「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第4弾です。
昨日紹介したソニー・サイバーショットDSC-F828と同じ2/3インチの
800万画素CCDを搭載して同時期に発売されていた各カメラメーカーが
出していたライバル機について触れてみたいと思います。
一眼レフカメラではないのですが、かと言って
コンパクトデジカメとは呼べない大きさがありました。
サイズの制限が少ない分、当時の画質に妥協せず写りを
追及したクラスのデジカメでした。一眼レフに次ぐクラスのカメラとして
発売されて、画素数も800万画素で当時の最高の画素数を誇っていました。
今回ご紹介しますのはコニカミノルタ製とオリンパス製の機種です。
コニカミノルタ・ディマージュA2
このカメラにはいち早くテブレ補正機能が搭載されていました。
EVFは92万画素の高精細液晶が採用され、液晶モニターはチルトが出来ました。
レンズは35mm換算で28~200㍉相当の7倍ズーム。
オリンパス・キャメディアC-8080WZ

以前のデジカメは電源ON後の起動時間が長いのは常識でしたが、
このカメラは0.7秒で撮影スタンバイOKに。
レンズは35mm換算で28~140㍉相当の5倍ズーム搭載。