1万円以下で1400万画素のOPTIMA 105

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

1400万画素機が1万円を切る値段で、8月25日に発売になりました。

かってはコダック、富士フィルムに次いで世界で3番目のフィルムメーカーだったアグファから「アグファフォト・AGFAPHOTО」ブランドで発売されたOPTIMA 105 というコンパクトデジタルカメラです。

AGFAPHOTO OPTIMA105

基本性能は1/2.3型の1448万画素CCDを搭載し、有効画素数は1420万画素で4320×3240 (4:3)、4320×2880 (3:2)などと画素数とアスペクト比を切り替えられる様になっていますが、(16:9)は1920×1080 とちょっと物足らない画素数になっています。

レンズは6.3 ~ 18.9㍉(35mmカメラ換算 35 ~105㍉)の3倍ズームで、液晶モニターのサイズは3.0型。大きさと重さは約90mm (W)×56.8mm (H)× 18.8mm×(D)で、約 105g(電池なし)等となっています。

自動シーン認識や撮影シーンに合わせた撮影モードの選択や笑顔認識(スマイルキャプチャ)、まばたき検出などの基本性能も充実しています。

画面比16:9で撮影した際の画素数は最大で1920×1080ですが、デジカメプリントは最適とされるHVサイズなら充分高画質に仕上がります。


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