世界初の「瞬速AF」デジカメ FinePix Z800EXR

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日のパナソニックLUMIX DMC-LX5に続いて新発売されるカメラのご紹介です。

富士フィルムから8月7日に新発売となるデジタルカメラ、

FinePix Z800EXR ですが、デジタル一眼レフに使われているAF方式の

位相差検出式“をコンパクト機で初めて採用されました。

メーカーによると、一眼レフ機並みの高速AF(自動ピント)が可能と

なりました。コンデジに使われている”コントラスト検出式”も搭載されて

撮影状況に応じて適切なAF方式に切り替わります。

富士フィルムFinePix Z800EXR
位相差画素

FinePix Z800EXR の撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」に初めて被写体との距離を

測定する「位相差画素」が組込まれて、一眼レフ機に匹敵する高速AFが可能になりました。

 

どんどんデジタルカメラのズームの高倍率が進む中、もっと速くピントを合わせたいといった

ニーズに応えたカメラになりました。

また、同時に ブレのない写真が撮りたいという声も多くあり、FinePix Z800EXR では

シャッターを押す時に起こる手ブレだけでなく、ゆっくりと動く人の体のゆれも感知して

補正を行う「さらにブレない 新・手ブレ補正」機能も搭載しました。

 

さらに、大容量化したメディアカードに数百もの画像を保存していることも

珍しくなくなった今、見たい画像を直ぐに探すことが出来る画像検索機能「ピクチャーサーチ」や

「2画面サクサク再生」、画像を管理できる新機能「お気に入り設定」を内蔵し

3.5型の大型ワイドタッチパネル液晶に表示され、使いやすさも追求されています。

FinePix Z800EXR

 

デジカメ おすすめカテゴリーtopへ》

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ