デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント月別一覧

写真に入る日付。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当店で仕上げていますフジカラーデジカメプリントは

フロンティアというミニラボ機でプリント出力をしています。

ご注文時に、「日付あり」をお選びいただくと

写真に日付を入れることが出来ます。

写真に日付を入れることによって、何年か経って写真

を見たとき、あのときの想い出の日はいつだったかが、

すぐに判って便利です。

そして、フロンティアでプリントしている写真に

入る日付は、白文字に黒フチの付いた袋文字です

ので、夜景の写真でも、雪景色の写真でも、どんな

シーンの写真でも、日付がとても見易いのが特徴です。

 

そして、日付ありでご注文されるお客様も多いのですが、

つい先日、日付の入り方についての御質問を頂戴しました。

タテ位置で撮影した写真には、どの様に日付が入るのか

とのご質問でした。

ご返答としまして、以前にブログで書き込んだもの

ですが、その時のブログのURLを載せておきました。

http://www.e-16.net/2009/11/post-50.html

上記を参照頂ければ幸いでございます。

2010年1月31日
伊勢の名物

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨夜、仕事が終わって家に帰ったら

お土産の伊勢名物「赤福」がありました。

知り合いや、親類が伊勢神宮へ行けば

決まって買ってくる定番の土産物です。

 

DSCF0008.jpg

 

製造年月日を改ざんした"まきなおし"騒動以来、

売り上げ第一主義を止めて、生産する数量を抑えて

いるようです。そのため、名古屋駅等でも売られては

いますが、売り切れていることも多くて、名古屋へ

出かけたときに売店を覗くのですが、なかなか

買うことが出来ません。

ですから、家に帰ったら赤福があった昨夜は

ちょっとテンションが上がりました。

2010年1月30日
新LUMIXが発売されます。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当サイト・当ブログをご覧頂き有難うございます。

お客様の中には、デジタルカメラを新しくご購入、または

買い替えを検討されている方もいらっしゃると思いますが、

この程、LUMIXシリーズの新6機種が、この程発表されました。

発売は、2月中旬以降になるそうですが、

パナソニックのデジタルカメラ・LUMIXが新しくなります。

カメラ外観は、現在売られているものと殆ど変らない

のですが、新技術が詰め込まれています。

解像度を高める「超解像技術」と、超解像技術を

用いた「iAズーム」が搭載されています。

「超解像技術」は、画像の輪郭やグラデーションを

検出し、画像の部分毎に補正処理を行います。

自然な感じで解像度を高めた画像が得られるそうです。

「iAズーム」は、以前からよくあるデジタルズームの

ようなものですが、超解像技術で解像度を高めて

いますので、光学ズームと比べても画質を落とす

ことなく、高倍率ズームを実現しています。

その他、手ブレ補正もより改良された

「POWER O.I.S.」が、搭載されています。

 

「新春セール」も、あと2日となりました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日は、1件のご注文が1000枚を超えるような

お客様はいらっしゃらなかったのですが、

100~200枚前後のプリントご注文が目立ち、

オーダー件数が多かったです。

プリントサイズは「新春セール」を行っています

ので、Lサイズのご注文を多く承りました。

当サービスをご利用いただき誠に有難うございます。

 

 この「新春セール」も、あと2日となりました。

パソコンのハードディスクなどにたまったままに

なっているデジカメ画像がございましたら

この機会に是非、当ネットプリントをご利用下さいませ。

大切な思い出は、キレイで色褪せない

フジカラーデジカメプリントで残しましょう。

2010年1月29日
三省堂 コンサイスアルバム

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ちょっと面白いものを見つけました。

三省堂から、写真を貼って辞書に書いてある言葉とコラボレートさせて

楽しむアルバム辞典なるものが発売されています。

「しろ版」「くろ版」「いちねん」「一期一会」の4タイトルがあります。

 

例えば「しろ版」では、"きらきら"、"ロマン"・・・など、

ポジティブな言葉とその意味が片方のページに書かれていて、

見開きになっているもう片方のページに、

お好みの写真を貼るようになっていますが

自分なりの「写真×辞書」が作れて、言葉と写真の組み合わせを

楽しむような作りになっています。

 

三省堂編修所 編 1,260(1,200)円 四六変型判 48頁
ISBN 978-4-385-36407-0

 

2010年1月28日
大人気のオリンパス・ペン 1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

Olympus PEN EP-2 は、デジタルカメラの種類でいうと

マイクロフォーサーズ規格のカメラになります。

このマイクロフォーサーズは一眼レフの特徴を受け継ぎ

ながらも、より小型・軽量化された新しいジャンルの

カメラです。また、描写性能は、コンパクト機に比べて

約10倍も面積のある撮像素子が使われていますので、

とても高画質です。そして、撮影目的にあったレンズに

交換する事が出来るので、レンズの特性を活かして

様々な写真表現が可能です。

 

(特徴1)一眼レフのシステムの様に、いろんなレンズが選べます。

・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 

パンケーキレンズと呼ばれる薄型の単焦点レンズ。厚さ22㍉でかさばらずスナップ撮影に最適。

・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5~5.6

3倍の標準ズーム。常用できるレンズです。

・OLYMPUS フォーサーズアダプター MMF-1

このマウントアダプターを使えばフォーサーズ規格のレンズが使えます。

・LUMIX G VARIO HD 14~140mm F4.0~5.8 ASPH

パナソニック製ですがマイクロフォーサーズ規格のレンズですので使用可能です。

ズーム比10倍の高倍率ズームレンズです。

2010年1月27日
大人気のオリンパス・ペン 2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

これまでの一眼レフのシステムから大幅に小型化しただけ

でなく、デジタルカメラのコンパクト機よりもキレイな写真が

撮れるなど、多機能で高性能なところが人気になっている

 Olympus PEN EP-2 についての中編です。

 

(特徴2)マルチアスペクト:好みで切り替えられる画面比 メニュー内の「アスペクト比設定」で、

4:3、16:9、3:2、6:6の撮影画像の縦横比率が選べます。

16:9は映画の1コマを取り出したような画面です。

3:2は人間が最も美しいと感じる黄金比に近い画面比率です。

 

また、同じくメニュー内の「仕上り」設定で、

作りたいと思ったイメージに合わせて写真の色調を任意に変えることも出来ます。

VIVIDを選ぶと、派手目の色で彩度の高いハッキリした写真になります。

NATURALは、コントラストが低めで落ち着いた感じの写真になります。

肌色がキレイになるPORTRAIT、その他FLATやモノトーンも選べます。

大人気のオリンパス・ペン 3

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

これから、もっと写真を楽しもう。もっと良い写真、面白い

写真を撮ろう。写真を始めよう。とお考えの方や、

コンパクトデジカメでは満足できない方にお勧めしたい

カメラとして Olympus PEN EP-2 を取上げてきま

したが、今回はその後編で、前回に続いてこのカメラの

特徴(魅力)を纏めてみました。

 

(特徴3)搭載されたフィルター機能で写真はアートに!

PEN EP-2 のこれらの機能は気軽に使えますが遊び感覚に留まらず、

本格的なアート写真になります。

「ART]ジオラマ:待望の機能です。今、人気のミニチュア写真が作れます。

「ART]ポップアート:コントラストや彩度を思い切って上げてカラフルな印象に残る写真になります。

「ART]ファンタジックフォーカス:柔らかい仕上りで風景写真などを幻想的な雰囲気にします。

「ART]ライトトーン/デイドリーム:どちらも地味目のあっさりとした印象で

         重厚感とは正反対な写真になります。

「ART]ラフモノクローム:単にモノクロになるだけでなく、力強さを感じさせる仕上りになります。

 

メディアカード不要なカメラ olympus μ-9010

「デジカメラプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

日本国内での発売は未定ですが、海外向けにオリンパスから

発売予定のデジタルカメラ μ-9010 は、2GBの容量のメモリーを

カメラ本体に内蔵しています。補助的なものとして数十MBの

メモリーを内臓した機種はありましたが、メディアカードなしでも

本格的に撮影出来るデジタルカメラが遂に登場しました。

その他、μ-9010 の基本性能は、画素数1400万画素で、AFは

顔検出機能付で手ブレ補正も備えています。レンズは高倍率

10倍ズームを搭載しています。10倍ズーム機にしては

小型で薄型のボディーによくまとめられています。

勿論メディアカードも使うことが出来て、SDカード仕様になっています。

その他、同時に発表された下位機種の μ-7040 は、7倍ズームで、

同じく2GBメモリーを搭載、μ-5010 は、7倍ズームで1GBメモリー

を搭載しています。

 

2010年1月26日
見に行きたかった「盛田昭夫展」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日、α-7Digitalが05年のカメラグランプリを受賞しながらも

コニカミノルタはカメラ事業を諦め、ソニーがそれを引き継いだと

書き込んだのですが、"05年&ソニー"で思い出した

事がありました。

 

05年の夏にソニーの創業者である盛田昭夫氏の写真展が、

05年に開港したセントレア(中部国際空港)で開催されていました。

当時は、セントレア自体が観光・行楽地になって利用客以外にも

凄い人で連日賑わっていました。

そんな中、盛田さんの生まれ故郷での写真展が行われたのですが

セントレア内の会場では、圧巻である長さ170メートルの絵巻風の

写真展示がされました。

是非いってみたいと思い、見に行く予定を立てていたのですが

急に都合が悪くなって結局見れずじまいに終わってしまいました。

05年は、名古屋港に出来たイタリア村も人気がありましたし、

愛知万博も行われていました。不景気の昨今、何かと話題が

あり元気だったあの頃が、ちょっと懐かしく思います。

 

05年カメラグランプリはkonicaminolta α-7Digital

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ソニーαが元気がないと、先日書き込みましたが、

コニカミノルタがカメラを作っていた頃に発売された

α-7Digitalは、この年、見事「カメラグランプリ2005」に輝きました。

キャノンのレンズ内手ブレ補正に対抗し、ボディー内手ブレ

補正「アンチシェイク」を搭載して、今までのα用レンズで

手ブレ補正を可能としました。αユーザー・ファンが

待ちに待ったデジタル一眼レフカメラでした。

また、グランプリを争いながらも僅差で負けたニコンの

最高級一眼レフ「F-6」が特別賞を受賞しましたが、

こちらはフィルムカメラでした。04~05年は、デジタルと

フィルムが拮抗していた年でした。

 

しかし、α-7Digitalもグランプリを受賞して期待されたのですが

キャノンはライバル機として、α-7Dの600万画素を上回る

800万画素のEOS20Dを既に発売し、エントリークラスの

KissDigitalも800万画素のニューモデル(N)を市場に投入していました。

ニコンも高級機のD2だけでなく、D70や改良版のD70S、

廉価版のD50等とラインアップを充実させていました。

コニカミノルタは7Digitalの後、入門機としてSweetDigitalを

発売したのを最後にカメラ事業から退いていきました。

2010年1月25日
今日の仕事はその日のうちに。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日は特に多枚数のご注文をいただきました。

午後にお受けしましたので、まだプリント作業の最中です。

もう夜7時30分で閉店時間でございますので

店のシャッターは下ろしますが、

これから機械にもう一頑張りしてもらって

今夜中に仕上げたいと思います。

明日の午後に出荷しますので、ふと、残りは明日の

朝にしようかと思いましたが、やはりその日のうちに

仕上げないと、家に帰ってもスッキリしません。

数日間、風邪気味だったのですが幸い、今日は

かなり体調も良いので、仕事を持ち越さないよう

私・店長も一頑張りします。

2010年1月24日
「新春セール」L版9.5円!は31日まで。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

新年より、たくさんのご注文をいただき好評の「新春セール」ですが、

期限を平成22年1月31日までとさせて頂きます。

(翌2月1日の早朝まで当セール価格でお受けします。)

セール後は、Lサイズ(127×89ミリ)は、11円/枚に相成ります。

 

もうすぐ満6年。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日、ドメイン(www.e-16.net)を取得して、6年経ちました。

当サイトの完成・公開、さらにネットプリントサービスの開始は

もう少し後になりますが、サイト年齢としては丸6年が経ち

明日より7年目に突入です。

これも皆様のご愛顧があったからこそ続けられたことです。

本当に有難うございます。

思い起こせば、03年の春にADSLサービスが使える様に

なったのを機に、先ずは個人的にインターネットを始めました。

そして翌年の04年にサイトを立ち上げて、従来の店頭で

の商売だけでなくネットでも写真プリントサービスを

ご利用いただける様になりました。

その後、回線を光にしたり、ネットプリントのシステムを

変更したりしながらサービスの向上を図り、今日まで

続けてまいりました。明日からは、決意を新たに

しましてがんばっていきます。

今後ともご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

2010年1月23日
Exif(イクジフ)とは?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

Exif情報のある画像、Exif JPEG 等はデジカメプリント。

そうでないのはメディアプリントになると当サイト上のページで

説明していますが、このExif(イクジフ)とは何かを

あらためてご説明しておきます。

Exif  (Exchange Image File format)

 

以下は、富士フィルム様から配布された資料を引用いたしました。

{ }内。

{富士写真フィルムが提案し日本電子工業振興協会(JEIDA)によって

規格化された主にデジタルカメラを対象にしたフォーマット規格で、

デジタルカメラと周辺機器でのスムーズな画像のやり取りを目的と

しています。現在使われている(01年当時)デジタルカメラは殆ど

Exifが採用されています。

一方画像データ自体は主流であるJPEG(ジェイペグ)形式やTIFF

(ティフ)形式の為、これらとExif規格が一体となった場合には、

あらゆる画像処理ソフトに対し対応が取れるようになってきています。

また、画像データ以外の様々な付加価値(デジカメのメーカーや名前、

撮影データ等)があり、これらの記録は通常見ることが出来ませんが、

画像管理ソフト等えお使うと見ることが出来ます。}

 

 

2010年1月22日
SONY α がちょっと心配。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

大丈夫なのかα、と思ってしまうのですが、ソニーの

デジタル一眼αが元気がないようです。

35mmフルサイズの上級機は1台ラインアップされて

いますがセールス的に芳しくありません。中級機は

α700が生産終了しても新型後継機が発表されません。

初級機はα230、α330、α380と3台ラインアップされて

いるのですが、それぞれα200、α300、α350からは

そんなに機能アップしている訳ではなく、決して魅力の

あるカメラとは思えません。αと名付けられた最初の

カメラα7000は、ミノルタが他社に先駆けて先進の

AF機能を搭載して一世を風靡したカメラです。

その後もミノルタαは、キャノンEOSとトップシェアを絶えず争って

いましたが、ミノルタがコニカと合併し、その後カメラ事業

から撤退となり、このカメラ事業をソニーが受け継いだ

のですが、残念ながら先行するキャノンやニコンを脅かす

存在にはなっていません。是非ともソニーらしい画期的な

機能を持ったカメラが発売されることを願っています。

こんなデジカメもありました。EPSON RD-1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「こんなデジカメもありましたシリーズ」第8弾です。

古くから35mmフィルム用のカメラとして、コンパクトカメラと

一眼レフカメラと大きく分けて2種類のカメラがよく知られて

いますがその他、、ライカのようなマニアの間で人気のある

レンジファインダーカメラがあります。

そして今日ご紹介するのは、世界初のレンジファインダー

デジタルカメラとして、しかもカメラメーカーではないエプソン

から発売された「R-D1」というデジカメです。

約600万画素のAPS-Cサイズの大型CCDを搭載し

RAWモードでも撮影出来ました。そして一番の特徴は、

EMマウントを採用してライカのレンズが使えることです。

デジタル化が進む中で押入れや引き出し等にしまい

こんだままになっている往年のライカレンズをお持ちの

方にとって大変有り難いカメラの発売となりました。

カメラ本体もライカの使い心地を目指し、完全等倍の

ファインダーでレンジファインダーの特徴を活かした

ものになっています。撮影時には、フィルムを手で

巻き上げるレバーをわざわざ付けてアナログ

・マニュアル感のある操作方法にこだわっています。

AFは使えませんので、ファインダーを覗いて目で

確認し手でピントを合わせる必要があります。

カメラの価格等も含めて多くの人にお勧め出来る

ものではありませんが一部のユーザーには

待ち望んだカメラとなりました。

rd-1.jpg

 

・こんなデジカメもありました第7弾はコチラ

http://www.e-16.net/2010/01/fuji-ds-560-ds-565.html

2010年1月21日
定休日ですがご注文承っています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

勝手ながら毎週木曜日は休業日とさせて頂いています。

プリント作業やお問合せの対応は休んでいますが、

プリントご注文は承っていますので、都合の良い時に

ご利用頂ければ宜しいです。

 

また、地元のお客様向けのネットプリントサービスも

展開していますが、こちらもご注文は何時頂戴しても

大丈夫です。特に、地元のお客様用のネットプリントは

「木曜日サービスDAY!」として、木曜にご注文頂いた

デジカメプリントは普段より割安でご提供しています。

プリント以外にも、店頭で取り扱っているものと同様の

オリジナルなサービスもネットでご注文出来ます。

店頭受付機と同一の操査で使えますので、

お気軽にご利用下さいませ。

続:ベテランの写真愛好家。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

(ベテランの写真愛好家。の続編です)

 

そこで、何とかこの様なお客様の不安・不満を取り除き、

フォローをして差し上げるのが店頭においての当店の

役目であると、店頭では1年半ほど前からRAWで撮影

された画像からでもプリント出来る体制にして、ご自分で

はRAW現像が出来ない方へのサービスを始めました。

いっぱいになったメディアカードをDVDやCDにコピー

してメディアカードをクリアにしてお渡しするサービスで

あったり、フィルムがそうであったように何が写ってるか

パソコンなしで気軽に確認出来るように、2L~6切

サイズのインデックス(一覧)プリントのサービスも

始めました。大画面のテレビで鑑賞できるサービス

も提案させて頂いています。お客様の声を聞き、

更なるサービスの充実を目指しています。

 

インターネットを通してご注文いただくお客様も、

店頭へ足を運んでいただいているお客様も

より良いサービスを提供できるように頑張っていきます。

2010年1月20日
ベテランの写真愛好家。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

デジタルカメラになってから一眼レフを買われた方も

多いのですが、昔からフィルムカメラの一眼レフを使って、

写真を趣味として楽しんでこられた方も、今や新しく買う

のはデジタル一眼になります。フィルムカメラを使い続ける

にも故障した場合の修理体制も怪しくなってきました。

どうしても使うカメラはデジタルになって来ています。

ずっとフィルム一眼レフカメラを使ってこられた方は、

マニア・上級者といえる方が多く、撮影のために

色々な場所へ出かけて行き、交換レンズやその他の

機材も沢山持っておられます。撮影に関しては

知識も技術もある方達です。

しかし、デジタルには必須と言って過言ではない

パソコン操査に不慣れだったりパソコンを持って

いない方のパーセンテージが高いです。

デジタル一眼カメラに買い換えたものの、

以前のように楽しめなくなったと感じたり、

また、フィルムに戻しても、フィルム需要の

減少に伴ってサービスの低下を嘆いてみえます。

続:今日は店頭セール。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

店頭では、パソコンをお持ちでないお客様やパソコンの操査は

さっぱりダメだといったお客様もいらっしゃいます。

ご高齢の方が多いのですが、メディアカードが

何処にあって、どうやってカメラから取り出して良いかも

分からないといったお客様で、写したデジカメをそのまま

店に持ち込まれメディアカードを店側でカメラから取り出して

受付機にセット差し上げています。そして受付機もコチラで

操査してご注文を承っています。

 

お客様の中には、フィルム時代より不便なものになったと

思っておられる方も中にはいるんだと、応対していて感じることが

あります。デジタルカメラを欲しくて買った訳ではなく、カメラを

買うのにも今はフィルムカメラは殆んど売っておらず(一部、趣味性

の高いカメラがあるくらいです)、選択の余地なしにデジタルカメラを

買っているといった面もあるようです。

 

フィルムの出し入れの失敗もなく、液晶画面でちゃんと撮れたか

すぐに確認できますヨ・・・等とデジカメの長所ともいうべき点を説明

差し上げているのですが、ご高齢のお客様はデジタル・新しいモノに

たいしてはどうしても苦手意識が強いようであります。

今日は店頭セール。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

毎月0の日、10日、20日、30日/2月は末日

(木曜定休日の場合はその前日)に、

店頭セールを行い、普段よりも安い価格で

デジカメプリントを提供しています。

本日も20日ですので、いつもの0の日と同様に忙しく、

朝から多くのプリントのご注文があり、

ネットからのご注文とあわせて機械(フロンティア)は今、フル稼働中です。

NPポイントが貯まります。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

日々、ネットでデジカメプリントのご注文を承っていますが、

お客様のご利用になられる決済方法の一つに

コンビニ後払いがございます。

お支払いは、お近くの24時間営業のコンビニエンスストアで

お支払いが出来るもので、この便利なコンビニ後払い決済を

選ばれるお客様が多いです。

コンビニ後払い決済を一度ご利用頂いたお客様なら

既にご存知かと思いますが、ご利用毎に"NPポイント"が

貯まります。貯まったNPポイントは、様々な商品に

交換することも出来ますし、現金や電子マネーに

交換することも出来ます。

詳細は、下記のURL内をご覧くださいませ。

www.netprotections.com/np-mem/guest/info/toppage.jsp

 

 

 

 

2010年1月19日
G-SHOCKデジカメ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今まで耐水性や、耐衝撃性を謳ったデジカメは何台も発売されて

きましたが、イマイチ人気機種にはなりませんでした。

そんな中、海外では一足早く発売されていたそうですが、

今月、日本でもカシオから"G-SHOCKデジカメ"EXILIM G EX-G1が

発売されます。

防水と耐落下性能に加え、耐寒性能(-10度の環境下で使用可能)の

基本性能に加え、カッコよさを追求したG-SHOCKらしいデザインが魅力です。

腕時計のほか、G-SHOCKケータイが携帯電話でも人気を集めていますが、

デジカメでもG-SHOCKがヒットするかも知れません。

メディアは、携帯電話と同じmicroSDカードを仕様するのも

ケータイでの人気にあやかりたいとの想いがあるのでしょうか?

コンパクトデジカメとしては標準的な1200万画素で3倍ズーム

レンズ搭載。このレンズは薄型ボディーに合わせて、ズームすること

でレンズが飛び出さない造りになっています。

しかし、手ブレ補正機能が付いてないのが玉に瑕です。

 

 

 

2010年1月18日
KGは一眼レフ用デジカメプリント??

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今日はKGサイズのご注文が多かったです。

プリントの画面比が3:2ですので一眼レフで撮影された

画像からの注文はいつも通りに多いのですが、

今日は特にコンパクトデジカメで撮影された画像からの

ご注文が目立ちました。コンパクトデジカメの画面比は

4:3ですので、KGでプリントすると画面切れは割と多く

出るのですが通常のLサイズ等より見栄えがするサイズ

という事で支持されているようです。

http://www.e-16.net/2010/03/kg-1.html

さらに今日はフォーサーズ規格のデジタル一眼

"パナソニックGH1"で画面比設定を3:2にして撮影された

画像からKGサイズのプリントご注文をいただきました。

 

登場した頃のフォーサーズの一眼レフは画面比が4:3ですので

KGサイズのおススメ度は「△」でしたが、新型のデジカメは

画像フォーマットが4:3、3:2、16:9、1:1に切り替える

事が出来ます。コンパクトデジカメでも4:3、16:9と切り替え

ることが出来て、なかには3:2に切り替えられる機種も有ります。

 

これまで、KGサイズプリントは一眼レフ用デジカメプリントと

薦めてきましたが、( http://www.e-16.net/itigan/ )

カメラが一眼レフでなくても画面比を3:2に

切り替えて撮影出来てしまいます。以前にもコンパクトデジカメで

3:2の画面設定にしてKGサイズをオーダーされた

お客様もいらっしゃしましたが、撮影する前にプリントしたい

サイズ(残しておきたい写真サイズ)に合わせて

画像フォーマットを選択されるお客様が増えてきた感じです。

2010年1月17日
最適な画像補正をしてプリントしています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日の内容を整理してみました。

①Exif情報のある画像は、「デジカメプリント」と認識され、画像処理ソフトの

自動補正がかかる。

②Exif情報のない画像は、「メディアプリント」と認識され、画像処理ソフトの

自動補正がかからない。

③当店では、「メディアプリント」にも画像処理ソフトの自動補正を

手動でかかるようにして出力している。

④デジカメで撮ったままの画像(Exif情報のある)は、sYCCの広い色空間を

持っているので、出来ればこの状態でプリントした方が良い。

 

①~③は、ホームページ(http://www.e-16.net/kouza/)に書いてあります。

④が昨日のブログに書き込んだことです。

「デジカメプリント」はsYCC処理。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

フロンティアでは、デジカメ写真をプリント出力するとき、

Exif情報がある画像データからは「デジカメプリント」、

Exif情報のない画像データからは「メディアプリント」として

処理することになっています。

http://www.e-16.net/kouza/

機械まかせのオート処理をして仕上げる業者様のプリントは

Exif情報のない画像は、自動補正がかかっていない写真(メディアプリント)

になってしまいますが、当店ではExif情報のない画像も富士フィルム様の

開発した画像処理ソフト"イメージインテリジェンス"で補正をかけて

処理しています。ですので、どの様な画像からでもキレイなプリントに

仕上げてお渡しすることが出来ます。

(もちろん、"補正なし"のご希望も承っています。)

 

ただ、やはりExif情報のある(デジカメで写したまま)画像での

プリントご注文を、改めておススメいたします。

その理由は、デジタルカメラで撮影した画像はsRGBや

adobeRGBより色空間の広いsYCC画像で記録されていて、

この広い色空間を有効に使って当店ではプリントしています。

ところが、「メディアプリント」になりますと、当店では上記のように

本来補正されない画像にもイメージインテリジェンスでの補正を

行っていますが、Exif情報のない画像はsYCCではなくsRGB

画像になってしまい、補正で出来ることが制限されてしまいます。

Exif情報ありの状態でご注文いただく「デジカメプリント」だと、

本当にキレイな写真に仕上がります。

 

 

2010年1月16日
昨日は・・・

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日は15センチ程雪が積もると天気予報は伝えていましたが、

殆んど雪は降りませんでした。ちょっと肩透かしを喰らった感じです。

 

今日はネットで水曜日の夜から頂いたご注文が

何件もたまっていて、只今画像データのダウンロード中ですが

ちょっと時間がかかっています。

ご利用いただき本当に有難うございます。

これより順次、プリントを仕上げて発送準備に取り掛かります。

現時点でご注文頂いている分は

本日出荷する予定でございます。今日も一日頑張ります。

2010年1月15日
明日は雪。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

テレビで夕方の天気予報を見ていました。

九州の鹿児島や熊本でも雪が積もったようです。

雪景色の熊本城は確かにきれいだったのですが、

雪に慣れていない地域で、坂道を登れない車が

何台も止まったままになっている映像が流れていました。

日本海側で多いところは明日、80~100センチも

雪が積もると予想されています。

当店所在地の愛知県西部は、

名古屋市と岐阜市の中間に位置しています。

名古屋と岐阜市の予報から推測すると

15センチくらい雪が積もりそうです。

明日、当店は休業日でございますので、

朝はゆっくり出来るので宜しいのですが

通勤、通学される方は、大変だと思います。

そして、もう一つ心配なのが、本日発送いたしました

お客様の仕上がりプリントのお届けが

遅れてしまう可能性があるのが気がかりです。

ヤマト運輸様、JPエクスプレス様ともに

配達遅れのない様に頑張って頂いていますが

交通状況やお届け地域により、

やもえず遅れてしまうことがあるそうです。

もしも、この様にお届けが予定日に

届かなかった際は、ご事情を御理解賜れたなら幸いです。

 

 

 

2010年1月13日
階調バランスの崩れた写真。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

日々、注文頂いた画像データからデジカメプリントを

仕上げる際は、当ホームページのhttp://www.e-16.net/kouza/内の

3、当店で行っている補正での自動補正の後、

http://www.e-16.net/yobi/07.html の様に手動補正を

行って色と濃度を整えていますが、なかには

このカラーバランスの調整が困難なデジカメ画像もあります。

 

20100111.jpg

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、見本写真のように

ハイライトはマゼンタが強く、シャドーがグリーンが強い写真の

場合は、白い部分のマゼンタ味を抑えようと色補正を

加えると、髪の毛などのシャドー部が、余計にグリーン味が

強くなってしまいます。逆にシャドー部のグリーン味を抑えようと

すると、画面の白い部分のマゼンタ味がよけいにマゼンタがかった

色の写真になってしまいます。

手動での色と濃度の補正は画面全体に対して行うもので、

画面のエリアごとに色の補正をすることはさすがに出来ません。

 

例えば、蛍光灯を照明にしている部屋の中でストロボ撮影したもので、

手前の主要被写体(人物など)にストロボ光があたり、背景は蛍光灯の

影響で黄緑色の強い写真はよく在りますが、主要被写体(人物等)

は、割合、普通の色(自然な色)になっています。この様な写真は

あまり手動での色補正で蛍光灯の黄色味を引こうとすると、主要

被写体の色が黄色味の足らなくて青い色の強い仕上がりに

なってしまいます。

昨年の2月頃、以上の事がなかなか納得して頂けない

お客様がいらっしゃいました。仕上がり写真が、もっと良くなる

余地のあるものは再プリントはお受けしていますが

もう一度プリントしたとしても何ともならない写真も

ございます。そのような場合は、再プリントはお受け出来かねます。

一定水準の品質を満たす写真はご提供いたしていますが、

技術的な限界もございます。

何卒、御理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

・見本写真ですが、実際の写真をスキャンして、ブログに載せるため

に画像を縮小しています。ご覧ただいている各モニターでの色再現にも差があります。

元の写真は、女性のドレスの色が、左は白くて、右はややピンクっぽいです。

 

2010年1月11日
こんなデジカメもありました。fuji DS-560 / DS-565

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

今回は、「こんなデジカメもありました」の第7弾です。

今までご紹介したデジカメの中では一番古い機種で

98年に富士フィルムから発売されたDS-560/DS-565というカメラです。

本体を見てお判りの通りニコンとフジの両方のロゴが付いていて、

共同で開発されてニコンからも発売されていました。

 

fujix DS560.jpg

以下{ }は、当時のカメラ雑誌に広告掲載されたものを引用したものです。(一部省略)

より滑らかに。より美しく。プロ用デジタル一眼カメラは今、新たな領域へ。

プロに評価の高いDS-505A/515A以上に、滑らかで階調豊かな画像、

解放F値4.8の実現、本体にSCSI端子を装備し、拡張性も大幅に向上。

進化を極めたデジタル一眼、DS-560/565登場。

白トビ、黒ツブレを抑えた、滑らかでナチュラルな画像を実現。

1280×1000画素の高解像度を持つ、140万画素・正方画素形CCDの

性能をフルに活かす新・画像処理アルゴリズムを採用。

プロのニーズに応える様々な機能を満載。

DS-565は高速連写に対応。本体裏面下にSCSI端子を装備、

ダイレクトプリントやカメラをパソコン側から制御すること等が可能。

また最適な1枚を確実に撮影できるオートブラケティング機能も搭載。

さらにDS-565は毎秒3コマ、連続12ショットの業界最高水準の

高速連写に対応。}

 

DS-560/DS-565が発売された98年は未だフィルムが全盛で、

写真業界にいる一部のプロが使うようなデジカメでした。

現在から見ると、"たった140万画素"なのですが、プロ向けのデジカメで

価格もDS-560が77万円、DS-565が98万円もしていました。

 

こんなデジカメもありました第6弾:http://www.e-16.net/2010/01/lumix-lc1.html

2010年1月10日
想い出は写真プリントで残しましょう。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

皆様、失ってはじめて写真の大切さに気付かれる様です。

昨年も当ブログ内で数度、SDカード等のメディアカードから

画像が読み出せなくなったことを書きましたが、

     http://www.e-16.net/2009/11/post-49.html

パソコン内のハードディスクに保管していたデジカメ画像が

故障により全部失ってしまった方がみえました。

店頭に来られて、その事をお話いただいたのですが、

話しぶりから本当に残念さ、無念さが伝わってきました。

 

よくパソコンのハードディスクの寿命は5年程度だと

言われますが、周りで現実に起こるとリアルな実感と

して、本当に保存するのに安全なものではないと

感じずにはいられません。

 

デジカメ写真はいつでも見られるからと、パソコンに

保管したまま、何を撮ったか忘れた、何処に保存したか忘れた、

探したい画像が見つからない、などの整理しきれない等の

事態は往々として有りますが、画像を全て失った

というのはその比ではありません。

 

デジカメプリントの宣伝になってしまうのでしょうが、

やはり写真プリントにして、家族のためにも

大切な想い出をしっかり残して頂くことをお勧めいたします。

 

プリンター順調に稼働中。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

本日は、機械の細かなトラブルもなく順調に

プリント作業が進み、午後2時過ぎに頂いたオーダーも

当日出荷することが出来ました。

明日は、店頭セール日ですので、ご来店される

お客様からのデジカメプリント注文も多くなり

今日以上に忙しい一日になりそうです。

しかし、忙しいからと言って手を抜くと

信頼をなくしてします。仕上がり時間に追われる

場面もありますが、しっかりとしたものを

商品としてお渡ししていきたいと思います。

 

2010年1月 9日
レアメタル回収事業

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回に続き、再び新聞記事からです。

レアメタルの回収事業は、06年に秋田県で始まり

08年末には経産省と環境省が回収モデル事業に指定し

実施地域も全国7箇所まで拡大しました。

このプロジェクトは、携帯電話やデジタルカメラなどの

使用済み小型家電製品をスーパーや公民館などで

回収して、回収製品の種類や量、製品毎のレアメタルの

含有量の調査も行いリサイクルシステムの構築に向けた

データも集めています。

さらに経産省は「たんすケータイあつめタイ」事業で

今年2月末まで、最高5万円の商品券が当たる

抽選を行って携帯電話の回収を促しています。

デジタルカメラも、2台目、3台目と買い換えたお客様も

多いのではないかと存じます。

使わなくなったデジカメを新機種を買うときに下取り

される方も多くいらっしゃいますが、下取り価格の

付かない旧製品のデジカメがお手許にあり、また、

お住まいになられている近くに、回収BOXなどがありましたら

「たんすデジカメ」を持ち込まれては如何でしょうか。

 

2010年1月 8日
新常識。日本は資源大国

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

新聞を読んでいまして、気になった記事がありました。

今後、今以上に需要増が見込まれて、世界的な資源獲得競争が

激しくなっているレアメタル(希少金属)についてです。

記事では、かって日本三大銅山と呼ばれた中の一つである

秋田県の小坂鉱山があったのですが、輸入資源に押されて

94年に閉山されました。

ところが今、この旧鉱山跡地の一角に家電製品の端材が

積み上げられていて、産業廃棄物を処理しているように見える

工場があります。しかしゴミを処理しているわけではなく

鉱山で培った精錬技術を活かしてレアメタルを取り出しているのだそうです。

携帯電話や液晶テレビなどの製造にはレアメタルが

使われていて、その殆どは石油等と同様に海外からの

輸入に頼るしかない日本は資源のない国であるといった

常識があります。しかし家電製品の端材に眠っている

金、銀、インジウム等は膨大にあり、この量はどの国の

埋蔵量より多いのだそうです。

でも、眠っているレアメタルを取り出すことが出来なければ

意味がなく、回収のシステムを充実させることが必要です。

 一部にショッピングセンターなどに回収ボックスを設置する動きも

有るようですが、廃棄物処理法などの現在の法律では

家電は一般廃棄物にあたり他の市町村に移すのに手続きが

必要であるとか、省庁の縦割り行政の弊害でしょうか様々な

規制が足を引っ張っている状態です。

この省庁優先の規制を変えていかないと

日本が競争力のある工業製品を作り、勝ち残って

いくことは難しくなっていくかも知れないです。

たくさんのご注文有難うございます。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

Lサイズプリント1枚9.5円の新春セールが好評です。

ありがたい事に全国から沢山のご注文を頂戴しています。

中には1件のデジカメプリントのご注文枚数が1,000枚と

いったお客様もいらっしゃいます。

因みにLサイズで1,000枚の場合のご利用料金は

9,800円に相成ります。(メール便でお届け&カード決済か郵便振替決済)

 

現在、とてもお得になっていますので、

この機会に是非、当ネットプリントをご利用下さいませ。

心よりお待ちしています。

2010年1月 6日
2度目のパソコン修理

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

店頭のデジカメプリント受付機として使っているパソコンが

止まってしまいました。数ヶ月前も別の受付機が故障したことが

ありますが、今回もまた原因は換気ファンの異常でした。

 

早速、換気ファンを交換しました。

IMG_1189.jpg

上の写真は取り出したファンです。

以前に交換したものと並べて

デジカメで撮影しました。

 

交換後、プリント受付機は順調に働いてくれています。

ただ、SDカード等のメモリーカードの大容量化に伴って、

ご注文の中には4GB/3000画像のデータから

DVD-Rへの書込みも承るようになってきました。

さすがに処理時間がかかってしまい、お客様を

お待たせすることになってしまいます。

もっと、処理のパソコンに買い替えなければいけなく

なって来ているようです。

 

 

 

 

2010年1月 5日
こんなデジカメもありました。lumix LC1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

 "こんなデジカメもありました"の第6弾です。

第3弾、第4弾で取り上げたデジカメと同じ2/3インチCCDを

搭載したカメラで、同時期(04年)に発売されたパナソニックの

LUMIX LC1というカメラです。

当時のLUMIXブランドの最高級機に位置づけられたカメラです。

カメラマニアに人気があり、高級機である「ライカ」を思わせる

ボディーデザインで、大きさも重さもかなりあります。

 

dmc-lc1.jpg

レンズもライカで多く使われている、28ミリ、35ミリ、50ミリ、

90ミリの画角をカバーする28~90ミリレンズ(35㎜判換算)

を搭載していました。開放F値も2.0~2.4と明るいレンズでした。

操作感覚もアナログ的で、特にレンズには絞り調整リングが

付いていてマニュアル操作に近いものがありました。

CCDは、現在では姿を消してしまった2/3インチの

コンパクトデジカメとしては大型のものが使われていました。

(画素数は500万画素、ISO感度は100~400)

 

この後、LUMIX LC1の後継機種としまして

LUMIX L1 が発売されました。

L1は、より高画質、高性能を追求したカメラでしたが、

フォーサーズ規格のカメラでCCDは2/3インチよりも

ずっと大きく、APS-Cサイズに近い物が搭載され

パナソニックの初のレンズ交換ができる

デジタル一眼レフカメラになりました。

 

 

・ こんなデジカメもありました第5弾:http://www.e-16.net/2009/12/dmc-lx1.html

 

今年も頑張ります。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日まで年末年始で休業していましたが、

本日4日から営業を始めました。

 

今朝からネットでご注文頂いたデジカメプリントの

処理と発送・梱包作業のため忙しくしていましたが

やっと一息つけたところです。

本日午前中までのオーダー分は、全て仕上げて

本日出荷することが出来ました。

(午後にご注文頂きました分は

明日(5日)の発送予定でございます。)

 

ご注文のプリントサイズは、DSCサイズやHVサイズも

ございましたが、LサイズとKGサイズが多かったです。

当サイト内には、この様なページ(http://www.e-16.net/itigan/) で

一眼レフ用デジカメプリントとしてKGサイズをおススメしていますが、

やはり、KGサイズを指定されるお客様は、キャノンやニコンの

デジタル一眼レフカメラで撮影された画像からの御注文の様でした。

2010年1月 4日
プリントご注文有難うございます。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

おはようございます。

明日(4日)からの営業でございますが、

現在、既に多くのデジカメプリントのご注文を

頂いております。

誠に有難うございます。

 

明日より一生懸命、仕事を頑張ります。

順次出荷いたしますが、ご注文いただいている

お客様におかれましては、今しばらくお待ち

下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

 

2010年1月 3日
新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

 

昨年は大変お世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

デジカメプリント新春セールといたしまして、

只今、Lサイズを特価9.5円/枚で承っています。

(プリント出荷は4日から)

 

多くのプリントご注文をお待ちしています。

デジカメプリントは信頼のおける当店に

お任せ下さいませ。

 

 

 

 

2010年1月 1日

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