世界最小15倍ズームデジカメFinePix F300EXR

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

パナソニックと富士フィルムの新型デジタルカメラの発表が相次いでいます。

富士フイルムが9月4日より発売するFinePix F300EXR はFinePix Z800EXR と共に、瞬時に被写体との距離を測定する”位相差画素”を、世界で初めてイメージセンサーに組み込んだ独自の「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載して、一眼レフカメラ並みの最速0.158秒でピントを合わせる「瞬速フォーカス」を実現したデジタルカメラです。

FinePix F300EXR

さらにFinePix F300EXR」は、超広角24mmから望遠360mm(35㍉カメラ換算)までの15倍ズームレンズを搭載していますが、新設計されたフジ純正「フジノンレンズ」はツインシフトレンズと呼ばれ、高い解像力のまま小型化されただけでなく、2つのレンズ群を鏡胴内でスライドさせて収納することでスペースを大幅に低減させて、光学式15倍ズームモデルでは最薄部22.9mmの世界最小ボディを実現しました。

FinePix Z800EXR にも搭載された、一眼レフカメラ並みのAF速度を実現した位相差検出式AFですが、ピントを合わせにくい望遠ズーム時により効果を発揮しますので、よりFinePix F300EXR に有用な機能になるでしょう。

他社にはないこのカメラのもう一つの”ウリ”は、 EXR AUTOと名付けられた撮影モードで、人物、風景、夜景、マクロ(花などの接写)・・・の撮影シーンを自動認識して写すだけでなく、明るいところ、暗いところ、明暗差の大きいところまでもカメラが認識して、明るいところなら「高解像度優先」、暗いところなら「高感度・低ノイズ優先」、明暗差のあるところでは「ダイナミックレンジ優先」と、それぞれ最適な画質を自動選択し撮影できます。


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