デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント月別一覧

リコーとキャノンがキャッシュバックキャンペーン

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

リコーとキャノンが、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

リコーは、「GXR クリエイティブライフ応援 キャッシュバックキャンペーン」を

3月12日より実施しています。キャンペーンは5月9日までの購入が対象

となります応募締め切りは5月17日。デジタルカメラGXRはレンズとカメラ部が

ユニットとなっていて、ユニットを交換(着脱)して使用するユニークなカメラです。

一方、キャノンはEOS 5D Mark II カメラ本体かレンズキットを購入したら

2万円、EOS 50Dカメラ本体かレンズキットを購入したら1万円をキャッシュバック

する『EOS 5D Mark II・EOS 50D PREMIUMキャッシュバックキャンペーン』を

3月11日から6月30日まで実施しています。特にEOS 5D Mark IIのキャンペーン

には、写真家・米美知子監修『風景撮影ガイドブック』とオリジナルプリント4枚も

プレゼントされます。

リコーのニューコンセプトのデジカメ、キャノンのデジタル一眼レフの

ご購入を検討されているお客様にたいへんお得なキャンペーンが行われています。

2010年3月31日
画素数を抑えたデジカメ。Canon Power Shot S90

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

IXYの一つ上のクラスに位置づけられているPower Shot S90ですが、

IXYや他社のデジカメが1400万画素になってきている中で、

1000万画素のカメラとして発売されました。あえて画素数を抑えて

1画素あたりのサイズが大きくしたことで、高感度撮影でもノイズの少ない

画像が得られたり、また、明暗差の大きな被写体でも白トビや黒ツブレを

少なくなり階調性が豊かな写真が写せるように改良されています。

画素数を競い合うなかで、画質の向上・進化はもっと違う方向もあるのだと

提案してきたカメラになりました。

先ずは高級デジカメのPower Shot S90に採用されましたが、

これがより多くの消費者の皆様に理解され受け入れられれば、

売れ筋のデジカメにも拡がっていき、画素数競争も一段落ついて、

もっと違ったところで進化した製品が出てくると思います。

2010年3月30日
ミニアルバム無料進呈

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

5月31日まで、デジカメプリントLサイズ、DSCサイズ、LWサイズ何れか

のご注文で、40枚毎に40枚入りのミニアルバムを進呈いたします。

ミニアルバム進呈.jpg

例えば、デジカメプリントLサイズで150枚ご注文の場合ですと、

ミニアルバムを3冊、プリント仕上がりに同封いたします。

デジカメプリントLサイズで300枚ご注文の場合ですと、

ミニアルバムを7冊、プリント仕上がりに同封いたします。

デジカメ画像のDVD保存

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当店ではデジカメプリントと並んでDVDアルバム(デジカメ画像をテレビで観る

ことも出来るDVDに保存するサービスです)も積極的にお勧めしている

サービスですが、あるお客様より何枚ものDVDコピーのご注文を頂きました。

ご友人のグループで旅行に行かれた時のデジカメ写真をDVDにコピー

いたしましたが、人数分DVDを作って欲しいとのことでした。

フィルムを使っていたときは、1枚ずつプリントして皆に回覧させて

注文をとり、焼き増ししていました。今まで写真係りの方は面倒だとは

思っていたのでしょうが、フィルムでは特に現像は絶対必要ですので、

こうするしか方法はありませんでした。

それがデジタルカメラになって、同じ様に各1枚プリントして回覧する

ことも方法の一つですが、CDなどに保存してグループの皆に配って

済ませることが多くなりました。しかし、ここで問題なのが、グループの

メンバー全てがパソコンを持っていて、パソコン操作に慣れているとは

限らないのです。デジカメの時代になり、旅行や同窓会の写真をCDに

保存することが簡単に出来るようになりましたが、

そのCDは、パソコンが使えない人には渡せない/渡しづらいといった

事態が起こっています。そんな中、お客様が当店のDVDアルバムサービスを

お知りになって、この度、人数分のご注文がありました。

当店のDVDコピーは、先ずデジカメ画像データそのままを保存してあるので、

後で各々が自由にプリントすることが出来ます。

また、ご友人にお渡しする際、ケースにDVDディスクが入っているのですが、

ジャケット(表紙プリント)がとても良いとお褒めいただきました。

そして、パソコン操作が苦手な方にお渡ししてもDVDプレーヤーで再生し、

テレビでスライドショーとしてデジカメ写真を観ることが出来る点が便利で

あると評価され、今回当店をご利用いただきました。本当にありがとうございました。

2010年3月29日
ソニーデジカメもSDカードに。Cyber-shot DSC-TX7

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

この春、新発売のCyber-shot DSC-TX7は、ソニーのデジカメと言えば

使われているメディアカードはメモリースティックか

メモリースティック・デュオだったのですが、初めてSDカードが採用されました。

(メモリースティックも使えます。)ソニーはメモリースティックで

孤軍奮闘状態でしたが、他のデジカメメーカーと同じSDカードが便利な

面が多いと判断したのでしょうか?メーカーの意地もあるのでしょうが

現実的な選択だったと思います。これで、デジカメを買い替えようと

するときにメモリーカードの規格で悩む必要もなくなって、

SDカード対応のソニー製で気に入ったデジカメが今後発売されれば、

今までより買い易くなると思います。

その他Cyber-shot DSC-TX7の特徴は、近ごろ各メーカーも採用する

ことが多くなってきた裏面照射型CMOSセンサーが撮像素子に

使われています。またコンパクトデジタルカメラでは初のフルHD動画の

撮影が出来て、動画撮影でも手ブレ補正が働きます。

一方、写真(静止画)撮影は、明暗差の大きな被写体(特に逆光の

写真)がキレイに写せる「逆光補正HDR」を搭載しています。

その他、操作のし易い大型3.5インチのタッチパネル液晶モニターが使われています。

スタジオ撮影したデータからのプリントご注文

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

スタジオ撮影された七五三等のお写真の焼増しプリントを

店頭でも、そしてネットでも、お客様より注文いただきますが、

正直、仕上げるのに苦労しています。

最近は、写真館様もデジタルカメラで写すことが多いのですが、

画像データをCDにコピーしたものをお客様にお渡し、または販売されているようです。

そして、このCDから追加でプリントされるお客様がいらっしゃるのですが、

台紙に貼られた写真と同等の品質を期待されていると、あまり良くない出来だと

思われてしまいます。同じプリント品質には、殆ど仕上がりません。

では何故、写真館・撮影スタジオでプリントした写真より仕上がりが劣るのか

と申しますと、渡されるCDには撮影時の画像データがそのままコピーされていないからです。

良心的?な写真館様なら、オリジナルな高品質のデータをCDにコピーし、

お客様にお渡しするのでしょうが、多くの場合は低画質な画像を渡しているようです。

最近の例では、撮影カメラはFinePix S5 Proで、画素数自体は

MAXの4256×2848ピクセルなのですが、ファイル容量は

1~1.5MB程度しか有りませんでした。

FinePix S5 Proは、L:4256×2848画素/M:3024×2016画素/S:2304×1536画素で

画素数を3段階に設定することが出来ます。また、画質モードはFINEとNORMALの

2種類から選べます。そして一番、品質に拘らない(枚数がたくさん撮れる)状態である

"S"の約350万画素でNORMALモードの場合、ファイル容量は約1.4MBになります。

以上のことから、少なくとも撮影時は"L"の約1200万画素を、"S"&NORMALと

同程度のファイル容量になっていますから、画像をかなり高圧縮したものになっています。

よって、デジカメプリントとしてご注文いただいても、ご期待に沿う仕上がりには

なりません。同じプリントを作られては困るといった写真館・撮影スタジオ様の

気持ちも分からないではないのですが、写真料金とは別にCD代もお客様より

頂いているのであれば、何よりもお客様はオリジナルのデータだと思っておられる

筈ですので、高品質なままのデータをお渡しして欲しいと思います。

2010年3月27日
レンズには触らないようにお願いします。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジカメプリントのご注文を、お客様からお受けしているのですが

稀に写真が霧がかかったような写り(仕上がり)になっている物が

あります。実に勿体ないと思いながらお客様にお渡ししているの

ですが、これは主にカメラレンズについた指紋などの脂汚れです。

この様な汚れがレンズについていますと、霞がかった写真になって

しまいます。特に白い物を写すと目立ちます。

ここで注意いただきたいのですが、汚れを取り除いてキレイにしようと

するとき、ティッシュペーパーでレンズを拭かないでください。

まさかとお思いになるでしょうが、ティッシュを使うとレンズに細かな

キズが付いてしまいます。この様な場合は、

眼鏡のレンズ拭き用の布で拭いて下さる様お願いします。

当然ですが、元々レンズ拭き用に作られた布ですので

レンズの表面にキズを付ける事は有りません。でもあまり執拗に

拭くのもお勧めできません。やはりほどほどにお願いします。

2010年3月24日
デジカメプリント受付機の追加 2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回(22日)に書き込んだ店頭受付機についての後編です。

支店のデジカメプリント受付機ですが、昨夜、別の店から

USB接続のキーボードを持ち込み、ソフトをインストール

しました。

支店のデジカメプリント受付機.jpg

他からUSB接続キーボードを持ち込んでパソコンを起動させました。

デジカメプリント受付機の追加.jpg

続けてソフトをインストールしました。動作を確認し、

これで受付機として使えるようになりました。設置台数も増えて

これでデジカメプリントの店頭セールの準備が整いました。

尚、販売店様から連絡があり、1日程届くのに時間がかかりますが

代わりのキーボードを送ってもらう様にして頂きました。

デジカメプリント受付機の追加

2010年3月23日
ハイビジョンサイズプリント 送料無料

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

アスペクト比(画面比率)9:16で設定して写せるデジカメが

増えるに随い、プリントご注文でお送りいただくデジカメ画像も

9:16のワイド画面が増えてきました。

必然、ハイビジョンサイズ(HV)でプリントされるお客様も

増えてまいりました。以前より当店では、通常は送料無料で

メール便を使い、お客様のもとへお届けしていますが、

ハイビジョン(HV)サイズは、LサイズやDSCサイズ等よりも

プリントサイズが大きく(横に長く)メール便封筒の中に収めるのが

困難です。同じ枚数でもLサイズなら1通で送れても、HVサイズだと

2通になってしまいます。送料が2倍になったり、余分にかかる

場合が多いのですが、メール便でお送りする以上、ホームページ上で

お約束している通りに送料無料でお届けいたします。

デジカメプリントHVサイズ 

2010年3月22日
デジカメプリント受付機の追加

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

支店の店頭デジカメプリント受付機を追加しようと思い、

この度、yahoo!オークションでパソコンを1台買いました。

入札から2日後に届きました。

店頭プリント受付機.jpg

昨夜、早速、箱から取り出して設置しようとしたら、付いて来た

キーボードがパソコン本体と接続できません。

デジカメプリント受付機.jpg

パソコン本体にはUSBポートしか有りません。キーボードも

USB接続のものでないと使うことが出来ません。

春休みのデジカメプリントセール(店頭キャンペーン)を行うため、

今日はソフトをインストールして、プリント受付機として使える

ようにしておきたかったのですが、想定外の事態に

なってしまいました。

(続き:デジカメプリント受付機の追加 2

一宮市の雑誌 くれよん(くれよん.com)4月号

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

地元(一宮市)で無料配布されている月刊・生活情報誌くれよんの4月号が

届きました。3月号の記事の中に、「デジカメビギナーさんのための

撮影テクニック講座・前編」と言うトピックスがありました。

この記事を読まれたお客様が当店で質問されたことがあると

3月5日のブログに書いたことがあります。

くれよん(kureyon .com)の3月号

デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座の前編でしたので

4月号は、後編が載っているのではと思い、4月号を早速見てみ

ましたが、別の特集記事(桜の時期ですので桜祭りの特集でした)

でデジカメの撮影に関するものは見当たりませんでした。

5月号あたりに載るのでしょうか?とりあえず1ヶ月待つことにしましょう。

2010年3月21日
デジタル顕微鏡モードを搭載したPENTAX Optio W90

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

PENTAXから新発売になったデジタルカメラ Optio W90 は、

防水性能や耐衝撃性を、より高めたカメラになっていますが、

自然観察などに最適な"デジタル顕微鏡モード"を搭載して

います。これは被写体まで1センチの距離で撮影できるマクロ

機能とデジタルズームとの組み合わせで、小さな物を大きく

撮影出来るものです。レンズの周りにマクロ撮影用の

補助光が点いて、近づくとカメラ自体が影になってしまうのを

防ぐ工夫もされています。自然観察だけでなく、日常使ったり

目にしている物を写しても、見たことのない写真が撮れて

新たな発見があったり、新鮮な驚きがあったりとなかなか

楽しめる機能が付いています。

普段の撮影でも、フラットな防水ボディーにもかかわらず

光学5倍ズームが搭載されていますので、レジャーは勿論、

旅行に持ち歩いても充分使えるカメラです。

DVDコピーの注文が多かったのですが。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日は、デジカメプリントのご注文と一緒にDVDコピー

ご注文が2件ありました。昨日は1件ございました。

有難うございます。

そして店頭でもDVDコピーのご注文をお受けしました。

こちらは、テレビで見られる機能を省いた単にデジカメ画像データを

コピーするサービスで、1枚のDVD‐Rディスクに4GBまで入ります。

そして枚数の制限はありません。

今日は、3枚のSDカードに保存されているデータを1枚のDVDに

書き込んだのですが、ファイル数が2000程ありました。

書込みのご注文と同時にインデックスプリントのご注文も頂戴した

のですが、このDVD書込みとインデックス用の画像データに変換する

作業が結構時間がかかりました。プリント出力そのものは直ぐに

出来るのですが、書込み&プリントを開始するまでに約50分かかって

しまいました。ネットでお受けしている「テレビでも見られるDVD」も

画像変換には時間がかかりますが、30分を超えることはありません。

でも、今日のようにDVDコピーのご注文が何件も重なったときは

意外と仕事が捗らないものだと実感しました。

特に店頭受付けのデジカメプリントが、この処理が終わらないと

何も出来ないシステムになっていますので、尚更です。

2010年3月20日
激安店頭セール!折り込みチラシ作りました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

一昨日は、既にブログに書き込んでいることですが、チラシの

印刷を行いました。印刷する前に近くのホームセンターで

コピー用紙を買いに行ったのですが、このホームセンターの在庫

が思ったほどなくて、取り敢えずあるだけ全部を買ってきました。

何とか、残っていた用紙も使って、印刷枚数分は間に合わす

ことが出来ました。印刷作業自体は機械のトラブルもなく

スムーズでした。それでも終わったのは夕方になっていましたが。

そして昨日、仕上がったチラシを各新聞販売店様に向けて発送

いたしました。

宣伝広告費は、家賃や光熱費などとは違い、かけなくても

営業は続けられるため、ついつい広告を入れるのをサボって

しまいがちになります。

宣伝費を使っても、直ぐにセールの売り上げで元が取れる訳では

有りませんが、季節毎のセールの実施を告知する他、長い目で見れば

とても重要なことです。折り込み後、数ヶ月経ったときの店の売り上げ

にやはり影響してきます。

明日はチラシ印刷。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

春休みに向けて、店頭のデジカメプリント激安セールを開催いたします。

明日は休業日とさせて頂いてますが、休みを利用して

セールを告知する折り込みチラシ広告の印刷をします。

自作ですので、そんなにキレイなチラシは出来ませんが

コストを抑えることが出来て、折り込みを入れる回数を

多くすることが可能となります。

本当に景気の悪いご時世で、写真業界も苦しいですが

工夫と努力で乗り切っていかねばなりません。

印刷には8時間~10時間くらいかかると思いますが

一頑張りします。ほんとにささやかな楽しみとして

昼休みにココ壱番のカレーでも食べに行こうかと

思っています。

2010年3月17日
F882iESで携帯プリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昔から馴染みの中高年のお客様がいらっしゃいます。

以前は決まって「写ルンです」等の使いきりカメラを使われていました。

さすがに最近は、カメラ付の携帯電話で写真を撮られています。

最初は、携帯電話の待ち受け画面用の画質で写していましたので

プリントにしてもあまりキレイではありませんでしたが、今は操作も慣れ、

高画質の設定で写真を撮っています。ほとんどの写真はタテ写しに

なっていますが、それも含めて楽しんで使われています。

画素数は、1280×960画素の設定にされています。

1画像のデータの容量は、大体260KB~490KBくらいです。

メディアは32MBのミニSDカードをお使いです。

いつも20~30枚程度、プリントされています。

同じ画素数に設定したデジカメの写りとまではいきませんが、

お持ちの携帯電話で、そこそこキレイな写真をお撮りになっています。 

google検索 "デジカメプリントHVサイズ"で一位でした

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

先日、"デジカメプリントKGサイズ"でgoogle検索したところ

一位になっていましたが、調べてみたら"デジカメプリントHVサイズ"

でも一位になっていました。(当然上がったり下がったりして表示順位

は変動いたしますが・・・)

HVサイズプリント

どのくらいの人が、このキーワードで検索されているのかは

分かりません。でもお一人でも多く当サイトをご覧頂いて

プリントのご注文に繋がれば、こんなにうれしいことは有りません。

ご注文いただいたなら、期待を裏切らないような品質のプリントを

お渡しすることが使命だと、改めて気を引き締め直して

頑張っていきます。

遂に出た。PENTAX645Digital

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

一時、開発が中断していて、ひょっとすると幻のカメラで終わっていたかも

知れないPENTAX645Dですが、この程発売されることになりました。

撮像素子は35mmフルサイズよりも大きく44×33mmもあり、

画素数は何と4000万画素もあります。ただ値段は約70万円で、

なかなか手が出る金額ではありません。

そんなPENTAX645Digitalは、名前の通りに元々PENTAX645という

フィルムカメラがあり、そのデジタル版として登場しました。

また、645という名前もカメラの特徴を現していまして、フィルムの1コマの

サイズが6×4.5センチだったことが名前の由来です。35mmフィルムより

大きなブロニーフィルムを使って写すカメラでした。645規格のカメラは、

富士フィルムや他のカメラメーカー数社からも発売されていました。

そして、最も一般的だった35mmフィルムよりもずっと大きなフィルム

面積でしたので、ニコンやキャノン、またはミノルタ等のAF一眼レフカメラ

よりも高画質な写真が撮れて、ハイアマチュアに人気のあるカメラでした。

そしてデジタルカメラとして登場することになったのですが、

撮像素子の大きさが44×33mmで、645Dと名づけられたものの

フィルムカメラの様に60×45mm(正確には56×42mm程度)はなく、

一回り小さな撮像素子になっています。

これはカメラ用レンズはどれも画像の中心部が画質が良く、

周辺部になるほど画質は低下しますので、良く写る中心部分を使い

撮影する造りになっているのと、大きな撮像素子を搭載すると

コストがかかりカメラの価格がもっと高くなってしまうからだと思います。

いずれにしましても、"デジタル中判カメラ"が人気を博し、

他メーカーも製品を出して盛り上がることを期待しています。

 

PENTAX 645Dに期待。

2010年3月16日
また、折り込みチラシを作らねば(店頭激安セール)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

小学校の卒業式や、幼稚園、保育園の卒園式の時期となり、

春休みも近づいてきました。このタイミングに店頭激安セールを

考えていまして、新聞折込チラシを入れる予定です。

仕事の合間や、夜に自宅でセールの内容とチラシのデザインを

考えて、原稿を作り始めたところです。今回は、支店との合同で

実施するセールにしますので、私・店長の考えだけでなく皆の

意見や希望も取り入れて作らなければなりません。

デジカメプリントにフィルムプリント、スタジオ撮影・・・。

それぞれのセール価格やセール期間に特典内容・・・。

また、当然のことながら、折込枚数すなわち印刷枚数が多くなります。

多分、今度の休業日はチラシ印刷で1日終わってしまいそうです。

デジカメの買い時は?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタルカメラ、特にコンパクトデジカメですが9月頃と、3月頃に新モデルが

発表されることが多いようです。イメージとしては年末に多くの新製品は

発売されるのだろうと思っていましたが、調べてみたらちょっと意外な

結果でした。どうも写真をたくさん撮る時期、今は桜の花が咲くころですが、

そんな時期にメーカーがこぞって新製品を売り出しています。

当ブログ内でも気がつけば、今年に入ってから、カシオ、オリンパス、

ペンタックス、富士フィルム、キャノン、パナソニックが新しく出すデジカメを

紹介していました。新機能を搭載したデジカメが各社から出揃い、色んな

メーカーのカメラを比較して買える今がデジカメの一つの買い時では

ないでしょうか。一方、デジタル一眼レフカメラですが、コンパクトデジカメの

ように発売時期が揃うことはあまりないようです。

ただ、カメラ本体+Wズームレンズのキット販売は、断然運動会シーズンに

売れていますので、その時期はセールを行っている場合が多く、

9月頃が買い時と言えるでしょう。

デジカメのマルチアスペクト

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

最近、店頭でデジカメプリントのご注文を受付けていて

コンパクトデジカメをお持ちの2人のお客様が共に

LWサイズでプリントされました。別段、当方から説明した訳でも

ないのですが、ご自身でLWサイズを選択されました。

お客様は、それぞれカシオのEXZ55と、パナソニックのDMC-LZ5を

お使いでしたが、画像を拝見するとどちらもアスペクト比が3:2の

設定で撮影されていました。

そして、3:2の画像からならLWサイズがプリントした時に画面切れが

少なくて最適であるということを良くご存知でした。

もちろん、ネットプリントをご利用いただくお客様の中にも、

コンパクトデジカメで3:2の画面比で撮影された画像を見かけます。

そして、LWやKGサイズを指定される 方がいらっしゃいます。

("マルチアスペクト"時代のデジカメプリントサービス

{おことわり}3:2で撮影された画像のプリントは、LWやKGに

限定しているわけでは有りません。勿論、Lサイズでのご注文は

大丈夫ですし、実際、「ふつうの大きさ」「ふつうの写真」として

認知されているLサイズでのプリントの方が多いです。

2010年3月15日
ゆうちょダイレクト

.「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

お支払い方法は、クレジットカード決済、コンビニ後払い、銀行振込み、

郵便振替の中からお選びいただいていますが、この郵便振替は決して

郵便局の窓口まで足を運ぶ必要はありません。

実は、「ゆうちょダイレクト」という方法があります。

ただ、ゆうちょ銀行で「総合口座通帳」を開設する必要がございます。

既に総合口座をお持ちのお客様でしたら(多くいらっしゃると思います)

「ゆうちょダイレクト」利用申し込み(無料で出来ます。)を行っていただければ

ご自宅のパソコンから、ご利用料金のお支払いがカンタンに出来ます。

デジカメプリントのご注文だけでなく、お支払いも家に居ながらOKです。

一部制限がありますが、ほぼ24時間、ネットで決済ができます。

さらに銀行振り込みと違い、当店へのお支払い手数料が無料です。

(月5回までの利用は無料)

デジカメプリント、DVD書込みのご注文の際に、決済方法を選択いただいていますが

「郵便振替」をお選び頂くと、郵便振替用紙を仕上がり商品に同封していますので、

用紙を郵便局にお持ちいただいてお支払いされても宜しいのですが、

「ゆうちょダイレクト」をご利用いただくことで、ネットでいつでもご自宅から

お支払いがカンタンにお支払いが出来ます。

 

詳しくは「ゆうちょダイレクト」のページをご覧くださいませ。

 

 

2010年3月13日
金曜日は忙しいです。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日は休み明けという事もあり、2日分(水曜夜から)のご注文が

ございます。只今、そのデジカメプリントの処理に追われている最中です。

特に、仕上がりは店頭でお渡ししている地元のお客様向けの

ネットプリントオーダーが多かったです。約3000枚のご注文もございました。

(当サイトのプリント宅配便サービスより若干プリント価格は高めです。)

どのお客様のプリントも、けっして慌てずに丁寧かつ慎重に仕事を

進めてく所存です。

 

2010年3月12日
「激安プリント!開店6周年感謝セール」終了しました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

プリント宅配便サービスを始めてから、おかげさまで「満6年」となり、

その感謝をこめて、デジカメプリントの特価セールを行いましたが、

ご好評いただき、期間中多くのお客様にご利用いただきました。

誠に有難うございます。

本日より通常の価格でご奉仕させていただきますが、

ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2010年3月 9日
F-DIサービス

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

正確な時期が不明で申し訳ないのですが、98年春にはサービスが開始され

ていましたF-DIサービスについて今回は書き込んでみます。

F-DIサービスは、富士フィルムが来るデジタルカメラ時代に応えるために

始めた一般ユーザー向けのデジタル入出力サービスの総称です。

主にデジタルカメラプリントサービスとメディアサービスの2本柱で展開していました。

F-DIサービス.jpg

デジタルカメラプリントサービスは、DSCサイズ(Lサイズ相当)等に高品位に

プリントすると、当時の広告に書いてあります。この時に今のデジカメプリントの

DSCが誕生しました。(注:店長の知る限りにおいてです。)受付画像の種類

(フォーマット)も、JPEGの他にCAMというカシオ独自のフォーマットがあって

それを受付けていた事が広告を見るとが判ります。受付メディアも、スマートメディア、

ZIPディスク、MOディスク、フロッピーディスク、PCカードと、CFカード以外は

今ではあまり見ない物、殆ど見ない物ばかりです。また、メディアプリントサービス

や、デジタルカメラプリントサービスは、当時規格がCAMが有るように統一されて

おらず、規格が違うデータからプリントするには、F-DI規格変換ソフトを用いて

画像ファイルを変換する必要がありました。(ソフトは無料配布されていました。)

その他、フィルムをスキャンしデジタルデータにしたものをCDに保存するサービス

(後のフジカラーCD)もメディアサービスとしてF-DIサービスのメニューに入っていました。

これらのF-DIサービスは、はじめは店頭で受付てフジの現像所へ送って

仕上てもらい、数日後にお客様へお渡ししていました。そして現像所には

前回ご紹介したオリジナルのフロンティアが有って、これでF-DIサービスを

行っていました。そしてその後、写真店向けの新型フロンティアが売り出されました。

フロンティアを導入した写真店様は、F-DIサービスの即日仕上が可能になりました。

オリジナルのフロンティア(frontier)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

フルデジタルミニラボ「フロンティア」登場前夜の第3弾になります。

前回同様に90年代後半のお話です。

当店では、フロンティアを導入する前は、富士フィルム製ではなくノーリツ製の

ミニラボを使っていました。ノーリツの機械は、大伸ばしの4PWサイズ

(もちろんネガプリントです)までプリントが出来ましたのでノーリツを使って

いました。それが富士フィルムの今度発売予定の新型ミニラボは4PWまで

プリント出来るようだと問屋のセールスマンから聞かされましたが、最初、これが

フロンティアだとは気が付きませんでした。ノーリツに倣って、やっと富士

フィルムも大伸ばしが出来るミニラボを出すのかといった程度でした。

 

また、このとき既にフロンティアと名付けた機械があることは知っていました。

デジタルデータを直接、印画紙にレーザー光で焼き付けて写真にするだけでなく、

フィルムからのプリントもスキャナーでデジタルデータとして取り込んで写真にする

革新的な機械であると初代の、オリジナルのフロンティアが紹介されていた記事を

読んでいたのですが、わざわざ何のためにフィルムをデジタル化したうえで

プリントする必要があるのか全く分りませんでした。

値段も数千万円もしましたので、我々のような一般の写真店には関係のない

機械だと思っていました。

最新鋭フロンティア.jpg

これが最初の「フロンティア」です。左側にあるのがフィルムスキャナーです。

右側のプリンターを見ると2Lサイズ位はプリント出来そうですが6切(6P)サイズは

出来そうに見えません。フジの現像所へ見学に行ったとき実物を見たことが有りますが、

まさに高嶺の花でした。

2010年3月 8日
ピクトロでデジカメプリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回に続いてフルデジタルミニラボ「フロンティア」が登場する前のことを

書き込みました。暇つぶし程度にご覧下さい。富士フィルムが十万円程度で

買える初のメガピクセル機FinePixを発売する前、Clip It/DIJE等のデジカメを

作っていた頃、富士フィルム様の新製品発表展示会で行なわれたセミナーに

行きました。そのセミナーでは、これからはデジタルカメラが増えて

デジカメプリントも写真店で扱うようになってくるというものでした。

そして紹介されたのが、ピクトロスタット(カラーコピー機のようなプリンターで

ネガのない写真から焼き増しするのに使っていました。)を改良した

ピクトロスタットデジタルという製品でした。ピクトロスタットのプリント品質は

知っていましたし、これでデジカメからの写真をプリントするなら、通常の写真と

してお客様にお渡し出来る仕上りになるだろうと思いました。

ピクトロスタットデジタルはスマートメディア等のメモリーカードを差し込むスロット

があり、デモでデジカメClip Itで撮影した画像をプリント出力していましたが、

逆にデジカメの画質(数十万画素でしたので)の方が気になってしまいました。

前回、店のデジタル対応の必要性を感じながらも、フィルムレコーダー等の

導入を躊躇していたと書き込みましたが、ピクトロスタットデジタルは、

より幅広い需要に応えられる製品で、将来の方向性も見えて導入もちょっとだけ

ですが本気で考えました。結局、当店は見送ったのですが、実際に

ピクトロスタットデジタルを導入され、画像処理された写真の出力や

デジカメプリントの出力に使っている写真店様も結構ありました。

ピクトロスタットデジタル400や、ピクトロマイティー等とその後シリーズで

何機種か発売されました。また、ピクトロスタットとは、ちょっと性格の違う

ピクトログラフィーも発売されていました。

デジタル化の必要性を感じつつも・・・

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今回は、フルデジタルミニラボ「フロンティア」が登場する前のことをいろいろと、

いいえカンタンに、書いてみました。いつものことですが気軽にご覧頂ければ

宜しいです。90年代半ば、Win95が出た前後、CPUがPentiumに切り替わろう

としていた頃、パソコンの性能も画像が扱える位に高くなりだした時、

写真業界もデジタルに対応するため色々なサービスや製品が作られました。

画像データから写真に迫る画質の業務用プリンター(昇華型)が発売されたり、

画像データをフィルムに露光させる(フィルム原版を作る)フィルムレコーダーが

発売されました。フィルムレコーダーとは、フィルムに画像データを記録させて、

それを現像後に焼き付けて、最終的には写真にするための機械でしたが、

プリントするのはミニラボなどを利用するのは、それだけフィルムと印画紙を現像して

仕上げる銀塩写真は保存性、コスト面、多枚数をプリントする場合のスピード等・・・

最も優れたプリント方式だったからです。また、出力だけでなくパソコンに入力する

場合も、デジタルカメラは有るには有ったのですが品質・価格共にまだまだでしたので、

より一般的・現実的だったのはプリントスキャナーで写真を取り込む事でした。

やはり入力に於いてもフィルム&印画紙の銀塩方式に敵いませんでした。

ただ、これらの昇華式プリンターとフィルムレコーダーは業務用として使える製品は

何百万円もしました。それにパソコンを含めたシステム一式を導入したとしても、

どれだけ需要があるのか見通しが立たず、様子見をするばかりでした。

それでもカンタンに店頭で扱えるサービスとして、CD-ROMに写真画像を

約600万画素で書き込むPhoto CD の受付がありました。これは当時、

かなり画期的なことでした。フジやコダックに回送しますので仕上り納期が

何日もかかりましたが、パソコンに詳しいお客様にご利用いただいていました。

また、96年にはパソコンなどに画像データを取り込みやすい様に作られた

新規格のAPSフィルムとカメラが発売されました。

フロンティアでネガプリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前々回、フィルムからのプリントについて書き込みましたが、今回は、当店が

導入しているデジタルミニラボのフロンティアでのフィルムプリントについて

書いてみます。当サイトでは、全国からデジカメプリントのご注文を受け付けて

いて、そのプリント出力にフロンティアを使用しています。よってフロンティアは、

フジカラーデジカメプリント専用機だと、そう思われている方も見えるかもしれ

ません。しかし、フロンティアはフィルムスキャナー等も含めた機械で、

ネガフィルムのみならずポジフィルムからもプリントが出来るミニラボなのです。

そして、それまでのアナログ・ミニラボ(フィルム・写真現像機)で仕上げる

ネガプリントより格段に高品質に仕上げる事ができました。デジタルカメラが

未だにフィルムに敵わない部分としてラチチュード/ダイナミックレンジの広さが

有りますが、従来のアナログミニラボでは、フィルムの持っているダイナミック

レンジを写真(印画紙上)に満足に再現することは出来なかったのです。

大抵の人はネガを見ても写っているのか分らなかったのですが、ネガには本当は

写っているのに、写真では写っていないということが有りました。

アナログミニラボでプリント.jpg 従来のフジカラープリント.jpg

(上:アナログミニラボでプリント)

スーパーデジタルプリント.jpg フロンティアでプリント.jpg

(上:フロンティアでプリント)

それを、フロンティアでは高性能スキャナーでフィルム情報を余すところなく読み取って

デジタル化。それを画像処理を行い最適な画像データに変換します。そして今までの

アナログミニラボでは、一方からネガに電球で光を当て、透過光で印画紙に露光させ

ていましたが、フロンティアは、データ化されたものをRGBレーザー光にして印画紙に

露光させています。これにより濁りやくすみ感のないシャープで鮮やかな写真に

プリントされます。しかしながら現在はフィルムの減少に伴い、高品質なネガプリントを

生み出す機械としてフロンティアが能力を発揮することは少なくなりました。

 

驚きの写り。Nikon35Ti

2010年3月 7日
激安プリント 感謝セールもあと僅かになりました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日も多くのご注文をいただきました。誠に有難うございます。

さて、感謝セールですが残り期間もあと僅かになりました。

デジカメプリントのLサイズとKGサイズがとてもお安くなっています。

百枚前後~数百枚のご注文件数が多いのですが、例えば

KGサイズが300枚のご注文でメール便発送・コンビニ決済の場合で、

3400円(10円×300枚+400円)と相成ります。

ときには数千枚のご注文もございます。ご注文は1万枚でも大丈夫です。

ただし、この様な枚数が大量ですと仕上りに日にちがかかりますので

予めご了承ください。(その他、決済方法は代引きでお願いする場合もございます。)

お客様のご利用を心からお待ち申しています。

 

激安 サマープリントキャンペーン実施!

激安 「新春セール」L版9.5円!

フィルムからのプリントが多かったです。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

5日の金曜日から今日にかけて、店頭では、思いも寄らず同時プリント

(フィルムの現像とプリント)のご注文が多かったです。多いと申しましても

フィルム時代の様な訳には行きませんが・・・。一人のお客様が5本、6本と

撮影されたフィルムをお持ちになられたりして、受け付けた本数が多く

なりました。ただ、一部のお客様からお預かりしましたフィルムを現像して

みると、写したのは去年、いや一昨年のものと思われる写真ばかりで、

ネガも退色を起こしていました。仕上りの写真も出来るだけ色調整に努め

ましたが、あまり良い仕上がりにはなりませんでした。

フィルムからのプリントも、アナログミニラボで仕上げるより、フィルムスキャナーで

読み込みデータ化したものを、デジカメプリントと同様にRGBレーザー光で焼付け

て写真にするデジタルミニラボのフロンティアで仕上げる方がキレイに仕上がります。

でも限界があり、変色の進んだネガからは満足のいく出来にはなりませんでした。

撮影済みのフィルムは、早目に現像に出すことが何より写真を良い色で仕上げる

ポイントです。もしも、お客様のご自宅等に写したままのフィルムが残っていたら、

近所の写真店様へ1日も早く現像に出されることをお勧めします。

驚きの写り。Nikon35Ti

google検索"デジカメプリントKGサイズ"で一位でした

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

セール期間も残り僅かとなりました。中には1000枚を

超えるご注文もあり、プリント作業に追われています。

昨日の夕方から今朝にかけて、全国のお客様より

枚数、件数ともに多くの注文を頂戴していますが、

プリンターのトラブルもなく無事、作業を完了して

一息ついたところです。間もなくですが、これより

運送会社様に商品をお渡しするところです。

 

ご注文のデジカメプリントですが、KGサイズは今回のセールを

通していつもより多くプリントいたしました。たくさんのお客様が

コンパクトデジカメで撮影された画像から注文されています。

撮影時に3:2のアスペクト比に設定されるお客様もみえますが

標準の4:3の画像からでも沢山のご注文がありました。

(KGサイズ)

KGサイズなら写っている人物の表情も、よりイキイキとして見えたり

写真にインパクトが出てくるサイズとして受け入れられているのだと

思うのですが、つい先日、グーグルで何気なく検索してみたら

「デジカメプリントKGサイズ」で1位表示されていました。

お客様がどのくらい「デジカメプリントKGサイズ」で検索されて

当サイトをご覧いただき、さらにご注文されたのかは定かではありません。

ただ、何時ごろからか見当がつかないのですが、1位や上位で表示されて、

少しでも多くお客様の目に触れ、そしてプリントご注文に繋がればうれしいです。

2010年3月 6日
プリント宅配便 デジカメプリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

只今、開店6周年感謝セールを8日まで行っている最中ということもあり、

ふと、開店時の事や、今まであった事を思い出したりします。

デジカメプリントを宅配便でお届けするサービスを始めて何年も経ちますが、

あっという間の6年でした。2004年から当サイトを運営していますが、

ネットプリントのサービスを始めたのも、その前年の2003年のカラーネガ

フィルムの出荷そして消費量が今までの2/3になったと発表され、

今後もさらにフィルムは減って行くだろうとの危機感があったからでした。

今までと同じことをやっていてもジリ貧になってしまいますので、

インターネット、しかもブロードバンドの普及に合わせ、ネットで注文いただき

プリントを宅配便で全国のお客様へお届けするといった新たなサービスに

乗り出しました。その後、他社様もどんどん参入されて、ネットショップ

ビジネスも厳しい競争に揉まれていますが、これからも頑張っていきたい

と思います。今後ともご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

くれよん(kureyon .com)の3月号

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「くれよん」(サイト:kureyon.com)という地元で月1回無料配布されるタウン情報誌が

あります。1週間ほど前に、店頭で「ピンボケしないためのフォーカスロックってよく

分らない。」と説明を受けに来店されたお客様がいました。話を伺うと、地元の情報誌

「くれよん」に、「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」というトピックス

をご覧になられて、ここに書いてあったことについて詳しく知りたいとのことでした。

お使いのデジカメを見ると、4~5倍のズーム付きで、最高感度はISO3200、

顔認識機能と手ブレ補正機能のあるカメラでした。「くれよん」の記事は店になかったので

何が書いてあるか分らなかったのですが、その場では、顔認識機能が付いているので、

フォーカスロックは殆んど気にしなくても人物にピントの合った写真は撮れます。また

手ブレも特に大丈夫ですヨ。と説明させていただきました。そして、帰宅してから

「くれよん3月号」の巻頭特集である撮影テクニックを読みました。書かれている内容は

全く事実と違う訳ではないのですが、デジタルカメラでの写し方として誤解を招く事も

多いのではないかと思いました。記事には対策1:手ブレを防ごう! 対策2:被写体

ブレを防ごう!対策3:フォーカスロックを使いこなそう! 対策4:至近距離での撮影は

接写またはマクロモードで! と見出しが有ります。

くれよん.jpg

対策1と2についてですが、シャッターボタンを押すときは静かに押すのは説明の

通り、大切です。しかし、今のデジカメは多くの機種に手振れ補正機能が搭載

されています。また、どのカメラも撮影感度は最高でISO3200程度あり、カメラ任せ

のオート撮影でも状況に合わせ感度を自動調整しています。今やISO400程度なら

特別に高感度でもなく常用感度であり、画質が低下するという事はありません。

対策3ですが、フォーカスエリアは一眼レフの場合は画面内に何点もあり、記事にある

中抜けを起こすことは殆んど考えられません。コンパクトデジカメは、数年前より

顔認識機能が搭載されて人にピントが合う様に出来ています。さらにコンパクト

デジカメの場合は顔認識機能がなくても、標準~3倍ズーム程度なら、元々ピンボケ

しにくい構造になっています。(ここで詳しい説明は省きますが、一言で言うと

"焦点距離が短いから"で、この事は手ぶれも起こしにくい構造にもなっています。)

 

カメラにフォーカスエリアが画面中央に1点しかなく、ISO100が常用感度で

ISO400は緊急時に使用するものだと書いてある地元の情報誌くれよん3月号の

「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」というトピックスは、

フィルム時代なら当てはまったことですが、今のデジタルカメラにはそんなに

撮影時に意識する必要はないと思います。

2010年3月 5日
城ブームなので。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今、日本で流行っているもの、ブームになっているものの一つに、歴史ブーム、

戦国武将ブーム、そして城ブームがあると思います。全国各地にたくさんの

お城がありますが、建てられた当時、約400年前のまま残っているのは意外

(飽くまで店長の感想ですが、)と少なく、地元の愛知県西部地方では、

国宝になっている犬山城がある位で、その他の多くの城は後世、復元・再現

されたものです。明治維新のときに取り壊されたり、戦争で焼けてしまったのが

大きな原因です。中には、江戸時代にも建っていなかった城でも昭和・平成に

なって造られたりしていますが、自由な設計とデザインで出来ているものも

あります。お隣の岐阜県には、秀吉が一夜で建てたとされる墨俣城も再現され

ていますが、史実とは全く違う姿形の城になっています。わたくしも、城ブームの

今、何だか城址に行ってみたくなって来ました。

さて、この墨俣城ですが、当店からそんなに離れているわけではなく車で直ぐ

行けるところにあります。また、逆方向へ行くと清洲城があります。

ちょっと調べてみましたが、地図上で清洲城と墨俣城を直線で結ぶと、

ほぼ、その一直線上に当店がありました。

距離は当店清洲城間が約12キロメートル、当店墨俣城間が約10キロメートルでした。

墨俣城~清洲城.jpg

www.mapion.co.jp/ より。

KGサイズは Mで Lより大きい?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

KGサイズは諸外国では、4×6inサイズ等と呼ばれています。文字通り、大きさが

4インチ×6インチ(1インチ=2.54センチ)有るからです。mmで言うと

102×152㍉です。ここで、日本では何故、写真のサイズって1ミリ単位の

半端な数字ばかりで不思議だと思われている方も多いと思いますが、

実は殆んどの写真のサイズはインチが単位として使われていて、それを

日本で使われているメートルに直しているからなのです。

2Lサイズは5×7インチで、Lサイズは3.5×5インチ、6切(6P)は8×10インチ、

4切(4P)は10×12インチ・・・パノラマサイズでも3.5×10インチとあらわせます。

"インチ"を日常良く使う国々はこの様に、写真サイズ自体も○×□インチサイズと

呼んでいます。そして日本国内ですが、Lや六切などの呼び方は統一されて

いるのですが、KGサイズは他にもMサイズと呼んだりする事があります。

KGサイズは、元々デジカメプリントの名前ではなく、フィルム時代にサービス判

写真の大判化を促すため、富士フィルムが付けた名前で、当初は「キングサイズ」と

呼んでいました。そしてそれに対抗するためライバルのコダック社がMサイズ

「マスターサイズ」と名付けました。それが今日になり、コダック系の業者様では

Mサイズと呼ぶことが多く、混乱する原因になることもあります。

ちょっと変ですがLサイズより大きくてもMサイズなのです。ただ、フジの方が

市場のシェアをとっている為、MサイズよりKGサイズの方が名前の認知度は高いです。

2010年3月 3日
KGサイズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジカメプリントは、Lサイズよりも一回り大きくて迫力のあるKGサイズでのご注文が

目立っています。以前より、当サイトでKGサイズは、海外では4×6inサイズ等と呼ばれ、

主力サイズになっているとご紹介して参りましたハガキ大のプリントになります。

実は、海外ではフィルム時代からKGサイズが標準サイズとされてきました。

フィルム(特に35mm)のアスペクト比は3:2でしたので、KGサイズは画面切れの

少ない理にかなったプリントサイズでした。それが、標準的なデジタルカメラの画像が

タテヨコ比4:3になっても、今まで馴染みのあるサイズですので、そのまま現在に

至っています。画像データとプリントのアスペクト比の違いによる多少の画面切れは、

あまり気にしないみたいです。そして国内では、有力チェーン店ではKGサイズを

Lサイズと同価格にしたりして、KGサイズのデジカメプリントを増やそうとする動きも

有ります。当店でも、一眼レフカメラからのプリントに最適なサイズであるだけでなく、

コンパクトカメラからプリントして頂いても、Lサイズより写真の見栄がするお勧め

サイズとして展開してきました。事実、ネットプリントを始めた頃よりコンパクト

デジカメで撮影した画像から、KGサイズのデジカメプリント注文を頂戴することも

多かったです。そこで今一度、初めてKGサイズを注文されるお客様のために、

ご注意点を下記に載せてみました。

KGサイズ.jpg

殆んどのコンパクトデジカメは、標準ではアスペクト比は4:3の画像です。

一方KGサイズプリントは3:2で画像データよりも細長くなります。

見本のように、ご注文時にはプリント範囲が赤枠で示されます。

赤枠の内側が写真に仕上り、外側はプリントされません。

ご確認の上、ご注文下さいませ。

激安!オープン6周年記念セール、3月8日までです。 

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

3月8日まで

デジカメプリントLサイズ 8円/枚

デジカメプリントKGサイズ 10円/枚

上記の内容で、オープン6周年セールを実施しています。

ご好評を得ております当セールですが、間もなく終了と相成ります。

まだご利用いただいていないお客様は、是非、この機会に

撮り貯めたデジカメ写真を、想い出が色褪せない"ほんもの写真"の

フジカラーデジカメプリントにして残してください。

 

ご利用頂くにあたって特に注意をお願いしたいのは、

プリント注文される際に、日付アリを選択いただくのは宜しいのですが

元画像に日付が入っている場合、日付が2重に入ってしまいます。

http://www.e-16.net/hiduke/

せっかくのお写真がこの様な仕上がりにならない様、

画像をよくご確認の上、プリントご注文をお願いします。

 

セール期限は、3月8日までですが、8日深夜~9日朝6時までの

ご注文でしたら、セール価格にてプリントいたします。

2010年3月 2日

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