小型に焦点 デジタル一眼カメラ

古新聞の整理をしていたら、ある記事に目が留まりました。

(昨日の雑誌記事に続いて、今日は新聞記事になってしまいました。)

デジタルカメラについて書かれていたのですが、レンズを交換できる小型デジタル一眼カメラの人気が上昇しているそうです。

(店長の実感も同じですが。)

「操作が簡単で軽量」で、コンパクトデジカメに満足できないユーザーの取り込みに成功し、デジタル一眼カメラの中で約20%のシェアを占めるまでになったと伝えています。

と、言いましてもレンズ交換が出来る小型一眼は、パナソニックとオリンパスの2社しか作っていません。

そのため、パナソニックは一眼カメラにおいてニコン、キャノンに次いで3位のシェアを占めるまでになりオリンパスも出荷台数が過去最高になる見込みです。

ニコン、キャノンを追うメーカーの中で好調なのがオリンパスとパナソニックで、苦戦しているのがペンタックスとソニーになるでしょうか。

この様な状況のなか、ついにソニーも小型デジタル一眼カメラを年内にも発売する雰囲気です。

以前にも当ブログに書き込んだ事が有りますが、この度、正式にミラーレス(小型一眼)の発売を表明しました。

ニコンやキャノンもこの動きを無視している筈もなく、密かに発表のタイミングを見計らっていることと思います。

ソニーが小型のデジタル一眼カメラを発売すると書いてある新聞記事


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