「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第9弾、10弾の
EPSON CP-600と、Canon Power Shot A5 と同じ
98年の春にフジフィルムから Fine Pix500 という
デジタルカメラが発売されていました。

その主な性能は、
1/2インチの150万画素CCD
レンズは35mm換算で35mm F値3.2
1.8インチ液晶モニター搭載
記録方式はExif2.1(JPEG)・・・で、
メーカー希望小売価格は、74,800円でした。
CP-600の同等以上の画素数で1万円安く(CP-600は84,800円)、
またFine Pix500と同価格のPower Shot A5よりも画素数で上回っていました。
富士フィルムは映像の総合メーカーとして、プロ向けの機材や、
ハイアマ用のフィルムにカメラ用品から、一般向けカメラ、写ルンですや
チェキ等のインスタントカメラ・フィルム、ビデオ関連のAXIAブランド・・・
色んな分野で一流ブランドでした。富士フィルムには、
デジタルカメラにおいてもトップメーカーになろうという意気込みと、
フィルムを使わないカメラも積極的に開発していくという潔さも感じました。