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デジカメプリント

アメリカのデジカメプリント事情

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今回は、海外、特にアメリカでの写真業界・写真プリントサービスについて

ちょっと触れてみます。

 

最新の情報ではなく、細かな数字は07年あたりのものですので

予めご了承くださいませ。

ホームプリンターとしてインクジェットプリンターはアメリカでも

ポピュラーですが、多機能タイプ(マルチファンクションプリンター)が

単機能のものより人気があり、値段も下がってきているせいもあり

よく売れています。

メーカー別のシェアでは、ヒューレットパッカードが50%を超えて

断トツのトップです。つづいてレックスマークや、日本勢のエプソンと

キャノンがそれぞれ10%位のシェアになっています。

 

07年に発売されたキャノンの「PIXMA iP1800」は、店頭価格で

49ドル(1ドル=100円で計算すると、4900円)で売られていた

そうです。日本国内向けモデルとは仕様がどう違うのかわかりませんが

PIXSUS iP2500と同等の製品に見えます。

ip2500.jpg

また、店頭サービスですが、大手スーパーマーケットなどに

プリンターを内臓したキオスクタイプの受付機が多く利用されて

いるようです。

1時間仕上げ~翌日仕上げのプリントサービスも、注文した店へ

仕上がりを受け取りに行く人は半分以下で、郵送で受け取る

お客様が多いそうです。店頭でプリント注文されて、仕上がりを

お届けするといったサービスは、日本では殆どないやり方です。

日時:2009年11月24日 12:47

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