DMC-LX1はHVサイズプリントが最適

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。大切な想い出は高品質なプリントで残しましょう。

“こんなデジカメもありました”シリーズ第5弾です。

第4弾:ディマージュA2、キャメディアC-8080WZ

PowerShotPRO1, CoolPix8700

現在発売されている殆どのデジカメは、縦横の画面比率を任意に切り替えることが出来て16:9の撮影画像を得ることができます。

しかし、使われているCCDなどの撮像素子はコンパクトデジタルカメラの場合、画面比率4:3は不変で、画面の上下をトリミングして細長いハイビジョン比率の画面を作っています。

ところが、パナソニック製のDMC-LX1,2は、搭載されているCCD自体が16:9のハイビジョン比率になっていました。

そして、このDMC-LX1も、4:3、3:2の画面比率に切り替えることも出来ましたが、

他のデジタルカメラと違って16:9が標準サイズで、3:4等に切り替えるときは画面の左右をトリミングしていました。

標準の16:9で画総数は、3,840×2,160画素です。

4:3に切り替えると画素数は、2,880×2,160画素になります。(3:2は、3,248×2,160画素)

今回も、他の機種にないユニークでオリジナルな機能を持ったデジカメをご紹介しましたが、今まで紹介してきたデジカメ同様に販売にはあまり結びつかず、機能を引き継いだ新型カメラが出ることもなく静かに姿を消していきました。

DMC-LX1

その後、DMC-LX3が発売されています。画面比率は、16:9、3:2、4:3に切り替えることが出来ますが、CCDそのものの画面比率は4:3になりました。

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ディマージュA2、キャメディアC-8080WZ
lumix LC1


<16:9の画像からの写真プリントは、Lサイズでも承れますが、画面切れした仕上りになりますので、縦横比率を揃えたHVサイズがお勧めです。>


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