くれよん6月号・撮影テクニック後編

くれよん6月号に、「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座」の後編が掲載されました。

くれよん3月号の前編から、3ヶ月目にその後編がやっと?(待っていましたので)載った感じです。

6月号の「後編」では、フラッシュをオートでカメラ任せにするだけでなく、あえてストロボ発光を禁止して撮影したり、逆に強制的に発光させた方がキレイな写真が撮れる場合の説明と、撮影画角(望遠と広角)の違いと、その使い方が書かれてありましたが、特に3月号「前編」の様に違和感を持つ事はなく、概ね書いてある通りで正しいです。

ホワイトバランス(色温度)の調整

もう一つ6月号では、ホワイトバランスについて書かれていますが、写真を写すときの状況に合わせた撮影モードを選択するようにと、基本的な事が書いてあります。

これも基本的に間違っている訳では有りません。

ただ、室内の光源(照明)が蛍光灯モードで撮影するように勧めていますが、何故か蛍光灯のメーカーでもあるパナソニックのデジカメには「蛍光灯」モードがありません。

蛍光灯について、他のデジカメを作っているメーカーよりも一番詳しく知っている筈のパナソニックが、蛍光灯モードを搭載していないのは色の出し方・作り方にノウハウが有って不要だと考えているのでしょうか?

その辺が興味深いところです。

(過去の関連書込みです)

くれよん(kureyon .com)の3月号
一宮市の雑誌 くれよん(くれよん.com)4月号


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