写真現像のデジカメプリントが激安

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント

階調バランスの崩れた写真。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。

 

日々、注文頂いた画像データからデジカメプリントを

仕上げる際は、当ホームページのhttp://www.e-16.net/kouza/内の

3、当店で行っている補正での自動補正の後、

http://www.e-16.net/yobi/07.html の様に手動補正を

行って色と濃度を整えていますが、なかには

このカラーバランスの調整が困難なデジカメ画像もあります。

 

20100111.jpg

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、見本写真のように

ハイライトはマゼンタが強く、シャドーがグリーンが強い写真の

場合は、白い部分のマゼンタ味を抑えようと色補正を

加えると、髪の毛などのシャドー部が、余計にグリーン味が

強くなってしまいます。逆にシャドー部のグリーン味を抑えようと

すると、画面の白い部分のマゼンタ味がよけいにマゼンタがかった

色の写真になってしまいます。

手動での色と濃度の補正は画面全体に対して行うもので、

画面のエリアごとに色の補正をすることはさすがに出来ません。

 

例えば、蛍光灯を照明にしている部屋の中でストロボ撮影したもので、

手前の主要被写体(人物など)にストロボ光があたり、背景は蛍光灯の

影響で黄緑色の強い写真はよく在りますが、主要被写体(人物等)

は、割合、普通の色(自然な色)になっています。この様な写真は

あまり手動での色補正で蛍光灯の黄色味を引こうとすると、主要

被写体の色が黄色味の足らなくて青い色の強い仕上がりに

なってしまいます。

昨年の2月頃、以上の事がなかなか納得して頂けない

お客様がいらっしゃいました。仕上がり写真が、もっと良くなる

余地のあるものは再プリントはお受けしていますが

もう一度プリントしたとしても何ともならない写真も

ございます。そのような場合は、再プリントはお受け出来かねます。

一定水準の品質を満たす写真はご提供いたしていますが、

技術的な限界もございます。

何卒、御理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

・見本写真ですが、実際の写真をスキャンして、ブログに載せるため

に画像を縮小しています。ご覧ただいている各モニターでの色再現にも差があります。

元の写真は、女性のドレスの色が、左は白くて、右はややピンクっぽいです。

 

<ネットプリントは実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。現像して仕上げる

高品質な銀塩写真のフジカラープリントを激安価格でご提供しています。> 

日時:2010年1月11日 15:27

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