APPLE QuickTake200 と FUJI DS-8

「こんなデジカメもありました」第14弾です。

前回のAPPLE QuickTake150 に続いて今回はAPPLE QuickTake200 ですが、QuickTake150 が液晶ナシで、1MBの内臓メモリーに撮影画像データを保存するのに対し、QuickTake200 は1.8インチの液晶が搭載され、メモリーカード(スマートメディア 5Vタイプ)に画像が書き込まれ保存する今のデジカメのスタイルになってきました。

ただ、画素数はQuickTake150 と同様の35万画素(640×480)でAF機能は付かず、マクロ、近景、遠景の3つを手動で切り替える仕様でした。

製品には2MBのスマートメディアが同梱され、高画質モードで22枚記録できました。

デジカメAPPLE-QuickTake200

また、Macに接続する専用のケーブルが同梱される等の違いが有りましたが、QuickTake200 は、フジフィルムから発売されていました

FUJIFILM DS-8/DS-7と同製品の”OEM品”でした。

デジカメFUJI-DS-8

主だったスペックはQuickTake200と同じですが

DS-8 は、外付けファインダーがセット(QuickTake200もセットされていました)され液晶モニターがOFFでも撮影する事ができましたが、廉価版のDS-7 は、別売りになっていました。

平成8年(1996年)に発売されましたが、

DS-8 は、メーカー希望小売価格が、74,800円

DS-7 は、メーカー希望小売価格が、69,800円 でした。

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