中判デジタル一眼レフカメラ Hasselblad H4D

今回は、PENTAX 645Dと同じジャンルの中判デジタル一眼レフカメラで、先行して発売されている他メーカーの製品について書いてみました。

カメラの高級ブランドメーカーとして知られるハッセルブラッドの中判デジタル一眼レフカメラがH4Dシリーズで、そのシリーズ最上位に位置するのがHasselblad H4D-60 です。

画素数は約6000万画素で、CCDの大きさは”645フルサイズ”とも呼べる40.2×53.7ミリあります。

中判デジタル一眼の中でも撮像素子のサイズ、画素数ともに最高のものが使われていて一番の高性能を誇っています。

価格の方も超弩級の約550万~600万円です。

次にH4Dシリーズの真ん中のクラスのHasselblad H4D-50 ですが、こちらは画素数が約5000万画素、CCDサイズが36.7×49.1ミリで、上位のH4D-60 より一回り小さい撮像素子が使われています。

お値段は約400万~450万ほどします。

そしてH4Dシリーズ最廉価のHasselblad H4D-40 は、画素数約4000万画素、CCDサイズは33.1×44.2ミリで、ちょっと?安くなって200万円出すと、少しだけお釣りがきます。

画素数・CCDサイズともにほぼ互角の新発売になるPENTAX 645Dは、高価には違いありませんが、それでもHasselblad H4D-40 の半額程度で買える事になり、安さが際立っています。

高価な中判デジタル一眼レフhasselblad H4D 60

また、Hasselblad H4DのOEMで富士フィルムからもFUJIFILM GX645AF Proffesional のデジタル版を発売して欲しいと願っていますがどうなるでしょうか?

(特別限定モデル:ハッセルがフェラーリと・・・。Hasselblad H4D Ferrari Limited Edition


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