デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント月別一覧

「新春セール」L版9.5円!

「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

今年一年、多くのご愛顧を賜り誠に有難うございました。

 

当店の年末年始のスケジュールですが、ホームページ上の営業カレンダーにあります通り、

12月30日~1月3日の間、休業させていただきます。

ご注文だけはいつでも承っていますがデジカメプリントの出荷は新年1月4日以降になります。

 

 

「新春セール」実施!!

 1月4日出荷分より、Lサイズデジカメプリントが

1枚9.5円の特価セールを行います。

 

・12月30日~1月3日にご注文頂いた分もセール対象になります。

  (出荷作業は休業中ですが、ご注文は承っています。)

・1月4日から出荷作業を開始しますが、ご注文数量が多かった場合は

 5日以降のプリント出荷になり、納期が遅れることもございます。

 予めご了承ください。

・端数は切り捨てて料金計算いたします。

 

 

2009年12月29日
Lサイズプリント 127×89㍉
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。

プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を

注文すれば良いか分からないといったお客様へ、

各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました。

 

デジカメ写真プリントのいわゆる"普通サイズ"です。

フィルム時代から主力の馴染みのあるプリントサイズです。

ただし、デジカメ画像からLサイズにプリントすると

画面の一部(約10%)が切れてしまいます。

2.jpg

☆一般的なコンパクトデジカメで撮影された画像の画面比率は

4:3です。Lサイズでプリントすると見本写真のように

プリントされるのは赤線の内側で、外側はケラレ(画面切れ)てしまいます。

 

3.jpg

☆一般的なデジタル一眼レフカメラで撮影された画像の画面比率は3:2です。

Lサイズでプリントすると見本写真のようにプリントされるのは赤線の内側で、

外側はケラレ(画面切れ)てしまいます。 

注:オリンパスとパナソニックの一眼レフ、フォーサーズ規格のカメラの

標準設定はコンパクトデジカメと同一の4:3の画面比率です。

 

 

4.jpg

☆ワイド設定(9:16)で撮影された画像をLサイズでプリントすると

赤線の外側は画面が切れてしまいます。

このハイビジョン比率の画像データは今後、今以上に

増えてくると思われます。Lサイズでご注文される時は

画面切れが多くなります。ご注意ください。

画面切れの少ないHVサイズ(89×158ミリ)で

プリントされることをおススメいたします。


 

DSCサイズプリント 119×89㍉
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。

プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を

注文すれば良いか分からないといったお客様へ、

各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました

 

一般的なコンパクトデジカメの画面比率4:3に

合わせたプリントサイズです。DSCとは

デジタル・スチル・カメラの頭文字です。

デジカメが普及し出した頃に

最適なプリントとして生まれたサイズです。

 

5.jpg

コンパクトデジカメ画像の4:3の比率に合わせた

プリントサイズですので、プリントすることによって

画面切れを起こす事はほとんど有りません。

☆最近のデジタルカメラは3:2や16:9にもフォーマットを

切り替えることが出来ますので、撮影画像に合わせてご選択ください。

LWサイズプリント 133×89㍉

 「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。

プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を

注文すれば良いか分からないといったお客様へ、

各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました

 

LWサイズプリント 133×89㍉は、

一般的なデジタル一眼レフカメラの画面比率3:2に合わせたプリントサイズです。

コンパクトデジタルカメラでも、3:2に設定できる機種があります。

3:2で撮影された画像からのプリントに最適です。

Lサイズより6mmワイドになっています。

3:2の画像データをほぼ画面切れすることなく写真に出来ます。

6.jpg

HVサイズプリント 158×89㍉

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。

プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を

注文すれば良いか分からないといったお客様へ、

各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました

 

画面比率9:16のワイド設定が出来るデジカメも増えてきました。

現在製造し販売されている機種は殆んど9:16の画面設定ができます。

デジタルカメラばかりでなく、カメラ付携帯電話も画面比率9:16で

写せる機種が登場しています。それに伴い9:16比率の画面で

撮影されることも多くなってきています。

HVサイズのデジカメプリントがおススメです。

14.jpg

ワイド画面設定で撮影された画像をほぼ画面切れなしでプリントできます。

 

 

こんなデジカメもありました。DMC-LX1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

"こんなデジカメもありました"シリーズ第5弾です。

 第4弾:http://www.e-16.net/2009/12/a2c-8080wz.html    http://www.e-16.net/2009/12/powershotpro1coolpix8700.html

現在発売されている殆どのデジカメは、縦横の画面比率を任意に

切り替えることが出来て9:16の撮影画像を得ることができます。

しかし、使われているCCDなどの撮像素子はコンパクトデジカメの

場合、画面比率3:4は不変で、画面の上下をトリミングして細長い

ハイビジョン比率の画面を作っています。

ところが、パナソニック製のDMC-LX1,2は、搭載されているCCD自体が

9:16のハイビジョン比率になっていました。

そして、このDMC-LX1も、3:4、2:3の画面比率に切り替えることも

出来ましたが、他のデジカメと違って9:16が標準サイズで、

3:4等に切り替えるときは画面の左右をトリミングしていました。

標準の9:16で画総数は、3,840×2,160画素です。

4:3に切り替えると画素数は、2,880×2,160画素になります。

(2:3は、3,248×2,160画素)

 

今回も、他の機種にないユニークでオリジナルな機能を持ったデジカメを

ご紹介しましたが、今まで紹介してきたデジカメ同様に販売にはあまり

結びつかず、機能を引き継いだ新型カメラが出ることもなく静かに

姿を消していきました。

DMC-LX1.jpg

その後、DMC-LX3が発売されています。画面比率は、16:9、3:2、4:3に

切り替えることが出来ますが、CCDそのものの画面比率は4:3になりました。

2009年12月28日
IE8にしてみたら・・・

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

数日前ですが、ブラウザをIE7からIE8にバージョンアップいたしました。

今年の春頃はまだ、IE8を使っている人は僅かだったと思いますが

秋ごろになると多くの人がIE7からIE8に変更されたのではないでしょうか?

現在はほぼ5分5分ですが、やがてIE8がIE7にとって変っていくでしょう。

その他のブラウザでは、FireFoxも支持を集めているようです。

FireFoxも今年前半は3.0が多かったようですが、今は3.5になり

利用者が急増しています。

そして今現在はIE8とFireFox3.5が一番利用されているブラウザになっています。

 

ブラウザがいくつも有ること自体は、悪いことではないのですが、

ホームページを作る側としましては、不便な面があります。

ブラウザ毎に、ホームページの表示のされ方が違っていて、一方のブラウザでは

キレイに見えるのに、他のブラウザだと画面が乱れてしまうことがあります。

e-16.netのサイトとは別にデジカメプリントを受付ける自作したサイトがあるのですが、

今までIE7で問題なく表示されていたのですが、IE8に変えてから見てみると

案の定、画面が乱れていました。

IE8でご覧になられるお客様も今後増えていくことですので修正を行っていました。

そして只今、何とかIE8でもキレイに表示出来る様にしたところです。この作業も

原因が分からないものですから、なかなか捗らずに2日がかりでした。

FireFoxでも確認しなくてはいけないのですが、もしもまた画面が

乱れていたら目まいがしてきます。

ミニチュア写真を撮るためのレンズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今、流行っているミニチュア写真ですが、

どうやったら写せるのかとお問い合わせを

頂いたことがありました。

他のお客様も、興味を持たれていると思います。

やはり、デジタル一眼カメラが必要になりますが、

交換レンズの中でもチィルト、シフトレンズと呼ばれている

レンズをお買い求め下されば写すことが出来ます。

ニコンの場合:PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED

キャノンの場合: EF TSレンズシリーズ などがあります

ただ、どのレンズも15~25万円位します。

 さすがに、なかなか手が出る金額ではありません。

そこで、廉価なレンズとして

PHOTEX 35mm/f2.8 S&Tレンズ

あたりの製品が出ています。

(レンズだけでは、カメラのマウントに合いません。

アダプターも必要になります。)

撮影も全てマニュアルになりますが

挑戦してみては如何でしょうか。

 

 

・コンパクトデジカメでも気軽にミニチュア写真(擬似)が

写せる機能を搭載したカメラも発売されています。

http://www.e-16.net/2009/10/post-40.html

2009年12月27日
KGサイズプリントで年賀状。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

毎日、ネットで全国よりプリントやDVD書込みのご注文を

頂いているのですが、今月は特にKGサイズのご注文が

目立ちました。デジカメで撮影した画像からのご注文、

いわゆるデジカメプリントだけでなく、写真を何枚か組み合わせたり、

お名前や御住所などを画面に入れた画像からの

KGサイズのプリントにされるお客様が目立ちました。

ちょうど本日(27日)も、1件御注文をお受けしまして

先ほど発送したところでございます。

1画像を何十枚~数百枚と焼き増し注文されますので

どうやら皆様、年賀状に使われる御様子です。

そして年賀状としてご利用されるなら、写真裏側には

切手を貼ったり宛名他を書いたりしますので、

通常は、仕上げたデジカメプリントの裏側には各データを

印字しているのですが、印字無しで仕上げさせて頂きました。

 

当店では年末は29日の正午まで受付けています。余程のことが

なければ29日に発送いたします。まだ注文はお受けしていますが

年賀状としてKGサイズでプリントご注文いただく場合は、

出来るだけお早めに、またお届け方法は「速達メール便」を

選択されることをおススメいたします。

(地域によって配達日時が違います。またヤマト運輸様の

事情に依って遅れる場合もございます。ご注意くださいませ。)

 

http://www.e-16.net/2010/03/kg-1.html 

 

 

ウンザリ!です。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

残念なことがありました。

いわゆる盗作です。

当サイトの内容がコピーされて、他サイトの一部として

使われています。

実は、以前から問題のサイトがあるのは知っていました。

その時に、問題のサイトの管理者に問い質したことが有ります。

そして、内容・そのページを削除すると約束したのですが

信じられないことに未だにそのページが残っていました。

 

当サイトをご覧になられた方からの連絡があり、

削除されずに残っていることが分かりました。

指摘頂いた方も、最初は当サイトが真似をしている

のではないか?と思われていたようでした。

この様な誤解をされてしまうと悲しくなってきます。

 

一度注意した時に、削除してもらっていれば

(相手方も削除すると約束したいました。)

水に流そうと思っていましたが、これ以上、当サイトが

盗作したものをページに載せていると思われるのは我慢できません。

あまり気が進みませんがURLを掲載します。

chopri.com/digipri/color.html

当サイト内のページhttp://www.e-16.net/kaburi/ と

一字一句同じです。トホホ・・であります。

2009年12月26日
年内のプリント出荷は。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日も全国のお客様からプリントのご注文を頂き

本当に有難うございます。

先ほど、出荷も完了いたしました。

只今、一息ついているところです。

 

さて、年末の出荷予定ですが、

営業カレンダーにあります通り、30日から新年3日まで

休業させて頂きますので、

12月29日までプリント作業を行います。

29日の午前中までのご注文でしたら、

よほどの事がない限り29日(年内)に出荷いたします。

29日午後以降のご注文は新年4日のプリント仕上げ&出荷と相成ります。

 

2009年12月25日
デジタル一眼レフの動画撮影は・・・

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタル一眼レフカメラにも動画撮影機能が付いたのは、

知る限りではニコンD90からだと思いますが、

他のメーカーも追随し動画撮影は標準装備になってきた

感じです。しかしながら、お客様が本当に必要としている

機能なのか、または使満足出来ている機能なのか、とても疑問に

思っています。被写界深度が浅い(ピントの合う範囲が狭い)画像が

得られるのが一眼カメラの一つの魅力なのですが、動画を撮影する場合に

この被写界深度の浅さが、ピントの合わせ難さに繋がり現時点では

使いやすいものにはなっていないようです。交換レンズの機構や

一眼レフが採用しているAF方式自体が動画撮影には不向きな

作りになっています。ビデオカメラなみの使い勝手とはいきません。

一方、デジタル一眼レフではなく、デジタル一眼である

パナソニックのGH1などのレフのない(ミラーレス)カメラは

機構がもともと動画撮影に向いています。動画撮影時の

AFは今でも他のメーカーのカメラより充分優れています。

古くからの写真愛好家は、一眼レフの光学ファインダーの良さは

捨てがたいと思っていらっしゃるでしょうが、コンデジから

ステップアップしてくる方は、このことは大して気にしておらず

EVFや背面の液晶モニターで充分だという新しい考えを

持っている人が多くなってきています。

こんな中、GH1やEP-1などのマイクロフォーサーズ規格のカメラが

結構、受け入れられいます。パナソニックとオリンパス以外の

メーカーも当然、黙っている筈もなく新製品の開発を進めていると

思いますが、ここで革新的な一眼レフカメラが登場するのか、

またはフォーサーズ陣営が支持を伸ばし、

ひょっとして将来新たな標準規格となっているかも知れません。

 

 

2009年12月23日
新機能でデジカメプリントはもっとキレイに?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

一眼レフカメラもデジタルが主流になったのは、

04年のEOS KissDigitalが多くの人が買える値段で

発売された頃からで、コンパクトカメラよりデジタル化は

遅かったです。しかし、モニターで撮影画像がその場で

確認できたり、ホワイトバランス機能で光源に

悩まされる事がない等のフィルムカメラにはない

長所があり、僅かな期間で一眼レフカメラも

殆んどがデジカメになりました。

その後、新製品が出る度に画素数のアップが繰り返されてきましたが、

EOS KissD X3、Nikon D5000、PENTAX K7、Olympus EP-1等の最近の

デジタル一眼レフ機は主に、(EP-1は"デジタル一眼"で"一眼レフ"ではありません)

 ・高感度撮影

 ・レンズ収差補正

 ・ライブビュー

  ・ダイナミックレンジ拡張

の新機能が加わってきました。これらは写真撮影の

スタイルを変えてしまうような機能ばかりです。

ライブビューは、より自由なアングルで撮影でき、高感度

撮影は今まで諦めていた条件下での撮影を可能としました。

レンズ収差補正は、画面四隅に見られる色収差や

画面の歪曲だけでなく、周辺光量低下の問題も補正してくれます。

最後のダイナミックレンジ拡張は、広いとされてきたネガフィルムの

ダイナミックレンジの幅に迫るもので、写真の階調表現が

今まで以上に豊かになります。さらにペンタックスのK7に

搭載された"HDR機能"はより進化した機能になっています。

 

 

 

2009年12月22日
HVサイズプリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

それまではハイビジョンの画面比率で写せるのは

パナソニックとフジの一部の機種だけでしたが、

2年前の07年秋に発売されたカシオエクシリムズームEX-Z1080や

EX-Z1200、ソニーサイバーショットDSC-T200等がワイド液晶を

搭載し出したのを機に、だんだんワイド画面(9:16)で撮影できる

カメラが増えてきました。コンパクトデジカメの撮像素子CCDの

タテヨコ比は相変わらず3:4ですが、現在発売されている殆んどの

デジカメで撮影画面比率を任意に切り替えることができます。

当然、9:16の画面設定でお客様が撮影する事も多くなってきました。

もはや、コンパクトデジカメからのプリントは"DSCサイズが最適です"と

おススメするのは時代に合わなくなって来ているようです。

そんな中、当店ではL・DSCサイズプリントと同様に

ハイビジョン比率画像からの写真として最適なHVサイズプリントを、

主力サイズプリントとして展開して参りました。

そして今月、1日のサイズ別プリント枚数をチェックしてみたら

LサイズよりHVサイズが多かった日がありました。

トータルでは標準サイズとして浸透しているLサイズプリントが

1番多いのに変わりは有りませんが、画面比率3:4ならDSCサイズ、

画面比率2:3ならLwかKGサイズ、画面比率9:16ならHVサイズを

選ばれるお客様が増えています。

 

フジカラーデジカメプリント HVサイズプリント 89×158㍉ 

 

その他 http://www.e-16.net/2009/10/post-35.html

2009年12月21日
ネットプリントとは。2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ネットプリントとはどんなサービス?の第2弾です。

まずはネットプリントの短所から。

どうしても注文からプリントが仕上って配達されるまで

数日かかってしまいます。10枚までぐらいでしたら

ご自宅のプリンターで出力した方が

直ぐにプリントになります。

では、ネットプリントの長所ですが、

銀塩写真仕上げのプリントで高品質であることの他に、

枚数が多くなっても手間がかからないことが最大の長所です。

100枚や200枚ともなりますとインクジェットで出力するには、

インクと用紙を必要なだけ買いに行き、パソコンで

画質調整からプリント指示、作業中はプリンターを

ずっと監視しなくてはならず、印刷されたプリントの

保管・管理、作業後にも使用済みのインクカートリッジの

廃棄処分などもあります。プリントするのに何時間も

かかってしまい休日もプリント作業で1日終ってしまいます。

プリンターの作動音も時間によっては気になる場合もあり、

プリント出力を遠慮しなくてはならない事もあります。

デジカメプリントする枚数が多ければネットプリントが

おススメです。

ネットプリントとは。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ネットプリントとはどんなサービス?初心者の方のための説明です。

撮影されたデジカメ画像をプリントするサービスですが、

インターネットを使って注文出来るのでネットプリントと呼んでいます。

お客様のパソコンにたまっている・保存しているデジカメ画像を

インターネットで送信し、プリント枚数やプリントサイズ、

決済方法を選択していただけば、数日後に仕上がったデジカメプリントが

ご自宅に届きます。ご注文は24時間いつでもうけつけています。

ご自宅のインクジェットでプリントする際は、前もってプリント用紙と

インクを買いに行かなくてはなりません。また印刷中も、

パソコンとプリンターの前に付っきりになる必要があります。

「自分で作る楽しみ」もありますが、手間をかけないでプロに

全てお任せに出来るのがネットプリントの魅力だと思います。

仕上りプリントは、インクジェットでの印刷ではなく、

経年劣化・色褪せに大変強く長期保存に向いている

銀塩写真(銀写真)と呼ばれる「ほんもの写真」ですので、

正に写真らしいプリントに仕上りになります。

2009年12月20日
年末年始の営業日:訂正

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

早いもので今年2009年も残すところあとわずかになりました。

店頭では年賀状ポストカードの受注もまだ

駆け込み需要があるものの、ピークを越えて

少し落ち着いたところです。

さて、当店の年末年始のスケジュールですが、

ホームページ上の営業カレンダーにあります通り、

12月30日~1月3日の間、休業させていただきます。

ただ、ご注文だけはいつでも承っています。

デジカメプリントとDVD書き込みの仕上げ作業は

新年1月4日から始めますので、

ご注文順に処理して順次出荷いたします。

 

デジカメプリント/DVD書き込み作業停止 12月30日~1月3日(5日間)

1月4日より出荷作業開始します。

 

休業日は年末30日~新年3日までと変更になりました。

2009年12月19日
こんなデジカメもありました。PowerShotPRO1, CoolPix8700

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日の続きです。800万画素の2/3インチCCDと、

コンパクトデジカメにしては大きく高倍率なズームレンズを

搭載したハイエンド機です。価格もデジタル一眼レフ機の

本体価格12~15万円に迫るものでした。

(ソニーDSC-F828は約16万円、その他のカメラも約12万円)

プリント画質も、各カメラ雑誌などでA3サイズに伸ばしても

本当にキレイだと書かれていました。ただし、撮影感度は

どの機種も最高ISO400か800までで、ノイズのない

キレイな画質を求めるならISO100での撮影を薦めていました

。今日はキャノンとニコンの2大カメラメーカーの機種です。

 

 

キャノン・パワーショットPRO1

 

パワーショットPRO1.jpg

EOS用のEFレンズの中でも高級なレンズとして

Lタイプが有りますが、このカメラのレンズも「L」レンズが

使われています(レンズ鏡胴に赤いラインがその印)。

ズーム倍率は7倍で35mm換算で28~200㍉。

 

 

ニコン・クールピクス8700

 

クールピクス8700.jpg

35mm換算で35~280㍉の8倍ズームレンズ搭載。

最大10コマの連続撮影ができ、その中からベストの1枚を

選べる「ベストショットセレクタ機能」や、「インターバル撮影機能」など

便利な機能が多数あり。カメラ重量は、紹介した5機種の中では

ニコンが一番軽量で約480g(ソニーは約830g)です。

2009年12月15日
こんなデジカメもありました。ディマージュA2、キャメディアC-8080WZ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「こんなデジカメもありました」第4弾です。

昨日紹介したソニー・サイバーショットDSC-F828と同じ2/3インチの

800万画素CCDを搭載して同時期に発売されていた各カメラメーカーが

出していたライバル機について触れてみたいと思います。

一眼レフカメラではないのですが、かと言って

コンパクトデジカメとは呼べない大きさがありました。

サイズの制限が少ない分、当時の画質に妥協せず写りを

追及したクラスのデジカメでした。一眼レフに次ぐクラスのカメラとして

発売されて、画素数も800万画素で当時の最高の画素数を誇っていました。

今回ご紹介しますのはコニカミノルタ製とオリンパス製の機種です。

 

コニカミノルタ・ディマージュA2

dimage-a2.jpg 

このカメラにはいち早くテブレ補正機能が搭載されていました。

EVFは92万画素の高精細液晶が採用され、液晶モニターはチルトが出来ました。

レンズは35mm換算で28~200㍉相当の7倍ズーム。

 

 

オリンパス・キャメディアC-8080WZ

 

c-8080wz.jpg

以前のデジカメは電源ON後の起動時間が長いのは常識でしたが、

このカメラは0.7秒で撮影スタンバイOKに。

レンズは35mm換算で28~140㍉相当の5倍ズーム搭載。

 

 

第3弾:http://www.e-16.net/2009/12/dsc-f828.html

2009年12月14日
こんなデジカメもありました。ソニーDSC-F828

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

FinePix40i、プリンカムに続いて久しぶりに

「こんなデジカメもありましたシリーズ」?の第3弾です。

今回は5年ほど前に発売されたソニーの

サイバーショットDSC-F828というデジタルカメラです。

 

このカメラは、通常3色(RGB)なのに対し色再現性を向上させるため

に4色フィルターのCCDを採用していたのが一番の特徴です。

通常の800万画素CCDは、R200万画素、G400万画素、

B200万画素になっていますが、このDSC-F828は、

RGBに(E)エメラルドを加えた4色カラーフィルターの

「4 color Super HADCCD」を搭載していました。

(R200万画素、G200万画素、E200万画素、B200万画素)

またCCDのサイズも2/3インチで、現在のコンパクトデジカメの

上位機種に使われている1/1.7インチよりも

一回り大きなCCDが使われていました。

ただし大きなCCDは高画質なプリントを作る事が出来ますが、

当然、レンズもCCDサイズに伴って大きくなり、

カメラ本体のサイズも大きく重くなります。このサイバーショットDSC-F828は

デジタル一眼レフ並みの大きさと重さがありました。

そして発売価格は16万円もしました。値段も一眼レフ並みでした。

当時αはコニカミノルタ製でしたので、カメラメーカーの作る一眼レフに

ソニーが対抗するようにして作られたのがDSC-F828でした。

しかし、現在は2/3インチのCCDを搭載したデジカメは

どのメーカーからも発売されていません。写りの良さを追求した

コンパクトデジカメは専ら、1/1.7インチCCDが使われています。

ソニーもERGB(4色フィルター)のCCDを以降に発売された

デジカメに採用されることもなく姿を消してしまいました。

 

 

こんなデジカメもありました第2弾:http://www.e-16.net/2009/09/post-17.html

2009年12月13日
続:一宮モーニング博

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

地元・一宮市を盛り上げるべく、10月25日に行なわれた

一宮モーニング博覧会会場内と、一宮モーニング公式ホームページで

一般公募していました「一宮モーニング」のキャラクターの名前が

このほど決定しました。その名は「イチモ・ICHIMO」で、

I LOVE MORNING. と、I LOVE ICHINOMIYA. の意味が

込められているそうです。同じ尾張地方出身のヒーローである

メジャーリーガーのイチロー・ICHIROを連想させるような

名前でもあります。キャラクターの丸い顔は、

モーニングサービスの基本でもあるゆで卵、

太陽(朝日)をイメージした髪型、衣装は勿論「モーニング」で、

穿いている茶色い靴はコーヒー豆になっています。

 

・以前の一宮モーニング博覧会についての書込み

http://www.e-16.net/2009/09/post-18.html

2009年12月12日
IXY-Dって名前が変??

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

キャノンのデジカメと言って多くの人が真っ先に思い浮ぶのは

パワーショットよりもIXY-Dだと思います。(デジタル一眼のEOSは除く)

ですが最初のキャノンのコンパクトデジカメ名はパワーショットでした。

しかし他メーカーより出遅れた感があって、このパワーショットは

あまり人気が有りませんでした。「おことわり:個人的な印象も含んでいます」

そこで、コンパクトに纏った四角いデザインがうけていたAPSカメラのIXYの

名前とそのデザインをデジタルカメラに用いてIXY‐Dが発売されました。

その後キャノンは、このIXY-Dでトップシェアをとるまでになりました。

ただ、「パワーショット」もそのまま残り並存する形で現在に至っています。

先ず、APSフィルムカメラの人気機種であるIXYがあり、

そのデジタル版であるということでIXY-Dと名づけられたのですが、

もともとAPSフィルム用(IX情報を付加したAPSのことを

IX240とも呼んでいました)のカメラであると宣言するような格好で

「IXY」は、キャノン製コンパクトAPSカメラの名前になりました。

ですから一昔前から写真業界に

携わっている者の一人として、IXY-Dの製品名は発売当初より

「APS(IX情報入り)カメラのデジタル機」といった

意味がよく分らない・どこか妙な感じがして仕方がありません。

勝手な推測ですが、当初からパワーショット(PowerShot)が売れていれば

キャノンのデジカメのブランド名として、一方のIXYはAPSカメラ名として

棲み分けて使われていただろうと思います。

 

 

・キャノンはAPSフィルムカメラの一眼レフも、IXを名前に入れて

「EOS IX」シリーズが発売されました。

 

2009年12月11日
復活したSシリーズ PowerShot S90

「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。

 

キャノンからデジカメPowerShot S90が発売されました。

パワーショットの「S」は最近、姿を消していました。

人気機種であるIXY-Dの上位機種に吸収・一本化された様な状態になっていました。

もともとは、パワーショットはグレードの順にG、S、Aシリーズが発売されていて

イクシーDは、SとAの中間に位置づけられていました。

(グレード順 パワーショットG、パワーショットS、IXY-D、パワーショットA)

その後イクシーDの人気が高く、イクシーより安価な機種として「A」シリーズが残り、

また、ハイエンド機として「G」シリーズがあるため、何か中途半端でキャラクターが

イマイチはっきりしない「S」シリーズは打ち切りになっていました。

そんなパワーショットS シリーズをキャノンが何年かぶりに復活させたのですが、

DMC-LX3(パナソニック)あたりを意識したのかも知れません。

1400万画素の機種も発売されている中、PowerShot S90の画素数は1000万画素で、

ちょっと物足りないと思う方もいるでしょうが、無理に画素数を欲張らず

1/1.7インチの大型CCDを使い高感度撮影でのキレイさを追求しているようです。

レンズのF値もワイド側で2.0を達成していますが、

この点も特にカメラマニアには支持される要素になるでしょう。

 

 

 

2009年12月 9日
店頭サービス。(ポストカード・年賀状)その2。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日に続いて店頭サービスの告知です。

ポストカード(年賀状)の早期受付割引セールは

H21年12月15日までです。

今年写したデジカメプリントやカラープリントの中から、

年賀状にしたい写真を選んでお持ちください。

写真は1枚だけでなく、2枚、3枚・・と入れられるタイプも有ります。

当店おススメタイプ 28円/枚(詳しくは店頭で) 年賀ハガキ代は別



postcard1.gif

 

また、写真を使わない印刷タイプもございます。

印刷会社のカラー年賀状より高品質かつ低価格でご提供しています。

写真技術を応用した鮮やかな発色でとてもキレイです。



写真タイプ、印刷タイプともに店内に多数見本を掲示しています。

デザインや絵柄、そして品質をお確かめください

2009年12月 8日
店頭サービス。(ポストカード・年賀状)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

現在、店頭ではポストカード(年賀状)の受付がピークを向かえて

自家処理に追われて忙しい毎日です。

毎年、この時期の売り上げを伸ばす重要な商材なのですが、

最近ではメールで済ませる人が増えて年賀状離れが進んだり

家庭用プリンターの普及もあり、苦戦を強いられています。

写真店で受付けるポストカードの市場全体では縮小傾向に

ありますが当店では、昨シーズンも何とか前年(一昨年)の

実績をクリアーする事が出来ました。

頑張って取り組めば結果は出るのだなと実感いたしました。

今年も頑張って昨年並みの数字にしたいと思っています。

 

 

思えば、95年よりポストカードの自家処理を始めたのですが、

当初は、住所・氏名・電話番号を打ち込んだリスフィルム

(黒地に透明の文字を入れた)と呼ばれていたものを作り、

ポストカードのペーパーにランプで光を当てて焼き付けて仕上げていました。

この光を当てる時間が短いと文字が薄くなったり、

逆に時間を延ばすと文字が濃くなったりして、

この調整に毎年苦労していました。

デザインも年賀ハガキの半分に写真が入り、その下にあいさつ文と

住所・お名前・電話番号が入るといった、今考えると、とてもシンプルな

ものばかりでした。その後、技術革新が進み01年からフロンティアで

全てデジタル処理するようになり、写真の合成だけでなく

文字入力もフォトショップで出来る様になりました。

写真も何枚も使ったり、デザインもカラフルでカッコいいタイプが増え、

仕上りもフロンティアによるレーザー露光で今までの方式に比べ格段にキレイになりました

2009年12月 7日
店頭サービス。(動画保存)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

店頭受付のみでネットではご注文いただけないのですが、

デジカメで動画撮影したデータを、DVDプレーヤーで再生できるように

保存するサービスを始めました。

静止画をスライドショーにするサービスは行っていましたが、

これは1枚のDVDディスクに、30分までの動画を保存するもので、

テレビの大きな画面で、みんなで楽しめるようにしたものです。

デジカメ動画データをそのままDVDにコピーするのではなくDVDvideo形式に

して保存しています。

まだ動画保存サービスはお客様の認知度はゼロですので、

これから売り込んでいきたい商品サービスです。

地元のお客様で、このブログをご覧になられたら気軽にお問い合わせくださいませ。

 

2009年12月 6日
デジカメ写真をTVで見ることが出来ます。

「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。

 

撮影したデジカメ写真を、DVDに保存しただけでは、

DVDプレーヤーで再生することは出来ません。

 

当店で扱っているDVDコピーサービスは、デジカメ画像の保存に

加えて、DVDvideo形式でも書き込んでいますので、DVDプレーヤーで

スライドショーにしてデジカメ写真を再生できます。

ご家庭のリビングにある大画面のテレビで、みんなで見ることが

出来ればとても楽しいです。

友人に配るだけでなく、パソコン操作に不慣れな

実家のおじいさん、おばあさんに送ってもDVDプレーヤーで

再生することは出来ますので、お孫さんの写真を

見ることが出来ます。

 

当店のこのDVDコピーサービスは、2GB、600画像まで1枚の

DVDディスクに書き込むことが出来ます。

仕上がりは、DVDを光を遮る黒色のトールケースに入れ、

また、なにを保存したかが直ぐに分かるジャケットプリントを

セットにしてお渡ししています。

 

DVDコピーのページ http://www.e-16.net/dvd/ 

2009年12月 1日

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