「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
パナソニックは、8月20日に「大型・高感度CCDセンサーと
F2.0/広角24mmレンズを搭載し、高画質・高品質を追求した
ハイエンドコンパクトデジタルカメラ LUMIX DMC-LX5」を発売します。
現行のDMC-LX3は発売されてから約2年が経つ息の長い機種でしたが
今月、新型機のDMC-LX5にバトンタッチされます。

広角側で明るさF2.0を達成した大口径のLEICA DC VARIO-SUMMICRON レンズは
歪曲収差が少なく、ゴーストやフレアの発生も抑えられた優れた描写性能を
発揮する9群10枚の贅沢なレンズ構成になっています。
撮像素子は更なる高画質を目指し、より高感度と高ダイナミックレンジを
実現しました1/1.63型の新開発されたCCDが採用されました。
もっと高画素(1500万画素など)する事も出来るのですが、あえて
約1000万画素に抑えて1画素のサイズを大きくすることにより
ハイライトからシャドーまでの豊かな階調表現と、高感度撮影時のノイズの
少ない画像を実現しています。
ライバル機となるキャノンの高級コンパクトデジタルカメラ(PowerShot S90 )でも
大型撮像素子を搭載しながらも画素数は約1000万です。
高画質を売りにするハイエンド・高級デジカメが画素数競争で最高を目指さず
撮像素子の画素ピッチを確保し、低ノイズで階調豊かな画像を作る方向に
変ってきたようです。