「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
RICOHから最近、レンズが交換できるコンパクトデジタルカメラの
GXRが発売されましたが、今回は、コンデジらしいデジカメ
(レンズ交換の出来ない、普通のコンパクトデジカメ)である
GRデジタル3を取り上げてみたいと思います。
GRデジタル、同2、と続いて、昨年夏に3代目のGRデジタル3が
発売されましたが、他のデジカメと違いモデルチェンジのサイクルが
かなり長いのが特徴で、ボディーデザインも踏襲されて
殆んど変わりません。当初より玄人向けのモデルとして
売られて来ましたが、2代目に比べて液晶モニターの画質
向上や、より高感度撮影での画質向上、さらにF1.9のより
明るいレンズが搭載されました。画素数は1000万画素と
変化は有りません。販売価格は7~8万円位だと予想され、
価格から見ても高級機になりますが、GRデジタルは初代
からレンズ性能に特に拘ったカメラで、高い描写性能を維持
するため一貫して、ズームではなく、よく収差補正された
贅沢なつくりの単焦点レンズを採用しています。
新しいコンセプトのGXRが発売されましたが、GRデジタル3は
より機動性・携帯性を発揮して、私・個人の勝手な予想ですが
GXRとは、棲み分けられて共存していけるのではと考えています。