店頭サービス。(ポストカード・年賀状)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。大切な想い出は写真プリントにして残しましょう。色褪せに強い銀塩写真が最適です。

現在、店頭ではポストカード(年賀状)の受付がピークを向かえて自家処理に追われて忙しい毎日です。

毎年、この時期の売り上げを伸ばす重要な商材なのですが、最近ではメールで済ませる人が増えて年賀状離れが進んだり

家庭用プリンターの普及もあり、苦戦を強いられています。

写真店で受付けるポストカードの市場全体では縮小傾向にありますが当店では、昨シーズンも何とか前年(一昨年)の実績をクリアーする事が出来ました。

頑張って取り組めば結果は出るのだなと実感いたしました。

今年も頑張って昨年並みの数字にしたいと思っています。

思えば、95年よりポストカードの自家処理を始めたのですが、当初は、住所・氏名・電話番号を打ち込んだリスフィルム(黒地に透明の文字を入れた)と呼ばれていたものを作り、ポストカードのペーパーにランプで光を当てて焼き付けて仕上げていました。

この光を当てる時間が短いと文字が薄くなったり、逆に時間を延ばすと文字が濃くなったりして、この調整に毎年苦労していました。

デザインも年賀ハガキの半分に写真が入り、その下にあいさつ文と住所・お名前・電話番号が入るといった、今考えると、とてもシンプルなものばかりでした。

その後、技術革新が進み01年からフロンティアで全てデジタル処理するようになり、写真の合成だけでなく文字入力もフォトショップで出来る様になりました。

写真も何枚も使ったり、デザインもカラフルでカッコいいタイプが増え、仕上りもフロンティアによるレーザー露光で今までの方式に比べ格段にキレイになりました。

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