「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
望遠レンズを付けたデジタル一眼レフカメラを一回り小さくし、
かわいらしくした様なデザインで高倍率ズームレンズを搭載したカメラが
各社から発売されています。
中でもペンタックスのX70と、ニコンのP90は機能やスペッックだけでなく
ボタンやダイアルの位置などの外観もよく似ています。
どちらも最大の特徴である高倍率ズームレンズは、35㍉換算で26mmの広角から
624mmの超望遠まで対応した24倍ズームで全く同じです。
クローズアップ撮影も、最短1センチまで近寄って写せるのも同じ。
各ボタンの位置も、先ずカメラ前面は、ズームボタン、AF補助光の窓、
モードダイヤルに、ストロボポップアップボタンが同じところにあります。
カメラ背面は、ファインダーの視度調整ダイヤルはP90には有り
X70には付いていませんが、メニューボタン、ゴミ箱削除ボタン、
再生ボタンに丸型のセレクトボタンなどが同じ位置にあり、機能も同じです。
2つのカメラの違いを探すなら、モニターはペンタックスX70は2.7型で
ニコンP90の方が3.0型で少し大きく、チルト式になっていて見やすい角度に
調整できます。お値段はニコンP90の方が5000円程度高いようです。
どちらのカメラも、やはり運動会シーズンになるとよく売れているみたいですが、
最大望遠が35㍉換算624mm(光学で)は、本格一眼レフの望遠レンズでも
気軽に買える値段のものはあまりなく、連写性能は、ニコンP90が約15コマ/秒
ペンタックスX70は約11コマ/秒と、一眼レフの連写性能を上回っています。
もちろん、顔認識機能、手ブレ補正機能も搭載されています。
運動会に限らず様々なスポーツイベントにお勧めのデジタルカメラです。