SIGMAデジイチクラスの性能を持った超絶コンデジ!

一昨日のライカX1に続いて本日はシグマのDP1,DP2です。

APS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラとしてシグマからDP1が発売されましたが、現在では、DP2や、DP1x、DP1s、DP2sと何機種も発売されシリーズ化されてきました。

シグマの高性能コンパクトデジカメdp1x

数日前、病院へ行ったときに待合室で読んでいた雑誌にシグマDP2s(だったと思います)について書かれていた記事がありました。

「デジイチクラスの性能を持った超絶コンデジ!!」という見出し(だったと思います)で、

その内容は、デジカメの画質を左右する撮像素子が普通のデジカメ(コンパクト機)の約7倍の面積がある!

これはデジタル一眼と同等のサイズで、自動車に例えると、軽自動車にV8の5000CCエンジンを積んだ様なもの!!

・・・といった内容でした。

そして、これ一台あれば大きくて思い一眼レフは不要だとも書いて有りましたが、DP2等はレンズが交換できない点が決定的に違いますので、望遠撮影するには無理があり、一眼レフにとって変ることはさすがにありません。

このシグマのDPシリーズは、どれも単焦点レンズ(画質に拘っていますがズームの便利さを捨てています)で、万人向けの高級デジカメといった感じではありません。

元々購入するユーザーを絞った製品です。

レンズ交換が可能で、色んな撮影表現が出来るのはマイクロフォーサーズのデジカメがお勧めです。

また、もっと気軽に使える万人向けの写りの良いデジカメは、キャノンのPower Shot S90あたりが良いと思います。


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