「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日のプリント機器(フロンティア)のメンテナンスは、今までの
メンテナンスの中で一番大掛かりなものでした。

特に、心臓部であるレーザー露光エンジンユニットを新品に
交換しました。自動車に例えるならエンジンを新品のものに
載せ換えたようなものです。(上の写真は露光エンジンを外した本体)
正直、費用の面でもかなり痛いメンテでした。

外された露光ユニットです。今までよく頑張ってくれました。
タテ長にして写しましたが、このブログではヨコになったままで
ちょっと見難いです。ゴメンなさい。

外されたレーザー露光ユニットのアップ(接近)写真です。
鈴鹿富士XEROX(株) とあります。富士ゼロックス様が
製造していたみたいです。
・今回、フロンティアの一番の特徴であるレーザー露光部を
思い切って交換いたしました。決して故障したわけではなく、
交換しなくてもデジカメプリントを問題なく処理することが
出来たのですが、ご愛顧いただいているプロのカメラマンの
方の、厳しい出荷基準を満たすために行いました。
((2L程度までは問題ないのですが4P・4PWサイズで、
テストプリントでグレー1色の画像をプリントしたときに、
わずかに色むらが出来てしまう症状。普段のデジカメ画像
をプリントしていても全く気付かないレベルのものです。))
既に述べさせていただきましたが、自動車を新車に
買い換えたほどではありませんが、エンジンと
足回りを全面的に新品の製品に交換したのに匹敵する
ようなメンテナンスでした。
リフレッシュしましたフロンティアで、どんどん
デジカメプリントを処理していきますので、
これからもご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。