「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回のキャノンPowerShot S95に続いて新製品デジカメのご紹介です。
来月16日に発売予定のニコンのコンパクトデジタルカメラCOOLPIX S1100pjは、
世界で初めてプロジェクター(投影して画像を見る事が出来る)を内蔵して
話題を集めたデジタルカメラCOOLPIX S1000pjの後継機種になります。
プロジェクターをCOOLPIX S1000pjより明るさを40%向上させて、より
ハッキリと撮影画像が見られるようになりました。明るさが改善されたことで
最長投映距離が2.4メートル、最大投映サイズは47型となりました。
そして今までより明るい場所や、部屋の壁だけでなく天井などにもより鮮明に
投映することができる様になりました。
その他の機能の一部をご紹介しますと、背面液晶はタッチパネル対応で、撮影後の
画像をミニチュア写真にカンタンに加工・編集する事が出来たりする等、6種類の
「フィルター効果」を搭載しています。(元の画像と別に保存されますのでとても便利です。)
カメラの主な仕様は、35㍉カメラ換算で28~140mm相当の光学5倍ズーム機で、
4倍のデジタルズームとの組み合わせで最大20倍ズームになります。
画素数は約1400万画素で、ISO感度は最高6400(常用・オートで800まで)、
液晶モニターは約46万ドットの3型TFT液晶(タッチパネル)・・・等となっています。