「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は、ストロボ・フラッシュ光の到達距離計算について書込みいたしました。
今日は、結局は同じことを計算していることになるのですが、
以前(フィルム時代)から、私・店長が撮影時に
撮影距離(被写体までの距離)と、ガイドナンバー、それにISO感度から
適正露出になる絞り値(F値)を計算していました。
出張撮影時には、コチラの計算式を使ってきました。
お客様の同窓会等に呼ばれて撮影するのですが、カメラ、ストロボ、以前はフィルム、三脚を
持って行くのですが、
持参したフィルムの感度(ISO)と、ストロボの明るさ(GN)と、
現場で初めて分かる被写体/お客様との撮影距離(m)から、
適正露出(キレイに写る)になるレンズの明るさ(絞りF値)を計算します。

(上側の写真:使用しているストロボの一例)
ここに、(F)=(GN)÷(m)とあります。
ガイドナンバーと距離(m)からF値を割り出す計算式が書いてあります。
「 6×9」のカメラを出張撮影では使っていました。ネガフィルムの大きさが約6×9センチある
高画質に写せるちょっと特殊なカメラです。ただし、AF(自動ピント)も何もないマニュアル
カメラですので、人の手で写真撮影時にはこの様な設定をする必要がありました。