが好きなのは20代のAB型だそうです。

その他、写り方について詳しくは上記のURL(PDF)や、

//www.casio.co.jp/release/2010/0909_ex-z800_qa/ をご覧くださいませ。

 

また、女性がカメラに求める機能や性能は

「高感度撮影」が最も多く、「画面の美しさ」と「高倍率ズーム」が続いて、

「長電池寿命」などデジカメの基本的な性能を挙げる人が多かったですが、

多くの女性が「美顔撮影」機能を望んでいました。

それと比較して「連写撮影」や「フルHDムービー」が有った方が良いとした

人はそんなに多くなく、「パノラマ撮影」、「3D撮影」はさらに少数派でした。

 

デジカメプリントのフロンティア-「写ルンです」で3D写真

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女性向けデジカメ EXILIM ZOOM EX-Z800

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

9月10日にカシオから新発売となりましたコンパクトデジカメ

EXILIM ZOOM EX-Z800 は、「女子カメ」の愛称で呼ばれていた

EXILIM ZOOM EX-Z80 の後継機種になり、同じく女性向けの

うれしい機能が搭載されたデジカメになっています。

その一つが「自分撮り」機能で、カメラが顔を検出すると

顔が切れたりブレたりしない瞬間に自動撮影します。

また、同時にメークアップモードも起動していますので、

肌がなめらかキレイに、シミやくすみ、しわを目立たなくして

写す事ができます。そしてストロボ光による顔のテカリも

抑えた写真になります。

その他、ネイルモードでは、きらきらしたネイルアートを

近づいて写してもピンぼけを起こさずに鮮やかに写す事もできます。

カメラの基本性能(仕様)は、画素数は1410万の1/2.3型CCD搭載で

3:2(4320x2880)、16:9(4320x2432)、6M(2816x2112)他の撮影画素数と

画面比率が選択可、大容量のSDHCメモリーカード対応、ISO感度は

最高3200、レンズは35㎜フィルム換算で約27~108mmの6倍ズーム。

価格は2万円半ばと予想されています。

 

(前回の新製品デジタルカメラ紹介:COOLPIX P7000

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2010年9月13日
「写ルンです」で3D写真

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

最近は90年代前半の事についての書込みが多いのですが

本日も93年に発売された製品のご紹介になります。

富士フィルムのFinePix REAL 3D W1 は、他社に先駆けて発売した

3D(立体)画像を写す事ができるデジタルカメラですが、

その昔、フジカラー販売から気軽に立体写真が楽しめる

「写ルンですSuper800専用 立体写真アダプター」が発売されていました。

立体写真アダプター.JPG

アダプターを、"写ルンです"に取り付けて写真を撮ります。

現像処理とプリントは通常通りですが、アダプターの4枚の鏡に

反射されて右の目で見た画像と、左の目で見た画像と1コマの

フィルムに2つ並んで写ります。そしてこの写真を、アダプターに

付属の専用ビュアーで覗いて見ると、主要被写体が飛び出す

立体写真になりました。

 

デジカメプリントのフロンティア-3D撮影は人気がない?

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ニコンのハイエンドデジカメ COOLPIX P7000

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

パナソニックLUMIX DMC-LX5 、キャノンPowerShot S95 に続いて

ニコンからコンパクトデジタルカメラのハイエンドモデルが発表になりました。

COOLPIX P7000 というカメラで P6000 の後継機となりますが、

パナソニックやキャノンと同じく、撮像素子にはコンパクトデジカメとしては

大型の1/1.7型のCCDが搭載されて、画素数は1010万画素になります。

画質を追求した高級機は、やはりどれも画素数を抑えて余裕のある造りで、

高感度撮影時にノイズの少ない画像が得られる様になっています。

レンズは先行する LUMIX DMC-LX5、PowerShot S95 が共にズーム比が3.8倍で

あるのに対して、COOLPIX P7000 は7.1倍(35㍉換算で28~200㎜)と高倍率な

レンズを搭載しています。

ニコンCOOLPIX P7000.jpg

(キャノンのフラッグシップ機PowerShotGシリーズを思い起こさせるデザインです)

そして、高級機らしく画像はJPEGだけでなくRAWデータ記録も出来ます。

本格撮影を楽しめる様に、背面ディスプレイはsRGBを100%カバーする3.0型の

92万画素TFT液晶を採用し、撮影画像を画面に映すと独自のヒストグラムが

表示されますし、撮影時には画面で確認できる電子水準器が搭載されています。

Nikon COOLPIX P7000 b.jpg

ただし、今回はアメリカ向けに発表されたもので

日本国内でいつ発売されるかは未定です。

 

(前回の新製品のデジタルカメラ紹介:EOS-60D

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2010年9月12日
フォトCD は、フジカラーCD と何が違う?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

コダックに続き、フジフィルムやコニカでもフォトCDの書込みサービスを

行っていましたが、その後にサービスを開始したフジフィルムの

「フジカラーCD」、コダックの「ピクチャーCD」と何が違うかと申しますと、

これらはCD-Rに書込むサービスで、「フォトCD」はCD‐ROMに書込む

サービスでした。92年は、まだCD‐Rと言うものはなく、個人がパソコンで

気軽に書込めませんでした。"CD"はもっと高級なものといった感じでし

たし、フォトCDは音楽CDと同様に盤面に凹凸を付けて仕上げる

CD‐ROMですので利用料金もフジカラーCDより高かったです。

そしてフォトCDには、1/16BASE、1/4BASE、約40万画素のBASE

(テレビ観賞用)、約160万画素の4BASE(ハイビジョンテレビ観賞用)、

約600万画素の16BASE(写真プリント用)の5段階に画像が書込まれて、

1枚のCDに100画像保存する事が出来ました。この16BASEの

600万画素は、当時のデジタルカメラ「スチルビデオ」では有り得ない

ほどの高画質(高画素)な画像でしたし、この高画質をフィルムを用いて

安価に手に入れる事が出来る優れたシステムであるとされていました。

また、64BASEの超高画質で書込む「プロ・フォトCD」と言うものも

ありました。さらに現在のフジカラーCDなどのCD‐Rに書込むより

CD‐ROMであるため、画像の長期保存性に優れている等の利点もありました。

ネガの退色・変色を防いで半永久的にキレイな色が残せると言う事で

Photo CD の注文をされるお客様がみえました。

その他、Photo CD は約600万画素でネガをデジタルデータ化するのに対して、

フジカラーCDやピクチャーCDは約150万画素ですので、ずっと高画質に保存できました。

記憶が曖昧で申し訳ないのですが、利用料金は、

基本料500円、新規ディスク代1000円、書込み料は1画像100円で、

納期は約1週間・・・だったと思います。

Kodak Photo CD.JPG

(私も何枚かフォトCDを作ったのですが、これは見本用のCDです。)

 

そしてフォトCDのサービスを始めてから数年後に、CD‐Rが太陽誘電様から

発表されました。その後、CD‐Rが普及して今に至っています。

その流れの中で、フジから「フジカラーCD」、コダックから「ピクチャーCD」などの

CD‐Rに書き込むサービスに切り替わっていきました。

 

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PHOTO CD 「フォトCD」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

現在のデジタルカメラがスチルビデオと呼ばれていて、まだ一般の消費者に

普及するには何年もかかると予測されていた頃の92年、銀塩写真をCDに

書込んでテレビで観られるコダックの「フォトCD」が登場しました。

「フォトCD」はコダックとフィリップの共同開発したものですが、発表された後は、

IBM、アドビ、アップルコンピューター、サンマイクロシステムズ等のコンピューター

業界の企業もフォトCDシステムの支持を表明したのみならず、

富士フィルム、アグファ、コニカ等のフィルムメーカーもコダックからフォトCDの

技術ライセンスが供与されてサービスを開始しました。

写真店にとっても新しい商売、新たな売上げが見込めるとして大きな期待を

集めていました。これは、従来の35㍉フィルムとカメラを使って写真を撮り

現像するまでは全く同じで、現像したフィルムをCDに書込むのが「フォトCD」であり、

もう一つのネガ"デジタル・ネガ"を作るものでした。

このフォトCDをプレーヤーにかけるとテレビで写真が観られるし、

フォトCDからプリントも出来ましたし、パソコンに取り込めば画像変換/処理も出来ました。

そして何といってもフォトCDに保存した画像はフィルム画像ですので、当時の

スチルビデオ(デジタルカメラ)より圧倒的に高画質でした。

電子画像の特徴である画像変換/処理とファイリング、そして銀塩フィルムが持つ

高画質を併せ持ったハイブリッドなシステムが「フォトCD」でした。

 

フォトCDプレーヤー.jpg

店内でTVと繋いでデモ用に使っていましたKodak製のPhoto CD プレーヤーです。

音楽CDも再生できて、添付されていたヘッドホーンで曲を聴くこともできました。

 

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2010年9月11日
激安「秋のプリントキャンペーン」スタート!

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

9月11日まで激安サマープリントキャンペーンを行っていますが、

好評のため期間を延長する事にしましたが、10月31日まで行います。

そして、11日の期限を待たずに「秋のプリントキャンペーン」として

本日、9月8日よりスタートさせて頂きます。

当ネットプリントサービスでは、デジカメプリントは標準のLサイズはもちろん、

コンパクトデジカメの標準である画面比4:3に合わせたL‐DSCサイズ、

デジタル一眼レフの画面比3:2に合わせたLWサイズやKGサイズ、

最近撮影される事が増えてきたワイド(16:9)画面にピッタリなHVサイズなども

お受けしていますが、とても好評であります。

 

多くのデジカメプリントのご注文をお待ちしております。

(セール内容はそのまま引き継いでいますので、デジカメプリントの料金計算は

激安 サマーキャンペーン第2弾と同じです。)

2010年9月 8日
激安デジカメプリント・セール延長

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジカメプリントの激安サマープリントキャンペーン第2弾を

9月11日までの期限で実施しておりますが、好評のため

期間を延長いたします。

引き続きデジカメプリントを激安セール価格で御奉仕いたします。

9月も中頃になりますのでキャンペーン名を変更しなくてはなりませんが

Lサイズ他、全てのデジカメプリントの料金はそのまま継続いたします。

(詳しくはデジカメプリントの料金とお支払いのページをご覧下さいませ)

プリント枚数が多くなると割り引き率が高くなるボリュームディスカウント方式で

実施いたします。

 

9月11日を過ぎましても、現在のプリント価格でご注文を承りますので

セール終了間近だということで慌ててご注文頂かなくても結構です。

ごゆっくりと画像を選んで、想い出がキレイに残せる写真にして下さい。

激安 サマーキャンペーン第2弾

2010年9月 7日
世界初のデジタルカメラ FUJIX DS-1P

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

こんなデジカメもありましたシリーズの第19弾です。今までの中で

一番古いデジカメになり、キャノンQ-PIC(RC-250)の一年前(88年)に発売された

FUJIX DS-1P です。

FUJI DS-1P.jpg

今ならFUJIFILM FinePix ですが、フジフィルムは95年頃までは

デジタルやテレビ映像関連の製品名には「FUJIX」を付けていました。

そしてこのFUJIX DS-1P ですが、取り込んだ光をCCDで電気信号に

変換を行ったあとに、デジタル信号に変換してデジタル画像データとして

メモリーカードに記録する世界で始めてのデジタルカメラになりました。

容量2MB(申し訳有りません。メガバイトではなくメガビットかも

知れません。)のメモリーカード(ICカード)に保存された画像は、DATや

光ディスクへのコピーも簡単に行えました。

フジフィルム様のサイトを拝見すると、「業界に多大な影響を与えるとともに、

その後のデジタルカメラのモデルケースとなりました。」としています。

 

(こんなデジカメもありました第18弾:FinePix M603

2010年9月 6日
スチルビデオ(SV)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「91 来年は、こうなる!」の最終回です。これまで写真業界誌「イメージング」の

90年12月号の記事を元に書いて参りましたが、今回は"デジカメ"の20年前の

状況について書かれている文章を引用しました。以下{ }内(一部省略)。

用途開発を模索中のスチルビデオは91年も需要の本格化は「?」

華々しい登場感の割にはマーケットの構築は尻すぼみで、もうひとつ市場が

見えてこないのがスチルビデオ市場。このフロッピーに記録するスチルビデオは、

昨年に比べ約1割増の出荷と、文字通り"静止"の世界に入ってしまった。

キャノン、ソニー、京セラ等ではマーケットづくりの地道な努力をしているが

決定打は無さそう。ただ、キャノンでは「アイオン(Q-PIC)」が欧州で日本の

数倍の出荷となっているので何かが見えてくるかもしれない。

来年だが残念ながらマーケットが急拡大することは難しい。新機種の発売も

ありそうだが用途の提案をしながら手探りの状況が続きそうだ。

いずれにしても、民生用には5年以上かかると見られている。ICメモリーカードや

画像圧縮の規格統一がテーマで、民生用の話はそれからということになりそうだ。}

 

90年当時は、先ずデジタルカメラとは呼ばないでスチルビデオと呼んでいた

のが判ります。メディアカードは無く、Q-PICのようにフロッピーディスクに書込む

方式でした。そして、これから普及が進むと予想されている訳でもなく、企業向けの

ニーズ(それまでは現像を出しに行かなくてもOKなポラロイド等のインスタントが

使われていました)を掘り起こすことが出来れば良いと考えていた程度でした。

Q-pic.jpg

89年発売のキャノンQ-PIC(RC-250)価格は99,800円

SV(スチルビデオ)カメラと呼んでいました。

20年前の近未来予想③

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「91 来年は、こうなる!」の3回目です。

7、カラーDPE(フィルム現像+プリント)の需要は基本的にカラーフィルムの

消費・出荷本数と連動するため、今年(90年)も約9%の伸びだった。

EやLサイズだけでなく、大伸ばしプリントやポストカード、シールプリントなども

順調な伸びを続けている。使いきりカメラやコンパクトカメラの堅調な伸びもあり、

DPEは来年も2ケタ近く伸びそうである。しかし取引窓口や、ミニラボ店の

増加を考えると一店舗あたりの売上げアップは出荷数字のようにいくとは限らない。

8、今年、メーカー各社から相次いで10万円前後の"パーソナル"向けのFAXが

発売されたが、来年にかけて家電製品並みの販売がされるだろう。

電話回線開放の73年から販売台数が増え企業向けの導入が進んできたが、

その間に機能の向上と価格が急激に低下した。現在は中小企業や商店に

FAXが普及し約470万台が稼動している。そしてISDNなどデジタル通信網の

整備に伴い大手企業のFAX需要が高速・高画質のG4規格に移行しつつある中で、

現行のG3規格の製品が家庭・個人への導入を各メーカーが志向し始めた。

個人向けの最も安い、既存の電話機に接続して使う物は7万9800円。

FAXもついにここまで来た。・・・と、家庭への普及を予測していますが、FAXより

一足早くコードレス電話機が人気を集めて急成長を見せていました。

9、90年のDATは助走程度に終わった。通産省の行政指導があり、夏から

SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)方式のDATが登場したが価格が

高かったこともあり9万台程度にとどまった。CDプレーヤーの場合、需要に火が

付いたのは一部のメーカーが5万円を切る製品を発売したからであった。

したがいDATが本格的に立ち上がるために、何時どの位の価格で登場するかに

注目が集まっている。91年が"DAT元年"になることをCD関連機器が伸び悩ん

でいるオーディオ業界は期待しているが、年間需要は25万台前後になるだろう。

10、来年(91年)こそ「カラー複写機元年」と呼ぶに相応しい年になりそうである。

カラーコピーショップやカラーラボ等のプロユース向けPPC市場で独走していた

キャノンに、ミノルタとリコーが追撃を開始したが、コニカと富士ゼロックスも参戦する

模様である。さらに銀塩写真方式の富士フィルムやイルフォードも仕上りプリント品質

の良さで根強い需要を確保しそうである。また一方のオフィス向け市場では

白黒&カラーの松下とリコー、ブラザー、シャープ等が低価格で攻勢をかけ、東芝も

熱転写式で戦いに加わりフルカラー複写機の動きは非常に活発である。

写真店のニュービジネスとしてミニラボと併設する店舗も増えそうである。

デジタルPPCはコンピューターとシステムを組める事で加工編集や色変換が出来る

ことから、写真店での画像編集のソフトサービスが新たな利益源になる期待されている。

 

確かに当店ではこの後、富士フィルムの「ピクトロスタット」を導入致しました。

これは、ネガがなくても写真の焼増しが出来る機械で、元の写真と比べても

遜色のないプリント(紙の厚さも同等)が仕上がりました。ネガをなくしてしまった、

または人から貰った等の写真からの注文、昔の白黒写真からの注文、または

観光地で団体で撮影した集合写真からの注文を受付けたり、日付の入った台紙と

お客様の写真と合わせて写真入りのカレンダーを仕上るサービスを行っていました。

20年前の近未来予想②

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「91 来年は、こうなる!」の2回目です。

4、一眼レフ購入者の高齢化が懸念されています。今年も年間80万台売れた

一眼レフカメラですが、写真機工業会がまとめた「カメラ需要構造分析」では

一眼レフ購入者の"持ち上がり高齢化"が明らかになり、このまま放置すると

ゲートボール同様にシルバー族のものと同義語化する恐れがあるとしています。

この調査では一眼レフ購入者の58%が40歳以上で、ミノルタα7000が登場した

85年の42%に比べ16ポイント、80年の31%に対しては約2倍になっています。

調査ごとにそのまま"持ち上がった"状況で、若年層に向けた一眼レフの

需要刺激策が必要となってくる。・・・と予測していました。

現在のデジタル一眼レフは、年間80万台の販売台数をクリアしています。

今後のことは分かりませんが現状では危惧に終わったと言えるでしょう。

5、カラーネガプリントのスピード仕上げが出来るミニラボの導入も昨年と比べると

鈍化しはじめた。ミニラボは累計で1万5000台に達し、店舗数で1万2400店に

設置され人口1万人に1台のロケーションになり、新規店舗への導入は

69%(前年76%)で入れ替えが24%(前年15%)となったがこの傾向は

来年も続くと見られ、一つの転換期に入ったようです。

ミニラボは普及タイプ(廉価版)、高能力タイプの新製品が発売されるが、一層の

現像処理のスピードアップが図られている。今後も人手不足などの理由から、

さらなるスピード化やワンチャンネルのスキャニングシステム(アグファMSC)、

さらにCRT画面でポジ画像によるネガ判定(フジ、ノーリツなど)、フィルム現像から

写真プリントまで全自動で連続処理するオールインワンタイプ(ノーリツ)の

ミニラボの登場も予想される。

6、90年のビデオムービー市場は前年比126%で200万台を突破しそうで

あるが、8㍉ビデオがシェアを伸ばした。VHS/VHS-Cが優勢だったが、

ソニー「CCD-TR55」が発売されて日立も8㍉ビデオに参入したことで

半分弱のシェアになった。91年は8㍉のシェアが50%を超える可能性が大きく、

それを防ごうとする陣営とで、13万円前後と価格が一気に下がってきた。

こうしたことが刺激となって台数は250万台程度になると予測される。

 

ミニラボ店の数は、その後も増え続けピーク時には全国に27,000店ほどありました。

しかし、デジタルに対応できない店舗(フルデジタルのミニラボへの設備投資が

出来なかった店舗)は淘汰され現在は90年当時に近い数字になっています。

ビデオカメラは、テープの規格争いがベータ対VHSに続いて行われてたのが

分かります。その後はご存知の通りビデオカメラ本体に内蔵されたハードディスクや、

SDカード等のメディアカードにデジタルデータとして記録・保存されるように

なり、テープ自体がなくなりました。また、デジタルカメラでも高画質な動画が

撮れるようになってきました。

2010年9月 5日
20年前の近未来予想

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

古い写真業界誌を見ていましたら、90年(平成2年)の年末号に

「91 来年は、こうなる!」という記事が載っていました。

20年前のものですが、当時のカメラ店を取り巻く状況を振り返り、

それに基づいて来年以降を展望したものです。その後のことがズバリ的中

したものや、予測が全く外れたものがあり、見ていてなかなか面白いです。

今回はその中の幾つかをご紹介いたします。

1、1990年は、フィルム、カラープリント、カメラ、レンズ、ビデオムービーなど

各分野は概ね前年実績を上回っている。しかし、それまで高級乗用車が

飛ぶように売れるなど8月までは前年比2桁の伸びを続けてきた新車販売が、

9月10月と横ばいになり、11月は前年割れした。また、百貨店の売り上げも

今年4~6月は前年比2桁の伸びだったものが、10月には3%の伸びまで落ち

込んだ。など・・と、景気後退の予兆と、大店法の緩和によってニュースを賑わした

「トイザラス」に代表される大型量販店の相次ぐ出店が、中小の写真カメラ専門店に

とって頭の痛い問題となるが、この好景気が本当に失速するのか、大型店との

競争が激化するのかはまだ先行き不透明だ。と予測していました。

2、カラープリント需要は3年余り堅調に伸び、9%程の伸長率で35㍉カラーネガは

3億本を超えた。個人消費レベルではアウト・ドア志向のレジャーや

海外旅行1000万人に代表される余暇活動が活発であるから、来年(91年)も

同程度の伸びが期待できる。そしてフィルムは、高感度400の割合が高まり

25%を占めて、常用フィルムとして認知された。各フィルムメーカーからは一段と

ハイレベルな高画質タイプが発売されるだろう。

3、86年に登場し、拡大一途の「写ルンです」などの使いきりカメラは

3000万本以上販売されたが、さらに拡大する勢いを見せている。

コンパクトカメラの売れ行きには影響が出ていないが、写真専門店などで

販売されるよりも、他業種の販売ルートで売られる比率が上がって来ている。

また、使いきりカメラのプラスチックボディーにバッテリーの回収リサイクル問題

では社会的な環境対策が迫られている。使い切りカメラが社会的に広く認知

されるにつれ小売店では良識が求められてくる。

以上、今回はここまでに致します。続きは次回に書き込みます。

今読み返してみると20年前はまだバブルの頃で世の中全体が

右肩上がりだったことがよく分かります。

名古屋フォトウェア 2010

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

12年ぶりにやって来ました吹上ホールです。暑いので早く

エアコンの効いた屋内に入りたいです。

吹上ホール.jpg

さて、今回の会場は3階です。

フォトウェア会場.jpg

デジタルカメラや交換レンズを展示していた各カメラメーカーや

EIZOのナナオ、三脚をはじめとした各カメラ用品メーカー、

フォトブックやポストカードにマウスパッド等の写真サービスを紹介する企業、

ネットプリントシステムを提案する業者など、色々見てきました。

富士フィルムさんのブース.jpg

富士フィルムは、当ブログでも紹介しました世界最小の15倍ズーム機である

FinePix F300EXR や、「瞬速AF」のTVCMが流れているFinePix Z800EXR、

そして薄型で廉価版のFinePix 、3D画像の撮れる2つのレンズが有るFinePix 等が

ありました。そしてドライ式のフロンティアのデモでした。ミニラボ(プリント機)も

現像液を使わないインクジェット方式の機械が発売されました。電気代が

安い等のメリットはありますが、プリントするコストが高かったりと一長一短です。

オリンパス・ペン.jpg

続いてオリンパスです。オリンパスと言えばペン、そしてペンライトです。

一眼レフカメラより小さなボディーで、一眼レフの画質で写真が

撮れる今人気のマイクロフォーサーズ機です。

ペンタックス645D.jpg

こちらはペンタックスです。中判デジタル一眼レフの645Dが有りました。

実物を触る事が出来ましたが、思ったより軽くて使いやすそうでした。

超大伸ばししたプリント見本を見せて頂きました。35mmフルサイズ機で

写した写真と比較していましたが、4000万画素で撮像素子が大きな

645Dの方が細部まで緻密な写真になっていました。

 

また、当店がデジカメプリントの店頭受付機として使用している

システムの業者様の説明も聞く事が出来ましたが、秋に

バージョンアップしてより便利になるとのことでした。

2010年9月 4日
吹上ホールへ行ってきました

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

一昨日(木曜日)は休業日とさせて頂いております。

そこで名古屋へ行って来ました。

自動車で行こうかと迷いましたが結局、電車と地下鉄を乗り継いで

名古屋市は千種区の吹上へやってきました。

名古屋市吹上.jpg

昔、この近くに親戚が住んでいましたのでちょっと歩いてみました。

街の様子も変っているのでしょうが、かなり前のことなので

記憶が有りません。面影があるのかどうかも分かりません。

吹上.jpg

  飯田街道.jpg

もっとゆっくり歩きたかったのですが、とにかく暑いです。街の

探索はほどほどにしまして、吹上公園までやってきました。

吹上公園.jpg

吹上公園2.jpg

吹上公園内の噴水です。そしてその奥に見えるのが

名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」です。

実は吹上ホールで行われた「名古屋フォトウェア 2010」に来るのが

目的でした。 ここに来るのは、富士フィルムさんが98年に行った

展示商談会以来12年ぶりです。 その時は、フジのデジタルカメラは

Clip-It(クリップイット)という製品だったのですが、 新しく発売される

FinePix(ファインピクス)が、会場で見て触れるというので来た覚えが有ります。

その他DS-300 というデジタルカメラを使って証明写真を写すデモもあり、

プリンターと共に撮影システムの導入を勧められたりしました。

激安 サマーキャンペーン第2弾

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

只今デジカメプリントの

激安サマープリントキャンペーンの第2弾実施中です。

 

期間中のプリント料金は以下のようになっています。 

Lサイズが、11円/枚~8.25円/枚

L-DSCサイズが、12円/枚~9円/枚

LWサイズが、12円/枚~9円/枚

HVサイズが、14円/枚~10.5円/枚

HV152サイズが、14円/枚~10.5円/枚

KGサイズが、14円/枚~10.5円/枚 他。

(詳しくはデジカメプリントの料金とお支払いのページをご覧下さいませ)

デジカメプリントを多くご注文頂くと割引料金となる

ボリュームディスカウント方式でセールを行っています。

 

しかしながら、ご注文ソフトで表示される価格表では、

割引きなしの通常プリント料金しか表示されません。

ご利用いただくお客様には、ちょっと分かりにくい部分も

有るかと思います。割引きの計算は、下の見本のように

ご注文内容の確認画面(ご注文枚数、サイズを設定後)で表示されます。

割引き計算.jpg

この様に例えばKGサイズで520枚のデジカメプリントご注文だとしますと、

基本料を除いたプリント分がKG 10.5円×520枚=5460円 になるのですが、

1枚14円で計算した後にプリント料金の合計から割引しております。

2010年9月 3日
ていねいに仕上げています

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

先月(8月)のデジカメプリントの受付状況は、

Lサイズの処理枚数が全プリント枚数の1/3ほどでした。

L-DSCやLW、HV、KGサイズに大伸ばしプリントなどで

2/3を占めました。サイズ別ではLが一番多いのですが

2L以上の大伸ばしプリントを除けば、多くのお客様が

お撮りになった画像比率に合わせたプリントサイズで

ご注文いただいている状況が窺えます。

また、ある程度、撮影されたから月日が経った写真から

デジカメプリントのご注文が目立ちます。皆様、画像が

パソコン等に沢山たまってから一度にご注文されている様子です。

そして撮影されたデジカメ画像ですがパソコン等に保存される際、

画像処理ソフトで開いてファイル名を変えたりする等、画像データに

手を加えるとExif情報がなくなってしまうことがよく有ります。

すると、(デジカメプリント講座)のページでご説明していますが

"デジタルカメラ"プリントではなく、"メディアプリント"となってしまいます。

ただ、当店ではExif情報のないメディアプリントでも、1画像毎に人が

チェックし、フジの画像補正ソフト「イメージインテリジェンス」による

自動補正をかけています。確かに手間のかかる作業でございますが

全て行っています。(補正をかけない方が好ましいと判断して、例外的に

自動補正を行わない写真もありますが・・・)「無補正プリント

お客様もご存知なのでしょうか、ご注文いただいた画像全部が

"メディアプリント"になっている事もございます。お客様が期待されて

当店をご利用いただいているのだと思い、毎日プリントをしています。

2010年9月 1日
今月発売のキャノンEOS-60D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α55」「α33」が発売されますが、

キャノンからも今月、一眼レフカメラのEOS-60Dが新発売になります。

EOS-60D は、中級機 EOS-50D の後継機種となり、EOS Kiss X4 と

EOS-7D の間のクラスに位置するカメラです。

画素数は約1800万画素で、EOS Kiss X4 とEOS-7D と同じ撮像素子

(CMOS)を搭載しています。EOS-50D より65g軽くなっていて

フルHD動画撮影が可能になっています。また、EOS では初めてとなる

角度が変えられるバリアングル液晶(約104万画素)を搭載したモデルになりました。

オリンパスのペンなどに採用されたアートフィルター機能も付いて、トイカメラ風、

ラフモノクロ、そして人気のミニチュア写真(ジオラマ)風に撮影後の写真を

カメラだけで加工出来るようになりました。(撮影時に設定する事も可。)

そして、今やコンパクト機やミラーレス機には標準となっていますマルチアスペクト対応と

なり、3:2以外にも4:3、16:9、そして1:1に設定できます。

使用するメディアはCFカードではなくSDカードで、SDXCに対応しています。

 

エントリークラスのEOS Kiss X4 とハイアマチュア向けのEOS-7D がある中で

EOS-50D の後はどうなるのかと思っていましたが、今回EOS-60D が発表され

ました。"バリアングル"や"マルチアスペクト"でオリジナル性を出していますが

ハイスペックにするとEOS-7D の立場がなくなるし、その逆だとEOS Kiss X4 と

変らくなってしまいますので、出すのが難しい新製品ではなかったかと推測します。

(前回の新製品デジタルカメラ紹介:ソニー α55

本店の証明写真用カメラEOS-20D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当店(主に当ネットプリントのサービスを行っている店)の店頭では

証明写真の撮影にキャノンのEOS Kiss Digital を使っていますが、

本店(特に本店・支店の区別はしていませんが、一番広くてキレイで

新しい店ですので・・)では、EOS 20D を使っています。

本店は七五三や成人式をはじめとしました記念撮影も行っています

ので本格的なスタジオ設備があります。

なお、七五三、成人式等の写真は35㍉フルサイズ機で撮影しています。

EOS20Dと赤外シンクロ装置.jpg

証明写真用のEOS 20D (上の写真)ですが、支店とは違ってカメラ本体には

ストロボの代わりに赤外シンクロ装置を付けて、ストロボシステムを用いて撮影しています。

本格的な"スタジオ証明写真"をご提供していますが、お値段は支店より

ちょっと高いです。と言うよりも、支店で写す証明写真では本店と同じ金額は

頂けないので、本店より安くしています。

さて、スタジオでの撮影に力を入れている本店は、以前にも当ブログに

書込んでいますが、今年2月にメディアの取材を受けてリポーターとして

女優の生稲晃子さんが来られました。長年?商売も頑張っていると幸運な

ことも有るものだと感じた日でしたし、認められたことがうれしかったです。

また、もう一つの支店の証明写真用カメラにはEOS 10D を使っています。

いつの間にやら、全部中古ですが、Kiss Digital、10D、20D、30D(30Dは予備機)と

EOS が何台も揃ってしまいました。(中古のカメラを買った事はあまりなく、

多くはお客様が新機種に買い換えるために下取りしたカメラです。)

デジカメプリントのフロンティア-支店の証明写真用カメラ2


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