Flash・ストロボの話 その3。絞り値の決め方

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

静止画(写真)だけでなく、動画も皆様に楽しんで頂けるサービス「動画をTVで見る」(DVDディスクに書き込み)も受付けています。こちらもご利用下さい。

昨日は、ストロボ・フラッシュ光の到達距離計算について書込みいたしました。

今日は、結局は同じことを計算していることになるのですが、以前(フィルム時代)から、私・店長が撮影時に撮影距離(被写体までの距離)と、ガイドナンバー、それにISO感度から適正露出になる絞り値(F値)を計算していました。

出張撮影時には、コチラの計算式を使ってきました。

お客様の同窓会等に呼ばれて撮影するのですが、カメラ、ストロボ、以前はフィルム、三脚を持って行くのですが、

持参したフィルムの感度(ISO)と、ストロボの明るさ(GN)と、現場で初めて分かる被写体/お客様との撮影距離(m)から、適正露出(キレイに写る)になるレンズの明るさ(絞りF値)を計算します。

ストロボ

(上側の写真:使用しているストロボの一例)

ここに、(F)=(GN)÷(m)とあります。

ガイドナンバーと距離(m)からF値を割り出す計算式が書いてあります。

「6×9」のカメラを出張撮影では使っていました。ネガフィルムの大きさが約6×9センチある高画質に写せるちょっと特殊なカメラです。

ただし、AF(自動ピント)も何もないマニュアルカメラですので、人の手で写真撮影時にはこの様な設定をする必要がありました。

<ネットプリントは、格安でも高品質な仕上がりでフジカラー純正プリントの「写真のフロンティア」にお任せください。

4:3画像ならDSCサイズ、そして16:9からならHVサイズが最適です。さらに迫力のあるはがき大のKGサイズも人気があります。>


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ