ネイチャーフォト向けデジタルカメラFUJIFILM Fine Pix S100FS

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

FUJIFILM Fine Pix S100FS は、1昨年に発売されたモデルです。

決して万人向けのデジタルカメラではありませんが、ハイアマチュアと呼ばれる方に安定した人気があります。

デジタル一眼レフをメインに使い、サブ機としてFine Pix S100FS が使われている事も多いようです。

富士フィルムも、ハイアマに向けて”ネイチャーフォト向けデジタルカメラ”として売り出しています。

このFine Pix S100FSは、デジタル一眼カメラを除けば、他機種には殆んど見られない2/3インチの大型CCDが使われています。

28~400㍉(35㎜判換算)のズームレンズ搭載をしたボディーは、一眼レフに望遠ズームを付けた様な格好です。

ただ、外見は一眼レフに似ているものの、顔検出機能を備えたフジの「顔キレイナビ」を採用し、顔を認識しピントが合うところは一眼レフカメラより優れた部分です。

finepixf100fs

そして何より最大の特徴は「フィルムシミュレーションモード」を搭載していることです。

これは古くから、フジのリバーサルフィルムを使ってネイチャーフォトを撮り続けてきたマニアのために、「Velviaモード」「PROVIAモード」「ASTIAモード」等を撮影時に選択し、好みで使い分けてきたポジフィルムの発色を楽しめる機能です。

従来比400%でフィルム並みのダイナミックレンジを実現した、富士フィルム独自のハニカムCCDと併せ、キレイな風景写真を残したいハイアマチュアの要望を取り入れたカメラに仕上がっています。

2011年9月に発表された富士フィルムの高級コンパクトデジタルカメラの新製品「X10」に使われている撮像素子の大きさは2/3型で、久々にこのサイズが復活しました。

フジフィルムの高級デジカメ「X10」

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