「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありましたシリーズ」第9弾です。
98年にエプソンから発売されたCP-600というデジタルカメラです。
今でもR-D1xというかなりマニアックなカメラを発売している
エプソンですが、カメラメーカーに対抗して一時は、
"ふつうのデジカメ"も作っていました。翌99年までは、
フィルムの消費量は伸びていました。まだまだフィルムの時代でした。
デジカメが普及する前は、エプソンだけでなく、京セラや、東芝、
アップルなどからもデジカメを売り出していました。
新しい市場を狙って多くのメーカーが参入していた頃です。
"スピード"の4人がイメージキャラクターのエプソン CP-600 の
製品広告には以下のような内容が書いてありました。{ }内。
{130万画素CCDの採用で、XGA(1024×768画素)の
約1.6倍の高画素で、被写体を忠実に再現。
VGA(640×480)デジタル2倍ズーム(注:光学ではない)と、
VGA連写機能。見やすい2インチ液晶モニターを搭載。
本体内蔵メモリで標準画像43枚保存可能、
さらにCFカードを装着すれば撮影枚数を増やせます。
プリンター(PMシリーズ)と接続ケーブルで直接
つないでカンタン&高画質プリント、面倒な設定なしで
A4/ハガキ/シールがすぐに楽しめます。}
この広告から引用いたしました。↓
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