デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント月別一覧

写真現像が激安  「たくさんのご注文有難うございます」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

本日は休業明けという事もあり、朝からネットでご注文いただいた

デジカメプリントの処理に負われています。

当ネットプリントサービス以外にも、地元のお客様向けの

店頭受取専用のネットプリントサービスも行っていますが、

この両方からの2日分のご注文のプリント処理にてんてこ舞いです。

只今、お昼の休憩時間を使って、このブログに書き込んで

いるところです。昼食も早めに終えて、午後からも頑張ります。

 

その他、本日発送分のうち、ご決済方法で「コンビニ後払い」を選択

頂いたお客様は、振込み用紙(請求書)が届くのは、週末という事も

あり普段より日にちがかかります。

ご心配になられる場合も有るかと思いますが、お待ちいただければ

大丈夫でございます。

 

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高品質な銀塩写真のフジカラープリントを激安価格でご提供しています。>

2010年4月30日
写真現像 「支店の証明写真用カメラ」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

昨日は午後2時までにネットでご注文頂いた

デジカメプリントの処理と梱包が済みましたので、

支店に行って、証明写真を写すカメラとプリント出力機の

設定を行ったり、あちこち飛び回っていました。

証明写真撮影用カメラ.jpg

少し前から、何とかせねばと思っていたのですが、時間を作り、

カメラのセッティング、試し写し、色合わせをして、新しい撮影システムで

各種身分証明用の写真を写せるようにしました。

「カメラはEOS10Dを使っています。」 

(その他の証明写真用カメラ:デジカメプリントのフロンティア-EOS Kiss 感度12800の衝撃

 

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2010年4月28日
写真現像が激安  「小型に焦点 一眼カメラ」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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古新聞の整理をしていたら、ある記事に目が留まりました。

(昨日の雑誌記事に続いて、今日は新聞記事になってしまいました。)

デジタルカメラについて書かれていたのですが、

レンズを交換できる小型デジタル一眼カメラの人気が上昇しているそうです。

(店長の実感も同じですが。)

「操作が簡単で軽量」で、コンパクトデジカメに満足できないユーザーの

取り込みに成功し、デジタル一眼カメラの中で約20%のシェアを

占めるまでになったと伝えています。

と、言いましてもレンズ交換が出来る小型一眼は、パナソニックと

オリンパスの2社しか作っていません。そのため、パナソニックは

一眼カメラにおいてニコン、キャノンに次いで3位のシェアを占めるまでになり

オリンパスも出荷台数が過去最高になる見込みです。

ニコン、キャノンを追うメーカーの中で好調なのがオリンパスと

パナソニックで、苦戦しているのがペンタックスとソニーになるでしょうか。

この様な状況のなか、ついにソニーも小型デジタル一眼カメラ

年内にも発売する雰囲気です。以前にも当ブログに書き込んだ事が

有りますが、この度、正式にミラーレス(小型一眼)の発売を表明しました。

ニコンやキャノンもこの動きを無視している筈もなく、密かに

発表のタイミングを見計らっていることと思います。

新聞記事.jpg

 

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2010年4月27日
写真現像 「デジイチクラスの性能を持った超絶コンデジ!」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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一昨日のライカX1に続いて本日はシグマのDP1,DP2です。

APS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラとして

シグマからDP1が発売されましたが、現在では、DP2や、DP1x、

DP1s、DP2sと何機種も発売されシリーズ化されてきました。

dp1x.jpg

数日前、病院へ行ったときに待合室で読んでいた雑誌に

シグマDP2s(だったと思います)について書かれていた記事が

ありました。「デジイチクラスの性能を持った超絶コンデジ!!」という

見出し(だったと思います)で、その内容は、デジカメの画質を左右する

撮像素子が普通のデジカメ(コンパクト機)の約7倍の面積がある!

これはデジタル一眼と同等のサイズで、自動車に例えると、軽自動車に

V8の5000CCエンジンを積んだ様なもの!!・・・といった内容でした。

そして、これ一台あれば大きくて思い一眼レフは不要だとも書いて

有りましたが、DP2等はレンズが交換できない点が決定的に違います

ので、望遠撮影するには無理があり、一眼レフにとって変ることは

さすがにありません。

このシグマのDPシリーズは、どれも単焦点レンズ(画質に拘っていますが

ズームの便利さを捨てています)で、万人向けの高級デジカメといった感じ

ではありません。元々購入するユーザーを絞った製品です。

レンズ交換が可能で、色んな撮影表現が出来るのはマイクロフォーサーズ

のデジカメがお勧めです。また、もっと気軽に使える万人向けの

写りの良いデジカメは、キャノンのPower Shot S90あたりが良いと思います。

 

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2010年4月26日
APS-CサイズCMOS搭載のコンパクト機 Leica X1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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前回に引き続いてライカのデジタルカメラです。

M9が、ハイエンドのデジタル一眼レフカメラに使われている

35mmフルサイズの撮像素子を搭載したデジカメでしたが、

このM9より一回り小さいLeica X1も、普及タイプのデジタル一眼

レフ機に使われているAPS-CサイズのCMOSを搭載した

高級機です。価格は20万円ほどしますのでAPS-Cサイズの

一眼レフがレンズとセットで変えてしまう金額ですが、

M9の77万円に比べると数分の一の料金になります。

発売時には、予約が入荷台数を上回った販売店も多く、

人気の高さが伺えます。

ライカx1.jpg

他にAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメには

シグマのDP-1、DP-2有ります。また、オリンパスやパナソニックの

マイクロフォーサーズも人気があります。

デジタル一眼レフに使われていた大型のCCDやCMOSを採用した

コンパクトカメラが増えてきています。

 

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2010年4月24日
写真現像 「最小の35mmフルサイズ機 Leica M9」

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先日は、中判デジタル一眼レフのライカS2をご紹介いたしましたが、

今回は、同じくライカから発売されている35mmフルサイズ機の

ライカM9について簡単に書き込んでみました。

ライカMと言えば、35mmカメラの憧れの高級機でした。また、

35mmフィルムサイズ(36×24㍉)のことをライカ版とも言いますが、

ライカが今もある35mmフィルムの規格を作り出しました。ライカは

カメラの元祖でもあるメーカーです。

そんなライカが作ったデジタルカメラですが、前シリーズのM8、M8.2に

続いて、新型のM9が77万7000円という値段で発売されました。

 

ライカM9.jpg

ライカの伝統で?気軽に買うことの出来る金額ではないのですが、

一眼レフ機以外では、初の35mmフルサイズの撮像素子を搭載した

デジカメになりました。操作性と言いますか、簡単に使えるという点では

日本メーカーが作る自動化されたデジカメの方が優れているかも知れません。

ただ、覚悟を決めて1枚を撮るといったレンジファインダーカメラ

独特の使い方や雰囲気を、デジタルのM9にも受け継がれています。

ボディーデザインも日本のデジカメとは異なり、一貫して昔ながらの

デザインをほぼそのまま継承しています。

これが一部のカメラファンには堪らないものになっています。

 

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2010年4月19日
プリント宅配便でデジカメプリントをお届け。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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現在、ヤマト運輸のメール便と共に、JPエクスプレスの宅配便

「ペリカン便」を利用していますが、このJPエクスプレス・ペリカン便

は、日本郵便の「ゆうパック」へと継承されて、解散することに

なりました。

そのため、JPエクスプレス㈱と取り扱い店契約を6月末をもって

解約するとの案内が郵送されてきました。そして7月より新たに

日本郵便と取り扱い店契約を締結することになります。

元々は日通のペリカン便だったのが、数年前に郵便局との

統合により新会社「JPエクスプレス」が生まれました。

JPエクスプレスになって変ったと認識できたのは、

集配に来られるドライバーさんのユニフォームも黄色をメインにした

ものからグレーと赤のものに変わったぐらいのものでした。

よって、今度の組織変更もその程度で、利用する方から見ても

特に何も変ることはないと思います。

運営母体の変更により、ご利用いただくお客様へは、何もご迷惑を

おかけすることはありません。ご心配は無用です。

 

過去の書込み:プリント宅配便 デジカメプリント

 

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写真現像 「ミニアルバム無料進呈中」

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デジカメプリントLサイズ、DSCサイズ、LWサイズの何れか

40枚以上のご注文でミニアルバム(40枚入り)を

差し上げていますが、なかなか好評の様です。

 

過去の書き込みより

 「5月31日まで、デジカメプリントLサイズ、DSCサイズ、LWサイズ何れか

 のご注文で、40枚毎に40枚入りのミニアルバムを進呈いたします。

 例えば、デジカメプリントLサイズで150枚ご注文の場合ですと、

 ミニアルバムを3冊、プリント仕上がりに同封いたします。

 デジカメプリントLサイズで300枚ご注文の場合ですと、

 ミニアルバムを7冊、プリント仕上がりに同封いたします。」

 

 

下は現在、仕上がりプリントに同封していますミニアルバムです。

表紙のデザインは変更になることもございます。

ミニアルバム.jpg

 

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2010年4月16日
写真現像が激安  「今日は朝から雨」

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今日は、ずっと雨が降っています。

お昼頃から特によく降っています。

さすがに、ぱったり客足が少なくなっています。

でも、ご自宅などからネットでのご注文は

天気は関係なく、昨日同様に本日も

ご利用いただいています。

今日はネットプリント専業店になっています。

 

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2010年4月12日
写真現像 「フィルム同時プリントが多かったです」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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店頭でのことですが、昨日はフィルムのプリントご注文が

多かったです。最近はめっきり少なくなったフィルムですが、

20本を越える同時プリントを承りました。

かっては1日に20本は簡単に集まったのですが、

今年になって初めてで、1日に処理した最多本数になりました。

あらためてフィルムの現像とプリントを処理してみると

同じ枚数のデジカメプリントより、作業工程が多くて

忙しく感じました。以前はこれが当たり前のことだったのですが

知らず知らずのうちにデジカメプリントの処理に慣れて

しまっている自分に気が付きました。

 

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2010年4月10日
Lサイズの仕上がりにミニアルバムを付けています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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Lサイズでデジカメプリントをご注文いただいたお客様に

只今、ミニアルバムをサービスとして同封いたしておりますが、

とても評判が良いです。(DSC、LWにも同封しています)

ミニアルバム無料進呈

お届けするのにデジカメプリントのみですとメール便が1通で

済んでいたのが2通になったりと、送料・コストがかかり、

ちょっと厳しい面もありますが、お客様へのご奉仕として

行っています。

どうかこの機会に当店をご利用くださいませ。

明日木曜は休業日とさせていただいています。

出荷作業は休みますが、ご注文は365日24時間

いつでも承っています。

 

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2010年4月 7日
激安 「プリント宅配便」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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お客様からお問い合わせいただきました。

配達方法でのご質問でしたが、

プリント宅配便のメール便発送?とちょっと混乱されていた

ご様子でした。当店では、ヤマト運輸様のメール便と共に、

JPエクスプレス様の宅配便を利用しています。

ただ便宜上、どちらでお客様のお手許へデジカメプリントを

配達いたしましても「プリント宅配便」と呼んでいます。

当サイトが提供しているサービス名と御理解いただければ宜しいです。

プリント宅配便 デジカメプリント

 

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ライカからも中判デジタル一眼レフカメラ leica S2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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ライカからも同社としては初の中判デジタル一眼レフカメラが発売されます。

画素数は3750万画素でCCDサイズは45×30ミリです。

他の中判デジタルとは違い、画像のアスペクト比は35mm判と同じ

3:2です。ボディーの外装にはマグネシウムが使われ高級感があります。

デザインはも他の中判デジタル一眼レフ機とは一線を画して、

EODなどの35mmデジタル一眼レフ機に似た形をしています。

メーカーもS2は、「中判」と呼んでいますが、3:2の画面比や

ボディーの形状からして、35mm一眼の大型版といった感じがします。

35mmフルサイズ機より高画質な画像が得られる筈ですが、

やはり値段は相当なものになっていまして、ボディーのみで約250万円

もします。標準レンズのセットになりますと300万円を超える価格になります。

leicaS2.jpg

 

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2010年4月 6日
フジフィルムからも中判デジタル一眼レフ出して欲しいのですが

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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中判デジタル一眼レフカメラは、ハッセルブラッド社がHasselblad H4Dを販売し

ていますが、同社は以前645フォーマットのフィルムカメラH1を作っていました。

このHasselblad H1 も、マニア・ハイアマチュアから人気のあったカメラ

でしたが、実はフジフィルムと共同開発されたものでした。そして

フジフィルムからも、レンズ交換式中判(645サイズ)AF一眼レフカメラ

「FUJIFILM GX645AF プロフェッショナル」として、2003年辺りに

発売されました。ボディーの大きさやデザイン、大まかなスペックも

ハッセルブラッドのH1と同様でしたが、値段はフジの方が安かったです。

フジフィルムとハッセルブラッドは、他にも共同開発して、それぞれの

ブランド名・製品名でカメラを販売していた実績があります。

ですから中判デジタル一眼(Hasselblad H4D)もフジフィルムの

ロゴを入れたカメラが出ないかなあ、と期待していますが、

残念ながら現状では、実現しそうもない雰囲気です。

FUJIFILM GX645AF プロフェッショナル.jpg⇒FUJIFILM GX645AF Proffesional

 

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中判デジタル一眼レフカメラ Mamiya ZD Mamiya 645DF+Mamiya M31

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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前回は海外メーカーのハッセルブラッドの中判デジタル一眼

レフカメラをご紹介いたしましたが、さすがに高価です。

今回はPENTAXに先駆けて中判デジカメを発売している

マミヤの製品について触れてみました。

先ずMamiya ZDですが、撮像素子は約2100万画素で

CCDサイズは48×36ミリです。これはちょうど35mmフルサイズの

2倍の面積になります。CCDの大きさはPENTAX 645Dに

比べて3、4ミリ大きいです。画素数の方は約半分ですが、この

Mamiya ZDは発売時期が2005年12月ですので見劣りするのは

止むを得ないでしょう。でも決して今でも色褪せなてはいません。

もう一つ、Mamiya 645DF+Mamiya M31は、画素数は約3100万画素で

CCDサイズは44.2×33.1ミリです。しかし、このカメラの最大の特徴は、

デジタルバック方式を採用していることです。この方式は、中判カメラは

元々レンズを取り外せるだけでなく、フィルム装填部も取り外す事が

出来ました。そしてデジタルでもCCD「撮像素子」部だけユニット化して、

カメラに取り付け・取り外しを可能にしたもので、後に高性能なCCDを

搭載したユニット(M31の後継)が発売されたら、CCD部「デジタルバック」

のみ買い換えれば、より画素数の多い物が使えたり、使い分けたりする事が出来ます。

 

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2010年4月 5日
写真現像 「中判デジタル一眼レフカメラ Hasselblad H4D」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

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今回は、PENTAX 645Dと同じジャンルの中判デジタル一眼レフカメラで、

先行して発売されている他メーカーの製品について書いてみました。

カメラの高級ブランドメーカーとして知られるハッセルブラッドの

中判デジタル一眼レフカメラがH4Dシリーズで、そのシリーズ

最上位に位置するのがHasselblad H4D-60 です。

画素数は約6000万画素で、CCDの大きさは"645フルサイズ"

とも呼べる40.2×53.7ミリあります。中判デジタル一眼の中でも撮像

素子のサイズ、画素数ともに最高のものが使われていて一番の高性能

を誇っています。価格の方も超弩級の約550万~600万円です。

次にH4Dシリーズの真ん中のクラスのHasselblad H4D-50 ですが、

こちらは画素数が約5000万画素、CCDサイズが36.7×49.1

ミリで、上位のH4D-60 より一回り小さい撮像素子が使われています。

お値段は約400万~450万ほどします。そしてH4Dシリーズ最廉価の

Hasselblad H4D-40 は、画素数約4000万画素、CCDサイズは

33.1×44.2ミリで、ちょっと?安くなって200万円出すと、少しだけ

お釣りがきます。画素数・CCDサイズともにほぼ互角の新発売になる

PENTAX 645Dは、高価には違いありませんが、それでも

Hasselblad H4D-40 の半額程度で買える事になり、安さが際立っています。

hasselblad H4D 60.jpg

また、Hasselblad H4DのOEMで富士フィルムからも

FUJIFILM GX645AF Proffesional のデジタル版を発売して欲しいと

願っていますがどうなるでしょうか?

 

(特別限定モデル:ハッセルがフェラーリと・・・。Hasselblad H4D Ferrari Limited Edition

 

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2010年4月 4日
激安な写真現像 「PENTAX 645Dに期待」

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中判デジタル一眼レフカメラは以前より何社から発売されていますが、

今回発売されるPENTAX 645Dは、一際注目を集めています。

今までのカメラは、価格的に200万~500万円ほどしていたことも

ありプロの撮影機材の感覚でした。そんな中でPENTAX 645Dは

100万円を切り、価格ではキャノンのEOS-1DSやニコンのD3Xと

ほぼ同じになっています。35mmフルサイズで約2100万画素の

EOS-1DS、約2400万画素のD3Xと比べても、35mmフルサイズの

2倍近く大きくて、画素数の約4000万画素のCCDが搭載されて

いますので、フルサイズ高級一眼レフ機を凌ぐ画質が得られると

いうことと、基本的な操作は同社のAPS-Cサイズのデジタル一眼

レフカメラK-7などと変わらず、操作に直ぐ馴染めることで、

ハイアマの間で話題になっています。PENTAXだけでなく

他メーカーのデジタル一眼レフ機(35mmフル・APS-C)を使った

ことのある方でしたら違和感がなく使えると思います。

中判デジタル一眼レフ機も個人が趣味として使える・買うことが

出来る時代になってきました。

遂に出た。PENTAX645Digital

 

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写真現像 「メディアカードのウソ・ホント」

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メディアカード特集?の4回目です。

今回はメディアカードについてよく言われていることのウソ・ホントを

まとめてみました。先ずは、「磁気のあるもの近づけてはいけない。」または

「X線も良くない。」というのは"ウソ"です。空港のX線検査は問題ありません。

でも静電気にはご用心ください。静電気はデータを壊してしまいます。

次に、デジカメ操作で「1枚消去はしない方がいい。」は"ホント"。

途中の画像を削除するとその部分が空白状態になります。

その後に撮影した画像データは、削除した部分に記録されますが、

消した画像より容量が大きなデータですと収まりきらず分割されて

記憶されてしまいます。まず問題が起こることはないのですが、

もしメディアからデータが読み出せなくなった際に、復旧できる

可能性が下がってしまいます。

さらにデータの細分化を解消しようと「デフラグをメディアカードでも

行ったほうが良い」は"ウソ"。これはあまりお勧めできません。

デフラグは何度もデータを書き直しを繰り返すのですが、

書き換え回数に制限があるメディアカードでは寿命を縮めてしまい

ます。また、書き込む領域を分散させてカードが永く使える工夫を

したものもあります。例えば容量の3分の1を使ってはパソコンに

取り込みフォーマットし、また3分の1を使ってフォーマット・・・と

繰り返した場合、いつも同じ領域に書き込まれるのではなく、

まんべんなく使いカード寿命を延ばす「ウェアレベリング」といったものも有ります。

 

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2010年4月 3日
写真現像 「1億5000万GBのCFカード」

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コンパクトデジカメではSDカードが多く使われていますが、

デジタル一眼レフの高級機は使用するメディアカードとして

CFカードが多く採用されています。CFカードの方が

端子数が多く(50ピン)データを高速に読み書きが出来る

ので高速連写に向いている等がその理由です。そして、

SDXCカードの最大容量が2TBなのですが、

CFカードの方はこの度、CF5.0という規格が発表されて、

驚くべき事に最大容量は144PB(ペタバイト)もあるそうです。

ペタバイトはテラバイトの1024倍です。ギガバイトの

104万8576倍です。ですからギガバイトに直すと

約1億5099万GBになります。もちろん、現在ではとても実現

できるものではありませんが、技術革新によってこの途轍もない

大容量がいつかは可能になります。でも、果たしてこんな大容量が

必要になることがあるのでしょうか?

EOS-1Dが約10倍の2億画素になり、そして2億画素で

静止画だけでなく動画も撮れるようになったとしても・・・全然想像がつきません。

 

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写真現像 「SD,SDHC,SDXC容量と規格2」

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容量が2GBまでのものはSDカード、4GB~32GBはSDHCカード、

さらに大容量で最大2TBまで可能なSDXCカードがあるのですが、

採用されているインターフェイス規格も何種類かあり、データの

転送速度が違います。SDでは表記されていませんが、

SDHCやSDXCにはClass2、Class4、Class6、さらにClass10と

表記されていて、それぞれ2MB/秒、4MB/秒、6MB/秒、10MB/秒の

転送速度があります。そしてさらに高速なUHS-Ⅰ、UHS-Ⅱがあり、

25MB/秒~200MB/秒以上のスピードが対応機器を使用した場合に

可能となります。読み取り/書き込み機器のカードリーダーは

現在USB2.0が主流ですが、転送速度はMAX60MB/秒です。

発表されて間もないUSB3.0規格ですが、今後はこのより

転送速度の速いUSB3.0が2.0に取って代わることになるでしょう。

 

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2010年4月 2日
写真現像 「SD,SDHC,SDXC 容量と規格」

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ソニーも自社のコンパクトデジタルカメラに使うメディアカードを

メモリースティックからSDカードに変更したカメラ(CyberShot

 DSC-TX7)を発売したとお伝えしましたが、XDカードを使ってきた

オリンパスもSDカード対応のコンパクトデジタルカメラが今春発売

されています。富士フィルムもXDカードからSDカードに移行しており、

メディアカードはSDに一本化されてきた感じです。

これからはメディアカードの種類を気にせず、容量と価格を確認すれば

良い状況になってきました。と、言いたいところですが、新たに注意しな

くてはいけない事がでてきました。SDカードですが現在、SD、SDHC、

SDXCの3種類の規格があります。デジカメ側がSDHCや、SDXCに

対応していないとカメラには装着できても全く使えません。何年か前に

買われたSDカード使用のデジカメをに、最近随分安くなった4GBの

SDカードを買って来ても、お持ちのデジカメで使えない可能性があります。

4GB以上の容量があるとSDHC規格のカードになります。カメラが

SDカードしか対応していないと使うことができません。さらに、32GBを

超える容量はSDXCカードになり、これもカメラ側がSDXCに対応して

いなければ使用できません。まだまだ、SDHCカードが増えてきた

ところですが、将来はさらに容量が増え、同じ容量あたりの値段も

下がって、SDXCカード(2TBまで出来るそうです)が主流となる日が

いつか来るのでしょうが、それにしても一体どこまで容量はアップするのでしょうか?

(関連性の高い書込み:デジカメプリントのフロンティア-メディアカードのウソ・ホント

 

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