Lumixを分解すると

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。大切な想い出は色褪せに強い銀塩写真にして残しましょう。パソコンから簡単に何時でも御注文ができます。


お客様がお持ちのデジタルカメラが故障し、その修理を依頼されていましたが、直ってきたデジカメに不具合のあった部品が添付されてきました。

(新しい部品に交換したことを示すために添付してくることが多いです。)

ルミックス・レンズ部 
・レンズユニット交換の修理でした。

6倍のズームレンズですが、フィルムカメラに比べるとずっと小さく出来ています。

ルミックス・レンズ
 ・普段、見ることが出来ないレンズ裏側です。

中央に四角の穴があります。レンズを通ってきた光がココから、CCD(撮像素子)に導かれます。

この大きさからCCDの大きさを想像しますと、やっぱり小指のツメぐらいだなと実感できます。

35㍉フィルムの1コマの大きさは切手ぐらいでしたので、10分の1有るか無いかの面積です。

これで同じような写真が撮れるようになったのは本当に凄いことです。

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CCDの大きさ


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