ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。
プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を
注文すれば良いか分からないといったお客様へ、
各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました。
デジカメ写真プリントのいわゆる"普通サイズ"です。
フィルム時代から主力の馴染みのあるプリントサイズです。
ただし、デジカメ画像からLサイズにプリントすると
画面の一部(約10%)が切れてしまいます。

☆一般的なコンパクトデジカメで撮影された画像の画面比率は
4:3です。Lサイズでプリントすると見本写真のように
プリントされるのは赤線の内側で、外側はケラレ(画面切れ)てしまいます。

☆一般的なデジタル一眼レフカメラで撮影された画像の画面比率は3:2です。
Lサイズでプリントすると見本写真のようにプリントされるのは赤線の内側で、
外側はケラレ(画面切れ)てしまいます。
注:オリンパスとパナソニックの一眼レフ、フォーサーズ規格のカメラの
標準設定はコンパクトデジカメと同一の4:3の画面比率です。

☆ワイド設定(9:16)で撮影された画像をLサイズでプリントすると
赤線の外側は画面が切れてしまいます。
このハイビジョン比率の画像データは今後、今以上に
増えてくると思われます。Lサイズでご注文される時は
画面切れが多くなります。ご注意ください。
画面切れの少ないHVサイズ(89×158ミリ)で
プリントされることをおススメいたします。