1億5000万GBのCFカード

コンパクトデジカメではSDカードが多く使われていますが、デジタル一眼レフの高級機は使用するメディアカードとしてCFカードが多く採用されています。

CFカードの方が端子数が多く(50ピン)データを高速に読み書きが出来るので高速連写に向いている等がその理由です。

そして、SDXCカードの最大容量が2TBなのですが、CFカードの方はこの度、CF5.0という規格が発表されて、驚くべき事に最大容量は144PB(ペタバイト)もあるそうです。

ペタバイトはテラバイトの1024倍です。ギガバイトの104万8576倍です。

ですからギガバイトに直すと約1億5099万GBになります。

もちろん、現在ではとても実現できるものではありませんが、技術革新によってこの途轍もない大容量がいつかは可能になります。

でも、果たしてこんな大容量が必要になることがあるのでしょうか?

EOS-1Dが約10倍の2億画素になり、そして2億画素で静止画だけでなく動画も撮れるようになったとしても・・・全然想像がつきません。


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