デジカメプリント月別一覧
午後2時のご注文分まで出荷できました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
既出の通り、先日新聞に折り込み広告を入れて、現在、激安店頭セールを
実施しています。日曜日ということもあり、朝から多くのお客様に来店
いただき、承ったデジカメプリントの処理に追われています。
でも、ある時間にオーダーが集中することなく、程よい間隔で
来店いただいているのでスムーズにプリント処理が出来ています。
そのため、ネットプリントのお客様のオーダー分も作業が捗って、
先ほど午後2時前後に注文頂いたお写真も比較的すぐに
仕上ることが出来まして、本日の出荷に間に合いました。
(通常はお昼12時までのご注文でしたら出来る限り即日出荷いたしています。)
2010年2月28日
注文ソフトがバージョンアップしました。2月28日
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリントご注文ソフトですが、バージョンアップいたしました。
新規のお客様は、そのままダウンロード・インストール
して頂ければ宜しいです。
(注文ソフトは無料でお使いいただけます。)
今までご利用いただいたことのあるお客様におかれましては、
バージョンアップも簡単に出来ますので、
お時間のあるときにでも、実行して頂ければ結構です。
①注文ソフトを起動させます。
②画面内にある「ヘルプ」をクリック
③次に表示された「バージョンアップ」をクリック
④「OK」をクリックするとバージョンアップされます。
また、バージョンアップしていなくても特別、
デジカメプリントの注文が出来なくなる訳ではありません。
そのままでも安心してお使いになれます。
こんなデジカメもありました。SONY DSC-H3 / DSC-R1
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第12弾です。
前回、一眼レフを思わせるようなデザインをしたコンパクトデジタルカメラとして
PENTAX I-10 を取上げましたが、ちょっと前にソニーからDSC-H3/H10 という
カメラが発売されていました。

DSC-H3/H10は、幼稚園児がカメラの絵を描いた形をそのまま製品化した
かのようなデザインで・・・と、ある雑誌に書いてあったのを覚えています。
こちらもレンズ部の真上にストロボを配置し、ボディーの左右の高さを抑えて
一眼レフらしい格好に仕上げられていますが、内臓ストロボが発光時には
ポップアップするところは、ペンタックスI-10 よりも、より一眼レフカメラっぽいです。
やや旧製品のためCCDの画素数は810万画素ですが、コンパクトなボディーに
10倍ズームの高倍率レンズを搭載したデジカメでした。
もう一つ、こちらもソニー製ですが、ハイエンド機のDSC-R1 です。
ソニーがコニカミノルタのデジタル一眼レフ"α"を引き継ぐ直前に発売された
デジタルカメラです。一眼レフと同等の大きさと重さをしたボディーに、
APS-Cサイズに迫る大きさの21.5×14.4mmの1,030万画素
CMOSが搭載されていました。これはフォーサーズの撮像素子よりも大きな物で、
一眼レフ並みの高画質を目指したカメラだというのが伝わってきます。


実際に、広いダイナミックレンジと高感度、豊かな階調性を達成していました。
また、家電メーカーであるソニーがカメラメーカーの作る一眼レフを強く意識して
いたのは想像に難くないのですが、このDSC-R1に使われたオリジナルCMOSは
アスペクト比3:2に作られて、撮影画像もデフォルト(標準)で3:2になっていました。
・こんなデジカメもありました第11弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/02/konica-q-m100v-kodak-dc260.html
PENTAX I-10を見て懐かしく思いました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
この程、ペンタックスから新発売されたデジタルカメラのI-10ですが
レトロなデザインをしています。一眼レフカメラのペンタ部のような
レンズの上部が高くなって、ボディーの左右が低くなっています。
確かに一眼レフを思わせるカメラなのですが、このI-10を見たとき、
昔、ペンタックスから作られていたAUTO110というカメラを思い出しました。
AUTO110は世界最小の一眼レフカメラで、カメラの名前にも有りますが
110フィルム(ポケットフィルム)を使って写す一眼レフカメラでした。
I-10 という名前も、きっとこの110を意識しているのでしょう。
I-10 の性能の方は、1210万画素で、撮影感度は最高ISO6400、
手ブレ補正機能の付いた5倍ズームレンズを搭載、顔認識は32人までの
人物が認識出来る他、ペットの顔も認識できて正面を向いたときに自動的に
シャッターが切れる機能も備えています。
110フィルムを使った、PENTAX AUTO110ですが、交換レンズ・ストロボ一式が
自宅にありました。急に懐かしくなってタンスの奥から引っ張りだしてみました。
⇒・外箱です。
⇒・カメラ本体、外付けストロボ 、交換レンズ3本、
各種レンズフィルター、モータードライブ(自動フィルム巻上げ装置)、革のケースです。
⇒・AUTO110カメラに広角レンズを装着してみました。
今でも動きますので、多分、撮影出来ると思います。でも110フィルムは手に入るのでしょうか?
それはともかく、新製品のデジカメI-10 にとてもよく似ていると思います。
(前回のデジタルカメラ新製品のご紹介:OLYMPUS PEN Lite E-PL1)
2010年2月27日
商売繁盛の意外な原因?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
現在、開店6周年感謝セールの最中で、デジカメプリントのLサイズが8円/枚、
そしてKGサイズが10円/枚でご提供していますが、本日はセール対象外の
プリントサイズでのご注文が目立ちました。一眼レフをお使いのお客様が敢えて
KGではなくLWでご注文頂いたりと、本当に有り難いことだと思っています。
また、同時にHVサイズのプリントご注文が多かったのですが、
デジカメの画面(画質)設定で9:16のワイド画面にされて撮影されることが
増えてきているのだなあと、改めて感じます。さらに、この9:16のワイド画像に
つてですが、セール特価で受け付けていますのでLサイズのご注文は件数、
枚数ともに多いのですが、近頃ではLサイズで注文賜った画像データの中にも
毎日のように9:16の画面比率の画像を目にします。今回のプリントセールでは、
HVサイズを特価にするのを見送ったのは失敗だったかなと少し反省している
ところですが、以前ご利用頂いたお客様から話を伺った事がございます。
HVサイズ(89×158㍉)でプリントするとアルバムに整理できないので
Lサイズで注文したとのことでした。HVサイズ対応のアルバムが全くない
訳ではないのでしょうが、写真用品メーカー様には、整理するアルバムに
限らず、もっと便利で多くの製品を作って下さる様にお願い申上げます。
全く関係ない話ですが、車に乗ろうとしたところ、メーターにふと目が
止まりました。走行距離が88,888キロメートルで8並びになっていました。

昨日は、車を降りるときは気がつかなかったのですが、
「八」(はち)は末広がりで縁起が良いとされている数です。
早速、デジカメを取りに戻り、メーターを撮影してみました。
料理を美味しそうに撮るには。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

コンパクトデジタルカメラで、国内または海外旅行に携行して、たくさんの
写真を撮られていますが風景だけでなく旅先で食べた料理の写真もよく
目にします。料理も旅の想い出としてプリントされるお客様も多く
いらっしゃいます。ところが、そんなお客様の写真の中に、何を食べたかを
記録するだけでなく、本当に美味しそうに写してある写真がありました。
ご自身で写り方を研究されて、かなり撮り慣れている感じを受けました。
普通はカメラまかせのオートで写すと大抵の場合はストロボが光りますが、
露出オーバー気味になったり、立体感のない写真になってしまいます。
このお客様は手前から強く光が当たっていませんでした。多分ストロボは
使用していないと思います。後は、どうやって写したのかは推測になりますが、
私・店長からの料理の写し方のアドバイスとしてお読み下さい。(ご注意:当ブログには、
鯰の蒲焼定食、ギョーザ、恵方巻きを撮影した写真を載せていますが、何のこだわりも
なく単に撮影しただけです。参考にしないで下さい。)

先ず、基本はマクロモードにします。席に座った位置から写せば良いのです。
また、縦位置の方が構図が決まることもありますので、カメラを横だけでなく縦でも
構えてみて下さい。料理が何皿もある場合、1枚に収める写真もあって良いのですが、
1皿をメインに写すほうが良いです。朝食や昼食を写す場合は、出来れば窓際の
席で窓を横に座ってください。そしてストロボをOFFにして写します。暗いようなら
撮影感度を上げて下さい。夕食や太陽光が届かない場合は出来るだけ照明の
明るい席を選んで下さい。やはりストロボは原則OFFで撮影感度を上げて写します。
ホワイトバランスはオートと、電球や蛍光灯と設定を変えて色々試してみて下さい。
メニュー表などが白ければ、料理の横に立ててレフ板として使い、明るさを補ったり、
強い影が出るのを防ぎます。また、「料理モード」が有るデジカメなら、難しく考えず
にモード設定して写せば、単にオート撮影するよりも良い写真が撮れるでしょう。

2010年2月24日
もっと評価されても良かった!?スーパーCCDハニカム 2
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回の続きです。その後もスーパーCCDハニカムは「HR」を改良して
第5世代になり、「撮りたいものは撮れていたか?」と問いかけて、
その答えとして、FinePixF10 が発売されました。
室内で暗くしか撮れない、ブレて写っている等の不満を解消するために、
当時最高のISO1600の撮影感度を630万画素で実現したハニカムCCDが
搭載されました。フラッシュによる白トビや人物が赤目になることもなく、
フラッシュが使えない場所でもどのカメラより明るく写せました。
同時期に、パナソニックが手ブレ補正機能を搭載したデジカメを発表しましたが、
FinePixF10は、高感度撮影することで速いシャッタースピードで写すことが
可能となり、それにより手ブレを防いでいました。さらに速いシャッタースピードは
手ブレだけでなく、もう一つのブレである被写体ブレも軽減する事も出来ました。
それからFinePixF10以降の富士フィルムのデジカメは高感度撮影に強いという
イメージに繋がりましたが、後に富士フィルムも手ブレ補正機能を搭載した
デジカメを発売するようになりました。他メーカーも撮像素子(CCD/CMOS)を
高画素化するだけでなく高感度撮影できるデジカメを発売するようになりました。
もっと評価されても良かった!?スーパーCCDハニカム
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回のダイナミックレンジを擬似的に拡大させる機能やHDR機能に関連して、
富士フィルムが同社のデジタルカメラ Fine Pix に搭載している撮像素子
スーパーCCDハニカムについて触れてみます。
先ずCCDハニカムという名前の通り、他のメーカーのカメラに使われている
CCDは碁盤の目のような格子配列をしているのに対し、蜂の巣状の配列を
しています。そして初代のCCDハニカムは、01年頃から Fine Pix に搭載され
出しましたが、ハニカム配列にすることで受光面を大きくし、光を効率よく集める
ことが出来ました。これによりノイズを抑えながら撮影感度ISO400を実現
していました。また、実際の画素数の約2倍の解像度(300万画素でも
600万画素相当の画質)も併せて実現していました。他カメラメーカーが、
200~300万画素の製品を発売している時で、撮影感度も殆んどが
ISO100でした。そしてこの後、スーパーCCDハニカムはさらに進化を遂げ、
違った性格を持った「HR」と「SR」の2系統になりました。
「HR」は解像度を追求したCCDでFinePixF610等に搭載されました。
04年に同クラスのデジカメが500万画素程度のなかで1000万画素を超えていました。
ただ、表記方法の問題で「有効画素数630万画素、最大記録画素数4048×3040
(1230万画素)」といったカメラ性能の表示となり、単純に"1200万画素"と謳う
ことが出来ませんでした。この事が、お客様に判りづらく、当時のテレビCMも
"CCDハニカム"を連呼するばかりで広く認知されるには至りませんでした。
もう一方の「SR」も同様の結果となり、FinePixF700やFinePixF710に搭載された
程度で姿を消してしまいましたが、この「SR」こそ、いち早くでデジタルカメラの
ダイナミックレンジの狭さを克服した撮像素子(CCD)でした。最近のデジタル
一眼レフカメラがソフトで行なっている事を既にコンパクトデジカメでクリアー
していたことになります。FinePixF710は有効画素数620万画素のデジカメですが、
S画素(310万画素)とR画素(310万画素)の「ダブル画素構造」を採用していました。
S画素とR画素で受持つ役割を分担させダイナミックレンジを広げていました。
当時、富士フィルムからの販促品として、白いウェディングドレスの新婦の
見本写真が送られて来ましたが、白トビもなくドレスの細かな刺繍やレースが
きれいに再現されていました。けれども、FinePixF700/F710は、全てではないですが
カメラ雑誌などで、S画素とR画素の1組で1画素なので310万画素の
カメラではないのか?とされてしまい、同時期に売られていました400~500万画素の
他社カメラと単純に比べられてしまいました。「SR」は、後継機のFinePixF810 には
搭載されずに姿を消してしまいましたが、その後、スーパーCCDハニカムは現在の
EXRになり、「SR」が復活しています
ダイナミックレンジの拡張。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
立派でも、そして大して詳しくもないのですが、デジカメ関係の用語集を
当サイト内にページを作り載せています。でも、デジタルカメラ等の技術革新に
よって新しい言葉が生まれています。何れは用語集にも書き加えていかな
ければならないと思っています。そのなかで、今回は「HDR」の機能説明を
用語解説的に書いてみました。
デジタル画像では、明るい部分が白トビすると何の色情報もなく、どんなに
色・濃度の補正を加えても色が出ません。明暗差の大きい画像は
デジタルカメラは苦手です。この点はフィルム、特にネガフィルムはまだ
敵いません。ネガの方がラチュード/ダイナミックレンジが広いためです。
そこで主にデジタル一眼カメラには、明るい部分が白トビしないように、
露出アンダー気味に写しておいて、暗い部分を明るく補正する機能
(例:キャノンのオートライティングオプティマイザー)が搭載されだしました。
撮影後にカメラ内での画像処理で擬似的にダイナミックレンジを拡げています。
さらに最近のカメラにはHDR機能が加わって来ています。
HDR(ハイダイナミックレンジ)は、露出を変えて瞬間的に複数回撮影して
階調が出ている部分同士を合成するもので、画面全体が明暗差が大きくても
階調が潰れていない写真になります。HDRは、今までカメラマンが同じ画像
(三脚に固定して露出を変え撮影した複数の画像)を、家でフォトショップ等の
画像処理ソフトで合成していたものですが、それを自動的にカメラ内で行なうものです。
「白トビしない」⇒「自然に見える」ためのHDR機能ですが、何でもHDRで撮影
すると明暗差のない写真、逆に不自然な写真になってしまうこともございます。
当然、この機能をOFFにして撮影することが出来ますので、必要だと思った時に
だけお使い頂ければ宜しいです。新機能の特徴を把握した上で、
上手く使い分けることでより良い写真になると思います。
ソニーが新型一眼カメラ。APSフルサイズ?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」が、ニコンやキャノンを
脅かすまでになっていないと、以前に書き込んだのですが、
ちょっと面白いカメラがソニーから登場しそうです。
(SONY α がちょっと心配。 )←過去の書き込み
まだコンセプトモデルをアメリカで開催されている展示会に
出品した段階で、具体的な性能や発売日も決まっていません。
詳細は判らないものの、パナソニックやオリンパスのマイクロフォーサーズ
規格の一眼カメラに対抗した様な、レンズ交換式のミラーレス
(一眼カメラで一眼レフカメラでは有りません)カメラです。
現時点では、αを名乗る様ですので交換レンズは従来の
一眼レフ「α」のレンズが使える仕様になると思われますが、もし、
そうなったら、パナソニックとオリンパスのマイクロフォーサーズ陣営より
発売されているレンズの豊富さで圧倒することになり、後発ながら選べるレンズの
数で、システムとして一気にαの方がアドバンテージを持つことになります。
また、ソニーのサイトで「新開発Exmor APS HD CMOSセンサーを搭載」と
ありますが、フォーサーズの撮像素子より一回り大きいだけでなく、多くの
デジタル一眼レフカメラに使われているAPS-Cサイズでもない、
APSフルサイズとでも申しましょうか、ワイドな9:16の画面比率の
APS-Hサイズの様に見えます。(Cサイズより横に長い)
まだ、判らないことばかりですが、フォーサーズより画面が大きい(特に横長)分だけ、
画像はより高品質になると期待できる一方、カメラ本体と同時に専用レンズも発売
されるのでしょうがフォーサーズ規格のものより大きくなるのではと推測します。
カメラの性能だけでなく、軽快に持ち歩けるようなレンズも作って欲しいところです。
2010年2月23日
週末は店頭セール。デジカメプリントが激安!
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭に足を運んで来ていただくお客様も、ネットでご注文いただく
お客様同様に大切なお客様です。ご来店されるお客様向けの
サービスとして今週末に、新聞折込み広告を入れて激安店頭セールを
行ないます。チラシ印刷を内製化していると、先日ブログに書き込み
ましたが、昨日、そのチラシを各新聞販売店へ発送しました。
あとはセール当日を待つばかりですが、予算をかけている事ですので、
お客様の反応があり忙しくなることを祈っているところです。
店頭セールもデジカメプリントを中心にしたものになりますので、
月末は当ネットプリントと併せて沢山のプリント処理に追われる
ことが予想されますが、どちらのご注文もミスのないようにしっかりと
確実な仕事をしていこうと思います。
("店頭"激安セールを実施します
)
IXY もDigitalがなくなりました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
キャノンのデジタルカメラですが、EOS Kiss に続いて IXY もDIGITAL が
名前から消えてしまいました。この度、発売されるコンパクトデジカメは
IXY-D(イクシー・デジタル)から IXY になり、IXY 10S や IXY 400F、IXY 200F が
ラインアップされました。10Sと400Fは1400万画素、200Fが1200万画素で、
他メーカーもそうですが高画素を謳う機種は、1400万画素時代になってきました。
やはり、画素数の多い方が売れるという理屈でカメラメーカーは、新機種は絶えず
旧機種を上回る画素数のものを作り出してきました。でも、今や高画素ほど高画質
であるとは限らなくなってきました。半分の700万画素と画質を比較しても、優劣は
付けられないと思います。特にプリントにした場合に両者の違いは全く判りません。
なぜなら、ここまでの高画素化は既に撮影レンズの解像度を越えてしまっている
からです。より高画質を追求するなら、レンズを通して撮像素子に結像される画像が
今以上に優れていることが必要であるのに、専ら撮像素子の画素数競争を
繰り返しています。そればかりか、レンズはより高倍率ズームを搭載したデジカメが
増えています。画質は単焦点(ズームなし)が一番良く、ズームである場合も
ズーム比が高くないレンズがキレイに写せるのですが、レンズはレンズで
倍率競争をしている様に感じます。
もっと画素数以外で画質をアピールする機種が出て来て欲しいです。
そして、キャノンの新製品である IXY についてです。以前にも IXY-D とは何だか
違和感のある変な名前だと書き込んだことがありますが、今春発表された機種は、
遂にDigitalの-D が外れてしまいAPSカメラのIXY と同じになってしまいました。
今のデジカメ画像にExif情報が有る様に、APSはフィルムにも撮影日時、
フラッシュのON/OFF等の撮影データ、撮影サイズ(プリントサイズ)を磁気情報に
して書き込めるようになっていて、この撮影情報をIX情報と呼び、APSフィルムの
ことをIX240フィルムという呼び方もしていました。
そしてキャノンは、自社のAPSコンパクトカメラに、このIXにYを付けて形容詞っぽく
してIXYと名付けました。「APSらしい」「これぞAPSカメラ」等と宣言した格好に
なるのですが、それが時が経つとデジタルカメラの名前になってしまうとは・・・。
関連性の高い書込み
(こんなデジカメもありました。キャノンPower Shot A5
)
2010年2月22日
間違っていました。EOS Kiss X4でした。
「デジカメプリント 写真フロンティア」店長・加藤です。
この週末は、多くのデジカメプリント、更にDVDアルバムの
ご注文を頂きまして、特に忙しかったです。
なかなか、時間がブログ書込みに割くことが出来ず
2日ほど、ご無沙汰いたしました。
さて、キャノンからデジタル一眼レフカメラのEOS Kiss の
新製品 X4 が出ると何日か前にご紹介いたしましたが、
EOS Kiss の名前からは、X2 からDigital はなくなっていました。
本当に認識不足で申し訳ありませんでした。
この Kiss X4 の性能ですが、上位機種の EOS 7D と同じ1800万画素
の撮像素子が使われ、測光方式も「63分割デュアルレイヤー測光」となり
EOS 7D と同じです。但しAFセンサーは、9点測距の Kiss X3 と同じです。
ファインダー性能も EOS 7D には適いません。しかし、これはライブビュー
での撮影が、ターゲットである一眼レフ初心者には多いと判断して、
光学ファインダーにはあまりコストを掛けなかったのかも知れません。
撮影感度も、ISO6400が普通に使えます。これは、今まで三脚は必須
だったり、F2.8の明るいレンズ(同時に大きく、重く、そして値段が高い)を
使わないと上手く撮れなかったシチュエーションでも、ISO6400 の設定に
して、F4.0~5.6の安くて軽いレンズでも手ブレ補正機能が付いたもの
との組み合わせなら、ちゃんと撮れてしまいます。三脚を持ち歩かないで
済む、重いレンズも必要なくなる等、キャノンに限らず他のメーカーもそうですが
最近のデジタル一眼レフカメラは、従来の撮影スタイルを変えてしまうような
性能、機能を持ったものばかりです。
奮闘中。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日も全国から、デジカメプリントとDVDアルバムのご注文を
承り誠に有難うございます。
特に、KGサイズでのプリントご注文が多く、その処理に追われています。
今朝までにお受けしたご注文を全て仕上るのにもう少しです。
Lサイズよりプリントサイズが大きい分、同じ枚数を仕上るのに
少し余計に時間がかかります。また、現像薬品も多く補充する必要が
ありますので、プリント作業以外にも薬品や水をプリンターに補充する
作業が増えます。さらに、ペーパー(印画紙)はロール状になっていて、
LサイズやKGサイズのペーパーは同じロールの長さになっています。
1枚のプリントサイズが大きいと、1ロールあたりプリントできる枚数は
それだけ少なくなり、機械に新しいペーパーをセットする回数が増えます。
この様に大きなプリントサイズの処理は、機械そのものの処理能力だけ
でなく、その他の作業が増えて意外と時間がかかってしまいます。
2010年2月19日
生稲晃子さんが、当店に、やって来たーー!!
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は木曜日で、プリント作業は休ませて頂いています。
(ネットでのご注文は受付けています。)
そこで、今日はネットプリントサービスを行っている店舗とは
別の店舗に来ていまして、新聞折り込み広告の印刷を
始めるところでございます。
先日お伝えしていましたチラシのデザインが決まりましたので
後は、印刷機でチラシのプリント作業になります。
地元のお客様へのセールになりますが、デジカメプリントの特価セールを
筆頭に、これから卒業式シーズンですので、特に使いきりカメラで生徒さん
同志で写すことが多い中学生向けに「写ルンです」の特価販売と、
その同時プリントには、フジカラーCDを無料でサービスする内容にしました。
(チラシに無料券をつけて、切り取って持ってきて頂く様にしました)
また、これも別店舗(三条店・一宮市三条字エグロ33)になりますが、
卒業(園)、入学(園)用、さらには端午の節句向け等のスタジオ撮影の
広告にしましたが、もう一つ、三条店には先日、元おにゃんこクラブの
生稲晃子さんがレポーターとして、取材で来店されました。
このこともスタジオ撮影の紹介として折り込み広告に載せてみました。
2010年2月18日
桜の花をキレイに撮るには。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日本人なら誰しも、は少し大げさかも知れないですが、
これからの季節に多くの人が桜を写します。風景写真として
撮影したり、花のアップを狙った写真だったりと、春になると
お客様が写された多くのプリントを目にします。
さて、今回は以前に何度か書き込んだホワイトバランスの
応用編としまして、桜の花びら(クローズアップ写真)を写すとき
のワンポイントアドバイスを載せてみました。本当に美しい桜の
花びらの写真を写すなら、柔らかな光があたる朝早くが良いです。
一眼カメラをお使いでしたら絞り優先モードにして、絞りを解放
付近にするとボケの量が多くなり柔らかな感じの写真が撮れます。
しかし、そこまでは出来ないという方も多くいらっしゃると思います。
でも、そんな方にもカンタンに出来る事ですので試していただきたい
のが、色んなホワイトバランスモードにして同じ写真を撮影して
いただく事です。日中の屋外だからとオートホワイトバランスばかりで
写してみても、そんなに悪い写真ではないけど今一つキレイだと
思える桜の花が出ない。この様なとき、特に花弁のピンク色を
出したい場合は、ホワイトバランスを「蛍光灯」にして下さい。
蛍光灯にすると絶対ということは有りませんが、キレイな桜の
花びらが写せると思います。もしデジカメを持って桜を撮影しに
行かれるならオートと蛍光灯の両方で写真を撮ってみてください。

<オートまたは晴天で写した画像イメージ> ほぼ見たままの感じになります。

<蛍光灯で写した画像イメージ> ピンク色がキレイに写せることが多いです。

<曇天で写した画像イメージ> 青味を補正するため赤や黄色を加えています。
曇りのシーンで写すと見た色に近い仕上りになります。
また、電球で写すとかなり青い写真になります。(赤味、黄味を補正するため)
(関連性の高い書込み:花火の撮り方3 )
2010年2月17日
ヤフオクでモニターを買いました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店内で使っているパソコンのモニターが、一ヶ月前位から画面が
薄暗かったり、途中で消えたしまったりと調子が悪かったのですが、
遂に全く写らなくなってしまいました。仕事用にずっと15インチのもの
を使っていて、同じ15インチの方が都合が良いのでそれを探していた
のですが今はより大型画面になったりワイド画面のモニターが多く
なっています。意外と15インチモニターが見つかりません。そこで、
値段も安いので中古品をヤフオクで買いました。個人が使っていたものも
数多く出品されていましたが、ちょっと不安でしたので業者がオークションに
出していたものにしました。入札は一人だけで、競合しなかったですので、
出品業者様が設定したスタート価格で買う事ができました。

3月が来たみたい??
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は、午後からも多くのプリントご注文があり一日を通して
作業に追われて忙しくしていました。
当ブログも、とても書き込んでいる時間が作れず
今日は、何も内容のあることが書けません。
(かといって普段も、たいした話でもないのですが・・・)
ただ、2月は写真店にとっては閑散期で1年のうちで
一番暇な時です。毎年、2月は早く過ぎて3月になってくれと、
いつもは祈っている頃です。
そんな中、多くのデジカメプリントご注文をいただけた
本日はとても有り難いです。
明日も頑張ります。多くのご注文をお待ちしています。では。
2010年2月16日
トイデジ。 第2弾
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
3日前に触れましたトイデジタルカメラご紹介の続編です。
知らないところで(知っている人は知っていますが。)トイデジが
結構な盛り上がりを見せていて、思った以上に色々な機種が
発売されています。今回も、面白くて楽しくなるような
トイデジカメを幾つか選んで載せてみましたが、
まだまだ探せばユニークな物が見つかると思います。
・LEGOデジタルカメラ
画素数は300万画素、128MBの内部メモリー搭載。
カメラ本体の上面、下面には実際にLEGOブロックがはめ込めます。

・アグファ SENSOR 505-D
画素数は500万画素。SDカード仕様。アグファは元来ヨーロッパのフィルムメーカー。
動画撮影もできます。

・Oregon Scientific DS6688
画素数は300万画素。2倍のデジタルズーム機能あり。1.5型液晶付き。
ボディー厚さは18ミリで薄く出来ています。

・Rolleiflex MiniDigi AF5.0
画素数は500万画素。miniSDカード仕様。6×6カメラの復刻版?ミニチュアカメラとして
往年のローライフレックスを再現しています。液晶モニターも撮影画像も正方形になります。
・Argus Bean 5MP
画素数は500万画素。ボディーカラーは5種類あります。
クリップ式でカバンなどにぶら下げて、いつでも持ち歩くのに適しています。
VGA 640×480で動画撮影もOKです。SDカード仕様。

2010年2月15日
激安 オープン6周年記念セール! 3月8日まで。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
おかげさまで満6年!今までのご愛顧に感謝し、
激安オープン6周年記念セールを行ないます。
デジカメプリントLサイズが1枚8円!さらにKGサイズが1枚10円!
この内容で3月8日まで実施いたします。
Lサイズは、フィルムの時代から、写真の普通の大きさとして
お馴染みのサイズです。一方のKGサイズは、逆に海外では
普通サイズになっていまして、Lサイズより一回り大きく
見栄えのするハガキ大のサイズです。
セール特価で御奉仕いたしますが、どちらのサイズをご注文いただいても、
安いからといって手を抜かずにしっかりとした物をお渡しいたします。
顔認識機能で写真がキレイに。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリントをご注文いただくお客様は、コンパクトデジカメを
お使いの方が多いのですが、カメラに搭載された機能のお陰で
写真がよりキレイになったのではないかと感じさせる写真が増え
てきたように思います。その機能とは、2年ほど前から各カメラ
メーカーが一斉に採用しだした「顔認識機能」です。
それまでデジタルカメラのプログラムオート機能は、画面全体の
明るさを判断し露出値や、ホワイトバランスを決めていました。
しかし一眼レフ機と比べて、コンパクト機は旅行に携帯する
などして人物を撮影する事が多いため、人物をいかにキレイに
写せるかが良いデジカメであるという考え方のもとに
顔認識機能は、どこに人物の顔があるかを探し、顔がキレイに
写る露出やホワイトバランスを設定しています。確かに
最近キレイだと何気なく感じていたのは人物を写した写真でした。
逆光の状況下で顔がキレイに写っていたり、夕方(朝方)でも
顔色が良く見えたり・・・と、新機能で写真はキレイになっています。
もっと具体的な顔認識機能は、
・先ずAFで認識した画面内の顔にピントを合わせます。何人もの顔が
ある場合に任意に顔を選んでピントを合わせることも出来ます。
・次にAEで明るさ(暗さ)が適切になるように露出を制御します。
ストロボの強さも顔に合わせて調整します。
・その他、オートホワイトバランスも顔中心に設定しています。
・そして、「スマイル撮影」は、人物が笑顔になった瞬間にシャッターが
切れて良い表情で写真が撮れます。
これもフィルムからのプリント?スキャン画像からご注文。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
毎日、ネットプリントのサイトを運営し、お客様から様々なご注文を
お受けしていますが、本日は4PWサイズのプリントご注文を承りました。
ただ、画像データを確認いたしますと、フィルムスキャナーでネガか
ポジフィルムをデジタル化したものでした。概ね数ヶ月に一度位の割合で、
この様なスキャンした画像からのプリントご注文があります。
当然ですが、これらの画像からのプリントは「デジカメプリント」ではありません
ので、画像処理ソフト"イメージインテリジェンス"での自動補正はかかりません。
「メディアプリント」扱いになります。ここでいつもどの様に仕上げたらお客様の
希望する写真になるかで悩みます。補正なしのオリジナル重視で仕上げるか、
補正(一般的には、鮮やかさが増します)をかけて仕上げるべきか、・・・最後は
結局、毎回のことですがお客様にメール等でお聞きしてからプリントしています。
しかし、確認をとっていると、止むを得ず仕上りが遅くなって納期が1日、2日と
余計にかかることになってしまいます。日曜だったからでしょうか、ご在宅の
ご様子でしたので、今日ご注文頂いたお客様からの御返事は、幸い早く頂戴
できました。よってプリント作業に速やかに移れて、本日の発送に間に合いました。
もしも、このページをご覧いただいたお客様が、同様のご注文をされる場合には、
メモ欄やメールで"無補正希望"などと書き込みいただくとスムーズにプリント
処理が行なえ、納期でご迷惑をお掛けすることも少なくなるかも知れません。
(それでも、やはり、もっと詳しくお聞きした方が良いと判断した場合は、
ご連絡を差し上げますので、その際は宜しくお願い申上げます。)
2010年2月14日
新聞折り込み広告を作らないと・・・。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本当に時が経つのは速く、この間まで正月だと思っていたら、
もう2月も半分終ってしまいました。(店頭で)セールを行なう際、
新聞折込み広告を自前で作っているのですが、
先月1月は何もやらなかったし、これから卒業シーズンですので、
何かやらないわけにはいかないと思い、それに向けたチラシを
考えています。自前で作りますので、2色刷りのカンタンなものしか
作れないのですが、毎回ホームセンターで用紙を買い込み(A4
サイズまたはB4サイズの用紙を1万枚だったり2万枚のときも
有ります。)、閉店後に大抵2日間かけて、12時過ぎまで印刷機を
動かして作っています。20日過ぎに新聞折込みを行なうには
早く内容を決めて原稿を一両日中に作らなくてはいけません。
内容は何といってもデジカメプリントは主力商品ですのでチラシに入れない
訳には行きません。しかし、デジカメプリントをセール価格で御提供しようか、
それとも特典をつけた方とどちらが効果的か。CD・DVDへの保存ほか、
プリント以外のサービスは? フィルムで撮影されたお客様へのサービスは
何が良いか・・・など等と、去年一昨年に作ったチラシも見ながら、
色々と考えている途中です。
(関連性の高い書込み:"店頭"激安セールを実施します )
世界初!ペット(犬猫)の顔を認識。Fine Pix Z700EXR
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
世界初となる犬と猫の顔を見つけてピントを合わせることができる
「ペット自動検出機能」を搭載したデジタルカメラ(Fine Pix Z700EXR)が、
2月20日にフジフィルムから発売されます。
カメラが自動でペットの顔を認識し、顔にピントを合わせます。
さらに、ペットが正面を向いたときにシャッターが切れる機能も搭載され
一番良い瞬間を失敗なく写すことが出来ます。
その他、もう一つ世界初となるのは液晶画面の表示機能です。
これは、見やすい3.5型の大型液晶画面を搭載しただけでなく、
タッチパネルになっていてデジカメ操作も液晶画面で行うことが出来ます。
そして、画像再生も液晶画面を上下2つに分けて違う画像を一度に表示
させる事が出来て、どっちが良く撮れたか・・と写真を見比べるのがカンタンに出来ます。
さらに、最近の1GB、2GBのメディアカードだと何百枚も写せてしまいます。
しかし、撮影した画像数が増えるほど、探したい画像が見つけにくく
なってしまうのですが、Fine Pix Z700EXRの2画面サクサク再生機能
とワンタッチ検索を使うと、直ぐに見たい画像を探すことが出来ます。
イメージキャラクターは、新たに「佐々木 希さん」が起用され、
テレビCMも2月20日から放映されます。
スペシャルサイトもオープンしています。壁紙もダウンロード
出来ます。ttp://finepix.com/z700exr
(以前のFinePixの書込み:ネイチャーフォト向けデジタルカメラ。FUJIFILM Fine Pix S100FS
)
2010年2月13日
トイデジ。 toy digital-camera
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
値段も安く、低画素で、写りの良さを追求したカメラではない
のですが、アクセサリー感覚で持ち歩けるデジタルカメラを
「トイデジ」と呼んでいます。そしてこのトイデジですが、
結構、色んなメーカーから数多くの機種が出ています。
今回は、その中から一部をご紹介いたします。
・Vista Quest VQ1015 ENTRY
画素数は200万画素で、大きさは約6×4センチ、重さ15グラム

・ハローキティー フェイス形デジタルカメラ
画素数は500万画素、手ぶれ防止機能が搭載されています。
シャッターボタンを押すと、キティーの頬が赤く光ります。

・MINOX Digital Spy CAMERA
画素数は500万画素で、USB接続して充電します。
昔からスパイカメラとして有名でしたが、デジタルになって再登場しました。

・NICO DIGI
画素数は130万画素、大きさは72×38㍉(奥行21㍉)
多くのトイデジと同じく液晶は有りません。キーホルダー付。

(トイデジ。 第2弾 )
2010年2月12日
誤操作で削除してしまった画像を復活させるには?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルデータは便利な面もありますが、一方で非常に
脆い面もあります。うっかりミスで一瞬にしてデータを
失ってしまうことも有ります。デジタルカメラを触っていて
誤って画像を削除してしまった場合には、
「ファイル復元ソフト」を使って復旧・復活させます。
この種のソフトは、数千円から何種類か出ていますが
一般的に値段の高い方が、より高性能で画像ファイル
を救出できる確率が高いと思います。例えば、
フォトリカバリー(8.0)や、救出ファイル復元USBメモリー版などがあります。
ただし、どのソフトをお使いの場合でも、デジカメ画像
を削除してしまったメモリーカードはそれ以上何も
しないことが重要です。削除した直後の状態であれば
救出できる可能性はかなり高いのですが、
撮影を続けたりしますと復旧は困難になります。
キャノンEOS Kiss D X4が発売されるようですが・・・
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
キャノンは、2月26日にEOS KiSS X4 を発売すると発表しました。
X3 が昨年4月の発売でしたので、1年足らずで新製品の発売となり
デジタルカメラの商品サイクルの早さには改めて驚かされます。
EOS Kiss シリーズは、初代のKiss Digital から数えて6代目に
なりますが、初代の600万画素から、800万画素、1000万画素、
1200万画素、1500万画素と画素数が増えていき、ついに
1800万画素になりました。絶えず、他メーカー製のカメラより
画素数でリードしてきましたが、またしてもライバル機を上回る
スペックで Kiss X4 は発売されます。
そして、この1800万画素は、上位機種の EOS 7D と同じ画素数です。
と言うことは、クラスが 7D と Kiss D の中間に位置している
EOS 50D の後継機種、"EOS 60D(仮名)"がどうなるのか
とても興味があります。キャノンが、どんなカメラを出してくるのか?
また、10D~50D まで続いたシリーズは打ち切りなのか?
果たしてどうなるのか、今後の行方がちょっと楽しみです。
注文ソフトがバージョンアップしました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリントご注文ソフトですが、バージョンアップいたしました。
新規のお客様は、そのままダウンロード・インストール
して頂ければ宜しいです。
(注文ソフトは無料でお使いいただけます。)
今までご利用いただいたことのあるお客様におかれましては、
バージョンアップも簡単に出来ますので、
お時間のあるときにでも、実行して頂ければ結構です。
①注文ソフトを起動させます。
②画面内にある「ヘルプ」をクリック
③次に表示された「バージョンアップ」をクリック
④「OK」をクリックするとバージョンアップされます。
また、バージョンアップしていなくても特別、
デジカメプリントの注文が出来なくなる訳ではありません。
そのままでも安心してお使いになれます。
気持ちよく、ご注文いただく為に。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭でデジカメプリントをご注文されるお客様は、
プリント受付機で、画像を選んでプリントサイズと
枚数などを入力いただいています。
そして、この操作には、マウスとタッチペンで
行っていますが、当店では、一日の営業時間中に
何度か、OA機器用の除菌ウェットティッシュで
マウスとタッチペンを拭いています。

一時はかなりデリケートなお客様もお見えになりましたが、
新型インフルエンザは現在、ちょっと流行のピークを
過ぎた感じで、あまり気にしていないお客様が
多くなっています。しかし、どのお客様が、何時
来て頂いても気持ちよくご注文が出来るように
毎日の習慣として、除菌ウェットティッシュで
拭き取っています。
2010年2月10日
沢山のご注文に感謝、感謝。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭セールのため、ネットでのご注文と合わせて
今朝から忙しくプリント作業をしています。
特に保育園の写真が多く、集合写真は2Lサイズで
人数分の焼増しのご注文も承りました。
来店頂いたお客様の応対をしながら、当ブログ
を書き込んでいますが、どうしても途切れ途切れに
なってしまいます。
最近は結構、ブログにも力を入れていまして
1日に数件の記事を載せることもありますが、
本日は、あまり書き込めそうもありません。
デジカメプリントやCD、DVD書込み等の
本来の業務に集中いたします。
早いもので1年経ちました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
当サイトでは、04年からネットプリント/オンラインプリント
サービスを提供いたしておりますが、昨年、それまでの
デジカメプリント受注システムを切り替え、現在に至って
います。変更時には、それまでご愛顧賜っていました
お得意様には混乱をまねきご迷惑をおかけしましたが、
より使い易く便利なものになったと思っています。
そして今月、その新しいネットプリント受付システムで
運用を始めてから、まもなく満1年を迎えます。
そこで、新ネットプリント1周年記念プリントセール(仮題)を
考えています。セール内容や実施期間は未定でございますが、
決まり次第お知らせいたします。
2010年2月 9日
"マルチアスペクト"時代のデジカメプリントサービス。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日承ったデジカメプリントのご注文は、
LWサイズ(133×89㎜)が多かったです。
元々、画面比が3:2である一眼レフカメラで撮影された
画像からのプリントに最適なサイズとしてお勧めして
きましたが、最近のデジタルカメラはマルチアスペクトと
呼ばれる、画面比を任意に切り替える事の出来る機種が
増えた影響でしょうか、LWサイズでプリント注文頂いた
画像は、やはりどれも3:2のタテヨコ比でしたが、機種を
調べてみるとコンパクト機で撮影したものが目立ちました。
皆様、標準の4:3ではなく、積極的に3:2の設定にして
撮影されているご様子です。
おことわり:当ブログをご覧いただいた新規のお客様へ。
お使いのデジタルカメラで、3:2または16:9の画面設定で
撮影されても、プリントサイズがLWまたはHVで注文する
必要は全くございません。3:2や16:9の画像からでも
Lサイズでご注文出来ます。
お好みのサイズでご注文いただければ宜しいです。
(Lサイズプリント 127×89㍉
)
(DSCサイズプリント 119×89㍉)
(LWサイズプリント 133×89㍉)
(HVサイズプリント 158×89㍉
)
セブンイレブンのデジカメプリント。出力方式は?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日、セブンイレブンのデジカメプリントについて触れましたが、
今回は特に出力方式や品質についてです。
他のコンビニで受付ているセルフ・デジカメプリントサービスは、
昇華型プリンターで出力しているのと違い、カラーコピー
と同じ原理でプリントされています。セブンイレブンでは
コピーサービスもチケット予約購入も全部1台の機械で
行なっています。コピー機なんかで写真らしい仕上りに
なるのだろうかと、本当に余計な心配をしてしまうので
すが、技術革新により300dpiの出力解像度があり、
トナーの粒状性が改善し、プリント面に光沢感を持たせる
ことや凸凹感をなくすことに成功し、さらに銀塩写真(当店
で提供しています写真のことです)っぽさを出すため、
紙の厚さ、こし、風合いのある専用ペーパーを富士フィルム
と共同開発したそうです。デジカメプリントの色作り、
画像処理に関しましても富士フィルムの「イメージ
インテリジェンス」がここでも使われています。
昨日は、セブンイレブンなんて怖くないと書き込み
ましたが、ちょっと脅威かも?です。
セブンイレブンのデジカメプリント
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
すぐ近くにコンビニのセブンイレブンさんがあります。
よく缶コーヒーやペットボトル飲料を買いに行くのですが、
ここでもデジカメプリントを受け付けています。
一時は、店の出入り口の上に横断幕が掛けてあったり、
駐車場にのぼりを立ててデジカメプリントの宣伝をしていました。
また、サイトを見ても積極的に宣伝しています。
これを見て正直な感想を言えば、脅威に感じることはなく、
むしろ、ニーズがあり話題性もあるからコンビニの最大手で
あるセブンイレブンでも取り扱っている訳ですので、
メジャーなもの、定番なもの、生活に必要なもの・・・であると、
当店の米櫃であるデジカメプリントサービスが、このように
世の中に認識されているのだと感じました。コンビニ店内で
「デジカメプリント」の文字があれば、人々に意識され
プリント需要につながり、ひいては当店の宣伝にもなる
のではと思いました。
このセブンイレブンでは、セルフ式で多機能コピー機を使って
プリントしています。サイズはLサイズに絞っていて、
約20枚プリントするのに3分程度で出来るみたいです。
そして店舗は全国に約1万店あるみたいですので、
ごく大雑把な計算ですが1日に1店舗で一人の利用客があり、
20枚プリントすると仮定して、1万×350日×20枚で、1年に7000万枚、
これよりちょっと多いと1億枚プリントされている計算になります。
2010年2月 8日
キレイなデジカメ写真の撮り方。ホワイトバランス応用編。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
夕陽や朝陽を撮影するには、「晴天モード」で!と
説明させていた出来ましたが、
今回は、別の撮影シーン時のホワイトバランスに
ついて述べてみます。
先ず、晴天のときにオートホワイトバランス(AWB)で
写してみると、撮影条件によってはちょっと青っぽい
写真になる場合があります。晴天時の撮影は、
やはり「晴天モード」がお勧めです。まだ青が
強いと感じたときや、暖かい雰囲気にしたい
場合は「曇天モード」にしてみて下さい。
次に、夕方に風景を撮影される場合は、
オートホワイトバランスでは、実際よりも赤味を抑えて
しまい雰囲気のない写真になってしまいます。
ただ赤ければ夕方らしいという訳では有りませんが、
「曇天モード」を使えば夕方らしさを感じる写真に
なります。このとき、合わせて露出補正もマイナス
気味にしてみるのも面白い効果が出ると思います。
朝陽、夕陽をキレイに撮るコツ。その2。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は主にコンパクトデジタルカメラをお使いの方向けに、
朝陽、夕陽をキレイに写すコツを書き込みましたが、
今日は、主にデジタル一眼カメラ向けに書いてみます。
フィルムの一眼レフからデジタル一眼レフへ換えられた
お客様で、「フィルムで写した方が夕陽がキレイ(ちゃん
と赤く)写せる」と言われた方が見えました。これも
デジタルカメラのオートホワイトバランスが原因で、
赤が強すぎると判断し赤味を取り除く補正をして
しまいます。ホワイトバランスを「晴天モード」で写して
いただくと、きれいな赤い夕陽の写真になります。
その他、露出もオートだけでなく、露出補正も行なった
写真を撮られる事をお勧めします。決まりはない
のですが、プラス補正すると好結果になる事が
多いと思います。
尚、フィルムからのプリントがキレイだったのは、
通常のフィルムは「デイライト」タイプと呼ばれる
フィルムで、日中(晴天の正午)にキレイな色が出る
ように作られています。よって、フィルムで写すと
いうことは「晴天モード」で撮影している事になり
ますので、特にポジフィルムからは赤い夕陽の
プリントが出来ます。(ネガフィルムですと、プリント
時にカメラのオートホワイトバランスと似た考え方
で色を補正し平均化してしまう事があります。)
ネイチャーフォト向けデジタルカメラ。FUJIFILM Fine Pix S100FS
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
FUJIFILM Fine Pix S100FS は、1昨年に発売された
モデルです。決して万人向けのデジタルカメラでは
ありませんが、ハイアマチュアと呼ばれる方に安定した
人気があります。デジタル一眼レフをメインに使い、
サブ機としてFine Pix S100FS が使われている事も
多いようです。富士フィルムも、ハイアマに向けて
"ネイチャーフォト向けデジタルカメラ"として売り出しています。
このFine Pix S100FSは、デジタル一眼カメラを除けば、
他機種には殆んど見られない2/3インチの大型CCDが
使われています。28~400㍉(35㎜判換算)の
ズームレンズ搭載をしたボディーは、一眼レフに望遠ズームを
付けた様な格好です。ただ、外見は一眼レフに似ているものの、
顔検出機能を備えたフジの「顔キレイナビ」を採用し、顔を認識し
ピントが合うところは一眼レフカメラより優れた部分です。

そして何より最大の特徴は「フィルムシミュレーションモード」を
搭載していることです。これは古くから、フジのリバーサルフィルム
を使ってネイチャーフォトを撮り続けてきたマニアのために、
「Velviaモード」「PROVIAモード」「ASTIAモード」等を撮影時に
選択し、好みで使い分けてきたポジフィルムの発色を楽しめる
機能です。従来比400%でフィルム並みのダイナミックレンジを
実現した、富士フィルム独自のハニカムCCDと併せ、キレイな
風景写真を残したいハイアマチュアの要望を取り入れたカメラに仕上がっています。
2010年2月 7日
夕陽をキレイに写したい。キレイな写真で残したい。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
夕陽を写したが気に入った写真にならない。または
キレイに写せない等のお問合せなどがありました。
実際に目で見た時のイメージと違った写真になって
しまっているようです。
先ず、夕陽または朝陽を背景にして人物が写っている
写真ですが、「逆光写真」と呼ばれているもので、
基本的には暗く写っている人物を出来るだけ明るく
仕上げようと濃度をマイナス補正いたします。
その結果、朝陽・夕陽の色が薄くなった写真になります。
お客様のお好みで、人物が黒くシルエットの状態で良い、
または、色をしっかり出す方が宜しければ、ご注文時に
メモ欄で御指示頂ければ、出来るだけご要望に沿うように
プリントさせて頂きます。
また、夕陽の燃えるような赤い色が出ない場合で
ございますが、こちらは撮影時にカメラに「夕陽モード」(機種に
よって呼称が違います)にシーンモードを合わせて撮影
下さいませ。通常(オート)モードですと、"通常は便利な"
ホワイトバランスが、赤色に偏った被写体だと判断し、赤味を
抑えてしまい写真は印象的な赤色が出ません。
「夕陽モード」がない機種の場合は、「日中」「晴天」などの
撮影モードを選択ください。
さらに、、キレイだと感動して見る夕陽・朝陽は、人の記憶や
イメージでは大きな太陽に見えますが、写真にすると意外と
小さいと感じる方も多いのではと推測します。撮影するときは
出来るだけ望遠にして写していただくことをお勧めします。
大伸ししてもキレイ。写真の良し悪しを決めるのは?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日のRICOH GRデジタルⅢ について続編です。
GRデジタルⅢは、1000万画素のデジタルカメラです。
今や、1400万画素の機種が出ているのに何故、高画質を
ウリにしたカメラなのかを述べてみたいと思います。
プリントする際、特に大きく伸ばすときにキレイにプリント
出来るか気になりますが、デジタルカメラが主流になった
現在、画質を左右するのは画素数についての話ばかり
です。(その他、撮像素子であるCCD/CMOSのサイズ
を問題にすることもありますが・・・)しかし、カメラの撮影
レンズの性能が語られる事は、あまり有りません。
大伸ばししてもキレイな高画質な写真を作るには、
高画質に撮ることが必要です。その際、レンズの精度は
とても重要です。フィルム時代は、カメラ雑誌等が新製品
が出た時に、そのカメラがきれいに撮れるかどうか
チェックする記事を書く際は、先ずレンズの良し悪しに
ついてでした。同じフィルムを使用しても写真の出来に
差が出るのはレンズの差によるものでした。ところが
デジタルカメラになると、ある程度は必要なことですが、
CCDの画素数ばかりがクローズアップされています。
デジタルカメラだって、仮に同じCCDを使っても機種に
よって写りに違いが出る筈です。GRデジタルⅢは、
GR1・GR1s というフィルムカメラをリコーが出して
いましたが、そのコンセプトを受け継いだ
デジタルカメラです。GRシリーズは、当時からレンズ
性能に拘ったカメラでした。GR1sの発売時の広告ですが、
全紙(4切サイズの4倍)まで伸ばせるレンズを搭載した
カメラであると書いてあります。
ボディーのデザインもGRデジタルⅢに踏襲されています。

レンズ性能で画質追求のコンデジ RICOH GRデジタル3
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
RICOHから最近、レンズが交換できるコンパクトデジタルカメラの
GXRが発売されましたが、今回は、コンデジらしいデジカメ
(レンズ交換の出来ない、普通のコンパクトデジカメ)である
GRデジタル3を取り上げてみたいと思います。
GRデジタル、同2、と続いて、昨年夏に3代目のGRデジタル3が
発売されましたが、他のデジカメと違いモデルチェンジのサイクルが
かなり長いのが特徴で、ボディーデザインも踏襲されて
殆んど変わりません。当初より玄人向けのモデルとして
売られて来ましたが、2代目に比べて液晶モニターの画質
向上や、より高感度撮影での画質向上、さらにF1.9のより
明るいレンズが搭載されました。画素数は1000万画素と
変化は有りません。販売価格は7~8万円位だと予想され、
価格から見ても高級機になりますが、GRデジタルは初代
からレンズ性能に特に拘ったカメラで、高い描写性能を維持
するため一貫して、ズームではなく、よく収差補正された
贅沢なつくりの単焦点レンズを採用しています。
新しいコンセプトのGXRが発売されましたが、GRデジタル3は
より機動性・携帯性を発揮して、私・個人の勝手な予想ですが
GXRとは、棲み分けられて共存していけるのではと考えています。
2010年2月 6日
DVDアルバムのご注文有難うございました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリントといっしょにDVDアルバムを注文された
お客様がお二人みえました。入学式や夏休みの写真が
ありましたので、お子様の1年間の成長記録として
纏められたご様子で、デジカメプリントで各1枚と、DVD
アルバムのご注文でした。もうお一方は、海外旅行の
お写真でした。およそ450画像をお送りいただいて、
450画像全てをDVDアルバムに、デジカメプリントは
その中から選択されて約250枚のご注文でした。
サイトをご覧下さり、ここで紹介している当店のサービス
をお知りになられて、ご利用いただけた事は、本当に
うれしくなります。有難うございました。
DVDアルバムは、書き込み完了後にベリファイも行い
確実な商品としてお渡ししております。DVDディスクは
黒色トールケースに入れ、またトールケースにピッタリ
フィットのジャケットプリントがセットになっています。
お勧めのオリジナルサービスでございます。
より多くのお客様からのご注文を心からお待ちしております。
色調整不要のカメラ。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日々、お客様より注文を承って
プリントに仕上げているのですが、
素直な色の出方をして、第一印象で"きれい"だと
感じる写真がありました。色の補正も
全く無用で、濃度を少し調整したぐらいで
プリントしましたオーダーが2件ありました。
それは、キャノンのIXY-D500 と、
フジフィルムの FinePixA500 で撮影された
写真です。どちらのお客様も国内旅行に行かれた
時のお写真で、いずれも晴れか、うす曇の
条件で写されたものです。
撮影条件とカメラのAEやAWBがピッタリと
当てはまったのだろうと思うのですが、
どちらも、数年前に発売された500万画素の
デジタルカメラでした。
決して最新機種という訳ではありません。
また、高スペックを謳う高級機でもありません。
新型の1000万画素超のカメラは、より高感度
撮影が出来るようになったり、顔認識AFが
搭載されたりして、確かに性能は上がっている
のですが 、新製品が出る度に撮像素子(CCDや
CMOS)の1画素をより小さくして高画素化して
きましたが、1画素あたりの光の受光量がどうしても
少なくなり、あまり画質の向上には繋がっていない様です。
表情が硬かったかも?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
午後一時過ぎより外出していましたが、
只今、戻ってきました。
昨夜から本日午前中にプリント注文を
頂戴いたしました分は全て、午後一時前までに
梱包まで完了いたしました。
仕上がりの遅れなど、お客様に迷惑をおかけしないで
当方の用事も済ますことが出来ました。
当方の用事でございますが、実は私共の本店とも
言うべき 三条店(一宮市三条字エグロ33)で
取材を受けていました。
取材を受けること自体、初めての経験なのですが、
レポーターとして来て頂いたのは、何と!何と!
女優の生稲 晃子さんでした。
デジカメプリントをネットで受付けるサービスのことや、
スタジオ撮影のこと等を説明したのですが、
なかなか上手く話せるものではないです。
果たしてどんな記事になることやら・・・
取材後は、気持ちよく記念写真を
いっしょに撮って頂きました。
2010年2月 5日
初心者の方に。Olympus PEN Lite
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
オリンパスは、3月5日に、レンズ交換式デジタルカメラ
OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売すると発表いたしました。
先日、PEN E-P2を取り上げましたが、
http://www.e-16.net/2010/01/post-99.html
一層、初心者にも使いやすくなった
新製品が来月発売されます。
PEN E-P2は、ストロボ・フラッシュは外付けでしたが、
このPEN Lite E-PL1は、内臓されて便利になっています。
一眼カメラの写りの良さに魅力を感じつつも、大きくて重い等の
理由で、コンパクトデジカメを使っていたユーザー向けに
開発されたデジタルカメラの登場です。

(前回ご紹介した新発売のデジタルカメラ:新LUMIXが発売されます。)
恵方巻きを作ってみました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日、見よう見まねで恵方巻きらしきものを作りました。
一昨日に、具材を煮ておきましたので、
3日は、巻いて仕上げるだけですが・・・

ご飯に酢を混ぜました。酢の量が多いのか少ないのか、テキトーに入れています。

のりを乗せました。上手く巻けるでしょうか?

ご飯を平らに広げて、卵焼きを並べたところです。

三つ葉、ちくわを並べました。

続いて、かんぴょう、にんじん、しいたけを乗せました。

巻いている途中ですが、デジカメで撮影するために開けて見てみました。

何とか出来ました。他におかずを作ったので
アナゴは入れませんでした。
わが家で作るのは、2年目です。もともと住んでいるところに
恵方巻きを食べる風習は有りませんが、この時期にスーパーや
コンビニへいくと目にします。周りで流行っていると
なぜか気になって、食べてみよう等と思ってしまいます。
売っているものを買ってくれば良いのですが、
また買った物の方がおいしいのでしょうが、
作ってみようと思い立ったので、チャレンジしてみました。
2010年2月 4日
勝手な事を言って申し訳ありません。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
いつも有難うございます。
今日も多くのプリントご注文をいただきました。
さて、明日は休業日とさせて頂いていますので、
今夜~明日木曜日にご注文されるお客様の
プリント仕上りと発送は、5日(金曜)の予定です。
また、勝手ながら5日(金曜日)は、
ある事情により午後から外出いたします。
出来る限り影響のない様に努めますが、
もしも納期の遅れが出た場合はご容赦下さいませ。
ご理解の程、宜しくお願い申上げます
2010年2月 3日
ホワイトバランスとは?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルカメラで撮影する場所は、自然光(太陽光)、
蛍光灯、電球等の様々な光源のもとで使われています。
どんな光源下でも人の目には白い被写体は、白く見えます
ので意識しにくいのですが、撮影した画像は「色かぶり」を
おこして、色味が変わってしまいます。
この「色かぶり」を補正し、人の目に近づけて白色に
見せようとするのがホワイトバランスです。
そして多くのお客様は、AWB・オートホワイトバランスにして
撮影されています。確かに白い物を白く見せようと
各々デジカメの中で頑張っているのですが、
下にある見本写真のように、決して万能ではなく
完全に調整出来るものではありません。

見本の写真は、富士フィルム様の技術講習を受けた時に頂戴したサンプルプリントを、
プリントスキャナーで読み取ったものです。また、モニターでご覧になると
実際の色より青味が強く出る場合が多いです。
ホワイトバランスとは?撮影編
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回の「ホワイトバランスとは?」に続いて。
カメラまかせでも補正をしてくれているのですが、
撮影前のちょっとの一手間で、もっとキレイな写真を
撮っていただくことが出来ます。
AWB・オートホワイトバランスで写すばかりでなく、
蛍光灯や電球などの光源下に合わせたモードに
カメラを設定しておけば、白色の被写体をより白く
写すことが出来ます。
一例としまして、プリントご注文いただく中で、
ご友人の結婚式を撮影された写真も少なく有りません。
ただ、黄色身が非常に強い写真が目立ちます。
ストロボを使用すれば(ストロボ光は太陽光に近いため
「色かぶり」しません。ただし、ストロボ光が充分に
届く距離内で。)まだ良いのですが、ストロボが
光っていない写真は電球の「色かぶり」を起こし
ています。その様な時はホワイトバランスを
「電球」に設定して下さい。
⇒オートホワイトバランス写した写真。
⇒ホワイトバランスを「電球」にして写した写真。
ホワイトバランスとは?基本プリント編
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本題に入る前に:ブログは後から書き込んだものが上になって
同じテーマで連続したものは読みにくいと思いましたので、
上から順番に読めるようにブログを公開する前に調整しています。
「ホワイトバランスとは?」内の見本写真のように様々な
光源により「色かぶり」を起こしている写真を、
当店では、処理機器であるフロンティアに内臓している
富士フィルムの画像処理ソフト"イメージインテリジェンス"に
より補正をおこなっています。
(注:イメージインテリジェンスは、色かぶりの補正だけを行なっている訳では有りません。
他にも様々な補正をしています。)

↑↑画像処理ソフトによる補正を行なった写真。
様々な光源下で写した写真は、より自然に見える(白いものは白く)様になっています。
・飽くまでも見本プリントは一例です。デジタルカメラでのホワイトバランス調整を
含めた元画像の状態に左右されます。
(自動補正)>(手動補正)>プリント出力
その他、当店では上記のソフトによる補正(自動補正)の後、
さらにスタッフの手により色と濃度を補正(手動補正)を行なって
デジカメプリントを仕上げています。
こんなデジカメもありました。Konica Q-M100V Kodak DC260ズーム
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
こんなデジカメもありました第11弾です。
EPSON CP-600 や、Canon Power Shot A5、fujifilm FinePix500 と
同時期にフィルムメーカーから発売されたコニカの Q-M100V と、
3:2の画面比率で撮影出来たコダックの DC260ズーム です。
Konica Q-M100V
CCD:1/3インチ108万画素
レンズ:39㍉ F値2.8(35㍉換算)
液晶:1.8インチ
記録方式:Exif2.0 (JPEG)
価格:69,800円
CCDのフィルターを前モデルに使われていた補色系から原色系に変更し、
色再現性など画質向上を図っています。電源ON後の起動時間が3,4秒、
画像記録時間も約5秒と充分な速度を達成・・・。
現在のデジカメの性能からすると、見劣りするものばかりですが
コニカもフジと同様に頑張ってデジカメを作っていました。
Kodak DC260ズーム
CCD:1/2インチ160万画素
レンズ:38~115㍉ F値3~4.7(35㍉換算)
液晶:2インチ 記録方式:Exif2.0 (JPEG) 、FlashPix
価格:128,000円

コダックから発売されたクラス最高の160万画素と3倍ズーム機。
さすがにボディーはちょっと大きめ。電源ON後、撮影可能になるのは
約15秒後、画像記録時間は約12秒とかなり遅いです。
縦位置センサー内臓で、縦写しした画像は液晶でも縦長で表示されます。
また35㍉フィルムと同じ画面比率3:2で撮影できるのが
他のデジカメにはない点です。
これらのカメラが登場したのは、98年に日本が初めて出場した
サッカーW杯がフランスで開催されていたころでした。
・こんなデジカメもありました第10弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/02/power-shot-a5.html
2010年2月 2日
「激安 新春セール」終了しました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今年、年明けから1月31日まで実施していました
"新春セール"ですが、無事終了いたしました。
セール期間中は、たくさんのプリントご注文が
ありました。本当に有難うございました。
プリント処理機のトラブルもなく
写真出力から梱包・発送作業まで順調でした。
今後も時期が来ましたら、その時々でセールを
行いたいと思います。
これからもご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
2010年2月 1日
fujifilm Fine Pix500
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第9弾、10弾の
EPSON CP-600と、Canon Power Shot A5 と同じ
98年の春にフジフィルムから Fine Pix500 という
デジタルカメラが発売されていました。

その主な性能は、
1/2インチの150万画素CCD
レンズは35mm換算で35mm F値3.2
1.8インチ液晶モニター搭載
記録方式はExif2.1(JPEG)・・・で、
メーカー希望小売価格は、74,800円でした。
CP-600の同等以上の画素数で1万円安く(CP-600は84,800円)、
またFine Pix500と同価格のPower Shot A5よりも画素数で上回っていました。
富士フィルムは映像の総合メーカーとして、プロ向けの機材や、
ハイアマ用のフィルムにカメラ用品から、一般向けカメラ、写ルンですや
チェキ等のインスタントカメラ・フィルム、ビデオ関連のAXIAブランド・・・
色んな分野で一流ブランドでした。富士フィルムには、
デジタルカメラにおいてもトップメーカーになろうという意気込みと、
フィルムを使わないカメラも積極的に開発していくという潔さも感じました。
こんなデジカメもありました。キャノンPower Shot A5
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
連続して「こんなデジカメもありました」シリーズの第10弾です。
エプソンCP-600と同時期に発売されたキャノンの
Power Shot A5 というデジタルカメラです。
その昔、キャノンの IXY はフィルムのAPSカメラに付けられ
た名前で、デジカメはPower Shot と名付けていました。
当初は、IXY-D (イクシーデジタル)の名前でデジカメにする
予定はなかったようです。(関連した書込み:IXY もDigitalがなくなりました。 )

当時のPower Shot A5 の広告には、
"あのAPSカメラ「イクシ」を作ったキャノンから、
センセーショナルなカメラが生まれました。それは
「パワーショットA5」。キャノンが誇る小型化技術を
駆使しポケットに入るXGA(1024×768画素)
クラスの中で世界最小最軽量を実現"
等とあります。
その他のスペックについては
"データ処理に時間がかかり、撮影間隔が長く
なるデジカメの欠点を克服し、フィルムカメラと
変わらないクラス最速のシャッター間隔約4秒を
実現。同梱の8MBのCFカードを使えば
89枚ものXGA画像を記録出来て、
36枚フィルムよりたくさん撮れます。"
その他、今では殆んどのカメラでは原色フィルターが使われて
いますが、補色フィルターが使われていました。
レンズは単焦点(ズームなし)でした。

・こんなデジカメもありました第9弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/02/epson-cp-600.html
こんなデジカメもありました。EPSON CP-600
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありましたシリーズ」第9弾です。
98年にエプソンから発売されたCP-600というデジタルカメラです。
今でもR-D1xというかなりマニアックなカメラを発売している
エプソンですが、カメラメーカーに対抗して一時は、
"ふつうのデジカメ"も作っていました。翌99年までは、
フィルムの消費量は伸びていました。まだまだフィルムの時代でした。
デジカメが普及する前は、エプソンだけでなく、京セラや、東芝、
アップルなどからもデジカメを売り出していました。
新しい市場を狙って多くのメーカーが参入していた頃です。
"スピード"の4人がイメージキャラクターのエプソン CP-600 の
製品広告には以下のような内容が書いてありました。{ }内。
{130万画素CCDの採用で、XGA(1024×768画素)の
約1.6倍の高画素で、被写体を忠実に再現。
VGA(640×480)デジタル2倍ズーム(注:光学ではない)と、
VGA連写機能。見やすい2インチ液晶モニターを搭載。
本体内蔵メモリで標準画像43枚保存可能、
さらにCFカードを装着すれば撮影枚数を増やせます。
プリンター(PMシリーズ)と接続ケーブルで直接
つないでカンタン&高画質プリント、面倒な設定なしで
A4/ハガキ/シールがすぐに楽しめます。}
この広告から引用いたしました。↓

・こんなデジカメもありました第8弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/01/epson-rd-1.html