「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。
"こんなデジカメもありました"の第6弾です。
第3弾、第4弾で取り上げたデジカメと同じ2/3インチCCDを
搭載したカメラで、同時期(04年)に発売されたパナソニックの
LUMIX LC1というカメラです。
当時のLUMIXブランドの最高級機に位置づけられたカメラです。
カメラマニアに人気があり、高級機である「ライカ」を思わせる
ボディーデザインで、大きさも重さもかなりあります。

レンズもライカで多く使われている、28ミリ、35ミリ、50ミリ、
90ミリの画角をカバーする28~90ミリレンズ(35㎜判換算)
を搭載していました。開放F値も2.0~2.4と明るいレンズでした。
操作感覚もアナログ的で、特にレンズには絞り調整リングが
付いていてマニュアル操作に近いものがありました。
CCDは、現在では姿を消してしまった2/3インチの
コンパクトデジカメとしては大型のものが使われていました。
(画素数は500万画素、ISO感度は100~400)
この後、LUMIX LC1の後継機種としまして
LUMIX L1 が発売されました。
L1は、より高画質、高性能を追求したカメラでしたが、
フォーサーズ規格のカメラでCCDは2/3インチよりも
ずっと大きく、APS-Cサイズに近い物が搭載され
パナソニックの初のレンズ交換ができる
デジタル一眼レフカメラになりました。
・こんなデジカメもありました第5弾:DMC-LX1
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