高性能なフィルムスキャナー

前回、お近くの写真店店頭でフジカラーCD以外でフィルム画像をデジタルデータ化するサービスを受けられるかどうかを尋ねてみて下さいと申し上げましたが、レストランに例えればメニュー表には載ってない裏メニュー的な仕事になりますので、仲良くなるまではいかなくても店主さんとよくコミュニケーションがとれないと、「ウチでは出来ない」と言われる可能性が少なくありません。

(初めて行く店)=(店側から見ると初めて来たお客)ですので、顔馴染みのお得意様なら融通が利くことも、初めてのお客になると引き受けない場合もあります。

また、フロンティア等の機器が通常の使い方しか知らない/あまり詳しい知識がない場合も当然ですが「ウチでは出来ない」と言われてしまいます。

良いお店を探し当てられることを願うばかりです。

当店の場合ですが、店頭で料金なども決めサービスの一つとしてメニュー化しています。

35㍉フィルム(ネガとポジ)とAPSフィルムから受け付けていて、BMP形式で1画像が約30MBの画像データをDVD‐Rに書込んでお渡ししています。

古くから一眼レフカメラをお持ちで写真を趣味としてこられたお客様、特に上級者と呼ばれる方はポジフィルムを多く使ってこられましたが、ポジからのプリントであるフジ・レーザープリント(スーパーデジタルプリント)をよくご利用いただいてきました。

そしてレーザープリントこそが、フロンティアのフィルムスキャナー部でポジを読み取りBMPデータにして仕上げているプリントですので、スキャン画像のクオリティーについては、フジ・レーザープリント(スーパーデジタルプリント)の大伸ばし用のプリントデータと同一になっています。

本来、フロンティアでプリントするための画像データを、別パソコンに出力して、それをDVDに保存しています。

現像した写真フィルムをデジタル化


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