デジカメプリント月別一覧
人気のミニチュア写真が撮れる。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
今、ちょっとしたブームになっているミニチュア写真。
一般の写真が、ミニチュア模型のように見えるところが人気のようです。
これは、一眼レフにシフトレンズというちょっと特殊なレンズを付けて、
ピントの合う範囲を極端に狭めて写す技法を使った写真です。
ただ、一眼レフカメラだけでなくシフトレンズは一般的なものではないため
高価なのが欠点で多くの人が気軽に楽しめるものではありませんでした。
そんな中、リコーからCX2と言うカメラが発売されました。
10倍ズームレンズ付きのコンパクトデジタルカメラなのですが、
カンタンにミニチュア写真を写せる機能が搭載されています。
歩道橋の上から走っている車や人を写したり、ショッピングモール
等の吹き抜けになっている場所から、ちょっと見下ろす感じで
写すと面白い写真が撮れるのではないでしょうか?
今後はリコー以外のメーカーからも同様の機能を付加した
カメラが発売されてくる予感がします。
2009年10月31日
E-P1(オリンパス)のデジタル水準器
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
年配の方には、オリンパス・ペンは往年の名機として知られている様ですが、
デジカメでペンの名称を復活させたE-P1もまた、独特のボディー構造とスタイリングで
注目を集めています。
特徴のある外観につい目がいってしまいますが、すごく実用的な機能が内臓されています。
デジカメプリントをお受けしていますが、日々のお客様が写された写真、特に風景写真のなかに
"ちょっと残念!"なプリントがございます。それは画面が左右どちらかに傾いていて
特に水平線や地平線が写っているプリントは特にそう感じます。
それが、このオリンパスのEP-1は、水平を感知するセンサーが有り
画面に傾き具合を表示します。他社の一眼レフ機の高級機には
既に同様の水準器機能が搭載されていたみたいですが、
この機能を使い撮影時に確認しながら写せば
キッチリと傾きのない、見た目に美しいと感じる風景写真が撮れます。
ただ、このEP-1にはストロボが内臓されていません。使いたいときは
外付けのストロボを一緒に持ち歩かなければならないところがちょっと残念。
2009年10月30日
再びたくさんのご注文有難うございます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
この2日間は、特に忙しくしていましてブログを書くことができませんでした。
プロのカメラマン様にもご利用いただいているのですが、
いつもご利用いただいているカメラマン様からビルや
建物の完成写真のプリントご注文が
4切(4P)サイズをはじめ、大伸ばしのプリントで何百枚も
あったり、海外旅行に行かれたお客様の1000枚を
超えるプリントのご注文が連続して承ったりしまして、
その処理に追われていました。
毎日という訳にはいかないですが、
これからブログも出来るだけデジカメプリントや
デジカメ等について、少しでも参考にしていただける
情報などを書いていきたいと思っています。
2009年10月27日
DVD-R書込みサービス・バージョンUPしました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
当店の提供しているサービスの一つであるDVDコピーサービスですが、
このほどバージョンアップいたしました。それに伴い仕様の変更があります。
従来は1枚のDVDディスクに999画像まで書き込めたのですが、
若干少なくなりまして、600画像までになりました。
ちょっと不便になったと感じられるかも知れませんが、実際に今までご注文を
お受けしていましても600画像を超えることは有りませんでしたので
ほとんど影響はないと思います。
(容量の2GB制限はかわりません。かつて1画像あたり約5MBのファイルで
四百数十画像のご注文いただいた事がありました。この時は2GBを
超えましたので、2枚のDVDに書き込みました。)
比較的多いのは、結婚式のお写真や、海外旅行などのお写真からのDVD書込みの
ご注文で、1イベントを1枚のDVDに保存されるお客様が目立ちます。
そして画像数は2、300~400画像ぐらいが多いようです。
2009年10月24日
ご注文分は全て発送いたしました。
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
昨日は休業日でございましたので、2日分のご注文分を先ほどまでプリントしていました。
メールや電話でお客様にご確認をとる必要があるオーダーもございましたが
本日は何とか受注分は全て仕上げて発送することが出来ました。
仕上がりのお写真は、ヤマト運輸様とJPエクスプレス様に預けましたが
あとは無事に配送されるのを祈るのみです。
2009年10月23日
google検索"一宮モーニング博"で1位になっていました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
昨日に続いて地元情報になってしまいますが、
今度の日曜日、10月25日に"一宮モーニング博覧会"が開催されます。
1ヶ月ほど前に、このブログで紹介したのですが、
(http://www.e-16.net/2009/09/post-18.html)
今朝、たまたまグーグルで検索してみたら、このブログページが
一宮モーニング博覧会公式ホームページ を抑えて
一位になっていたのを見つけてビックリしました。

今一度、開催場所と日時を紹介しておきます。
第3回「一宮モーニング博覧会」
日時/平成21年10月25日(日)10:00~14:30(予定)
会場/本町商店街2丁目(一宮市役所西庁舎周辺)
主催/一宮モーニング協議会
入場料/無料
一宮モーニング№1決定戦『モー1(ワン)グランプリ』も
行われます。
実際に会場で食べてみて、一番気に入ったお店に投票する
のですが、それだけでなくホームページでネット投票も
受付けています。
そして、その合計で№1を決定します。
公式ホームページを覗いてみてください。
2009年10月21日
Dragon ballロード?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今日は、地元の紹介?です。
デジカメを持ち歩いて撮ってきました。
2枚の写真は当店から約1Kmのところにある起工業高校です。

歩道橋の上から写してみました。

私(店長)は違う学校に通いましたが
起工業高校の卒業生には、漫画家の鳥山 明がいます。
地元にも水木しげるロードのような
"ドラゴンロード"なんてものが出来れば地域振興になると
思うのですが・・・
2009年10月20日
X70 P90 ペンタックスとニコンどこが違う?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
望遠レンズを付けたデジタル一眼レフカメラを一回り小さくし、
かわいらしくした様なデザインで高倍率ズームレンズを搭載したカメラが
各社から発売されています。
中でもペンタックスのX70と、ニコンのP90は機能やスペッックだけでなく
ボタンやダイアルの位置などの外観もよく似ています。
どちらも最大の特徴である高倍率ズームレンズは、35㍉換算で26mmの広角から
624mmの超望遠まで対応した24倍ズームで全く同じです。
クローズアップ撮影も、最短1センチまで近寄って写せるのも同じ。
各ボタンの位置も、先ずカメラ前面は、ズームボタン、AF補助光の窓、
モードダイヤルに、ストロボポップアップボタンが同じところにあります。
カメラ背面は、ファインダーの視度調整ダイヤルはP90には有り
X70には付いていませんが、メニューボタン、ゴミ箱削除ボタン、
再生ボタンに丸型のセレクトボタンなどが同じ位置にあり、機能も同じです。
2つのカメラの違いを探すなら、モニターはペンタックスX70は2.7型で
ニコンP90の方が3.0型で少し大きく、チルト式になっていて見やすい角度に
調整できます。お値段はニコンP90の方が5000円程度高いようです。
どちらのカメラも、やはり運動会シーズンになるとよく売れているみたいですが、
最大望遠が35㍉換算624mm(光学で)は、本格一眼レフの望遠レンズでも
気軽に買える値段のものはあまりなく、連写性能は、ニコンP90が約15コマ/秒
ペンタックスX70は約11コマ/秒と、一眼レフの連写性能を上回っています。
もちろん、顔認識機能、手ブレ補正機能も搭載されています。
運動会に限らず様々なスポーツイベントにお勧めのデジタルカメラです。
2009年10月18日
たくさんのご注文有難うございます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は、たくさんのご注文をいただきました。
本当に有難うございます。
出来る限り当日出荷に努めましたが、プリント仕上がりが夕方の
ヤマト運輸様の集荷の時間に間に合わず
明日の出荷とさせていただいたオーダーもございます。
出荷連絡メールの届かなかったお客様には、1日納期が遅れてしまい
誠に申し訳ありません。
これから順次プリントを仕上げ、梱包し出荷の準備を致します。
お手許に届くまで今しばらくお待ちくださいませ。
宜しくお願い申し上げます。
2009年10月16日
デジタルメディアは万全ではない。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
この前、プリントをご注文に来られたお客様のことですが、
メディアカードを入れたままのデジカメを持ってみえました。
当店で、デジカメからメディアカードを抜いて店頭プリント受付機に差し込みました。
撮影された画像が表示されたのですが、最近写した画像が
出てこないと言われました。
旅行から帰って来られて、そのときに写した写真をプリントにしようと
ご来店されたのですが、その写真が受付機の画面に表示されません。
受付機からメディアカードを抜いて、再びデジカメに挿入してみると
デジカメの液晶画面では再生できました。
もう一度、今度は別のプリント受付機で試してみましたが
同様の結果でした。
お客様には、その日はそのままお帰りいただいたのですが、
数日後に来ていただき、受付機で読込んで再生できる画像を
DVDにコピーさせていただきました。
お話を伺うと、デジカメメーカーに問い合わせされたそうで、
やはり何らかのトラブル/アクシデントが有ったようです。
メーカーへメディアカードを送るため、念のために手許にコピーを
持っておくように勧められたとのことでした。
その後、お客様のメディアカードが無事に直った。また
画像データが復旧出来たか。どうなったかは
今度、お客様が来店されたときにお聞きしてみないと
分かりません。
ごく稀なケースではありますが、メディアカードでも
保存したデータが読み出せなくなったり、壊れたり
することがあります。
大切なデータは、絶えずこまめに複数のメディアに
コピーしていただくことを強くお勧めいたします。
そして、大切な想い出はキレイで色あせない
本物写真のデジカメプリントで残してください。
2009年10月14日
9:16HVサイズプリント
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
最近、HVサイズをご注文いただく事が多くなってきました。
ワイド画面(9:16)の設定が出来るデジカメが増えている、というよりも現在発売されている
デジカメは私・店長の知る限りほとんどの機種で設定出来るようです。
ハイビジョンテレビの普及や、パソコンのディスプレーも9:16の画面比率に
ワイド化されたものが増えてきたのに伴って、
これからは、撮ったデジカメ画像をハイビジョンテレビで鑑賞することが
多くなってくるとカメラメーカー(テレビメーカーとかぶっていたりしますが)が
判断しているからなのでしょう。
画面比率を9:16に設定できるデジタルカメラ(携帯電話でも最近は9:16に出来る
機種が出てきました)が増えるにつれ、撮影されることも増えてきたみたいです。
ただ、HVサイズ(89×158㍉)ではアルバムに収まらないので、画面切れが
多くなるのですがLWサイズ(89×133㍉)でプリントご注文されるお客様も
いらっしゃいます。
今後は、アルバムメーカー様等にHVサイズプリントに対応した商品の開発を
お願いしたいところです。
その他:http://www.e-16.net/2009/11/hv.html
2009年10月13日
相互リンクいただいているサイトオーナー様へ。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
相互リンクをしていただいているサイトのオーナー様へ。
8月末に当サイトをリニューアルいたしましたが、それに伴い相互リンクのページも変更しました。
当方から、貴サイトへリンクを貼っているページが以前とは違います。
よって、リンクを外したのでは?と思われるかもしれませんが、当サイトへリンクを頂いている
サイト様は、引き続きコチラからもリンクを貼っております。
連絡差し上げているサイト様もあるのですが、ご連絡がまだのサイト様も多くございます。
当サイトを訪問され当ブログをご覧いただけたら、この様な事情でありますこと御理解いただけたら
幸いであります。
2009年10月12日
メールの受信が出来るようになりました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
サーバーの不具合により、ご迷惑をおかけしていましたが、
先ほどメールの受信が出来るようになりました。
デジカメプリントのお問い合わせも現在は通常通りお受けできます。
申し訳有りませんでした。
10月12日、メールが受信出来ません。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
本日(10月12日)、朝からメール(info@e-16.net)の受信が出来ないトラブルが続いております。
確認しましたところ、送信は大丈夫なのですが何故か受信が出来ません。
一刻も早く回復するように努めますが、
ご連絡をいただく場合は、とりあえず mk2tv@hotmail.co.jp の方へ
メールをお願いいたします。
デジカメプリント/DVD書込みのご注文は通常通りお受けしています。
ギョーザ作り。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
一昨日は休業日でしたが、台風18号の接近、さらには上陸で
どこかへ出かけることもなく家でおとなしくしていました。
たまに気が向いたときに作っているのですが、この日は時間も余っていたので
半年ぶり位に、ギョーザを作りました。
外出しなかったと申し上げましたが、足らない食材を買いにスーパーへは行ってきました。
それでは、秘蔵??レシピの公開です。
キャベツ、玉ネギ、韮を細かく切ります。

生姜とひき肉です。
ひき肉と生姜に卵を加えます。
デジカメで写すのを忘れてしまいましたが、ニンニクも加えます。

砂糖、塩、コショーを加えます。

味の素、ごま油を加えます。

しょう油、焼酎を加えます。
以上のものを混ぜます。
混ぜたものを、切った野菜とあわせて更に混ぜます。餡の出来上がりです。
餡を皮で包みます。皮までは自作していません。
市販のものを使いました。皮を作るのも今度挑戦してみます。
どんどん包んでいます。
フライパンに並べて火を点けます。
少し経ったら、お湯を入れます。そして上からフタをして蒸します。

出来上がりです。ちょっと焦げ付いたのもありますが、まあ、こんなものでしょう。

デジカメで最後に食べる前にもう一枚。写すならもっとキレイに盛り付ければよかったです。
しまったと思った時は、もう食べてしまった後でした。
2009年10月10日
結婚式での写真撮影
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
結婚披露宴やブライダルパーティーの写真はほとんど室内での撮影になりますが、
なかなかキレイに撮ることは難しいものです。
特に多くのお客様が使ってみえるコンパクトデジカメは、どうしても一眼レフデジカメと比べると
機能の制約もあり、思ったとおりの写真/プリントにはなりません。
それでもコンパクトデジカメで少しでもキレイに撮れるように、そのコツを書いてみました。
その1。ケーキ等を白く撮る方法
確かにカメラは通常はオートできれいに撮れるようになっていますが、結婚式場のライトの
下で写すと、赤味や黄色味が強い写真になってしまいます。
時には暖か味のある写真として好まれることもありますが、
やはり本来の色で写したいことの方が多いと思います。


この様な時は、ホワイトバランスを「オート」から「電球」にします。
白い色は白く写すことが出来ます。


ケーキだけでなく新郎新婦も一緒になった写真にも効果的です。
その2。夜景人物モードで写す。
コンパクトデジカメの場合、シーンモードを利用して撮影してみてください。
夜景人物モードが意外と結婚式の撮影に適しています。絶対キレイに撮れると保障は
さすがに出来ませんが、一度試してみてください。
夜景人物モードは、明るさが不足している場面でも手前の人物と背景の両方ともきれいに
写せるモードです。
2009年10月 9日
Flash・ストロボの話 その3。絞り値の決め方。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は、ストロボ・フラッシュ光の到達距離計算について書込みいたしました。
今日は、結局は同じことを計算していることになるのですが、
以前(フィルム時代)から、私・店長が撮影時に
撮影距離(被写体までの距離)と、ガイドナンバー、それにISO感度から
適正露出になる絞り値(F値)を計算していました。
出張撮影時には、コチラの計算式を使ってきました。
お客様の同窓会等に呼ばれて撮影するのですが、カメラ、ストロボ、以前はフィルム、三脚を
持って行くのですが、
持参したフィルムの感度(ISO)と、ストロボの明るさ(GN)と、
現場で初めて分かる被写体/お客様との撮影距離(m)から、
適正露出(キレイに写る)になるレンズの明るさ(絞りF値)を計算します。

(上側の写真:使用しているストロボの一例)
ここに、(F)=(GN)÷(m)とあります。
ガイドナンバーと距離(m)からF値を割り出す計算式が書いてあります。
「
6×9」のカメラを出張撮影では使っていました。ネガフィルムの大きさが約6×9センチある
高画質に写せるちょっと特殊なカメラです。ただし、AF(自動ピント)も何もないマニュアル
カメラですので、人の手で写真撮影時にはこの様な設定をする必要がありました。
2009年10月 7日
Flash/ストロボ光の到達距離。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回、ストロボの光の強さをあらわすガイドナンバーについて書いてみました。
しかし強さだけが分かっても、実際のストロボを使用して写真を撮影する場面では、
あまり役に立ちません。(もっとも、全自動のカメラまかせでGNも何も気にしなくても
ほとんどキレイに写せてしまうのですが・・・)
今回は、GNがいくつだから、こういう条件で写せばストロボ光が何メートル先まで届くか。
つまりキレイに写せるか。という距離の求め方を説明させていただきます。
GNはF値(絞り値)と関係があると書きました。絞りとはレンズの明るさのことです。
今回の計算式にもF値が出てきます。 GNとF値とISO(感度)の3要素が関係します。
ストロボ光の到達距離(m)=GN×「ISO」÷F になります。
注:「ISO」は感度で、
ISO100は1、ISO200は1.4、ISO400は2、ISO800は2.8、ISO1600は4、ISO3200は5.6・・を代入。
例1:GN28のストロボ、感度設定はISO400、レンズのF値は5.6 の条件ですと
28×2÷5.6=10 になりますので到達距離は10メートルになります。
例2:(例1)で感度設定をISO1600にしますと
28×4÷5.6=20 になりますので到達距離は20メートルになります。
例3:(例1)でレンズのF値は2.8(明るく)にしますと
28×2÷2.8=20 になりますので到達距離は20メートルになります。
大光量であるGNの大きなストロボを使うだけでなく、感度を高く設定する、または
明るいレンズを使ったり、絞りを開いて使うことでも到達距離を調整できます。
実際に撮影される際は、カメラに内臓されているコンピューターで計算して、
ストロボ発光量やF値、さらに感度を調整して適切な露出になるようにAEが働きます。
しかし、デジタル一眼レフカメラの場合、内臓のGN16のストロボ&開放F値5.6のレンズの
組み合わせよりも、GN28の外付けストロボ&開放F値2.8のレンズを使用した方が
暗くて厳しい撮影条件下でも、性能に余裕があるため、無理にISO感度を上げずに
キレイな写真が撮れます。
その他、ご注意点としまして、
①ここに書いた"ストロボ光の到達距離"は、真っ暗闇の中の撮影条件のもと、
ストロボ光のみで適正露出で写せる距離です。
②この"到達距離"を多少超えた距離でも、やや光の強さは不足しますが、実際には
その他の光源(室内の蛍光灯など)もあることが多いですので、ただちに露出不足に
なる訳ではありません。(この場合ストロボ光とのミックス光の写真になります。)
2009年10月 6日
GN(ガイドナンバー)って何?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
コンパクトタイプのデジタルカメラは、ストロボ/フラッシュの強さや明るさを撮影範囲として
光の届く距離(メートル)で表すことが多いのですが、今回は元々ストロボの光量を
表すのに用いられるGN(ガイドナンバー)について書いてみたいと思います。
一眼レフタイプのデジタルカメラのストロボの強さの表示は内蔵タイプ、外付けタイプともに
GN(ガイドナンバー)が使われています。
GN20、GN56・・・のように数値がカタログ等に載っていますが、
数値の大きい方が発光量の多い明るいストロボになります。
当然、ストロボ自体も大型になります。(一眼レフカメラ用の外付けタイプ)
では、この数値はどの様に決められているのか。そもそも何の数値なのかを説明いたします。
それでは先ず、真っ暗な部屋、光のない部屋を想像/イメージしてみて下さい。
そこに、カメラとストロボが有ります。カメラから1メートル離れた場所に
被写体(カメラで写される物体)が有ります。
その被写体をカメラでストロボを使い撮影しました。感度(ISO)は100に設定しています。
そして撮れた写真は"キレイ"に写っていました。(※ココでの"キレイ"は適正露出の意味)
※そして、この時のレンズの絞り値(F値)がGN(ガイドナンバー)になります。
F値が8だったなら、ガイドナンバーは8ということになります。
レンズの明るさを表す絞り値は「・・・2.8、4、5.6、8・・・」等とあり、その数値が大きい程、
光の通る量が少なくなり、暗くなります。逆に値が小さければ明るくなります。
ストロボの光が強い場合、キレイな写真を撮るために(適正露出を得るために)
レンズの絞り値を大きして光を制限する必要があります。
逆にストロボの光が弱い場合は明るさが不足しますので絞り値を小さくし調整します。
よってストロボの明るさは、
例えばGN28のストロボの場合、GN20のストロボに比べ2倍の光量(明るさ)があります。
GN40のストロボの比べ2分の1の光量(明るさ)になります。
・GN10の2倍の光量はGN14、4倍の光量はGN20、8倍の光量はGN28、
16倍の光量はGN40、32倍の光量はGN56・・・となります。
蛇足になりますが、各ストロボのGN(ガイドナンバー)は最大発光量を表したものです。
いつもフルに発光している訳ではありません。撮影時には適切な発光量に調整しています。
次回、ガイドナンバーの応用編としてストロボ光の到達距離の計算方法を
書き込む予定でいます。 では、また。
2009年10月 4日
IMPOSSIBLE インポッシブル フィルム。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
チェキ他、富士フィルムは今でもインスタントフィルムを生産・販売していますが、
ポラロイド社は現在、生産を終了し事業から撤退しています。ポラロイドフィルムは残りの
在庫の販売が終わると入手することが出来なくなります。
その様な状況のなか、再生産を望む声が強くて、
ポラロイドフィルムを新しく作ろうとする動きがあり、
インポッシブルという会社が去年誕生しました。「インポッシブルプロジェクト」
ポラロイドの工場や設備を買い取り、ポラロイドの元技術者も
集めてインスタントフィルムの生産を始めるそうです。
ただし、材料の一部は今では入手不可能な物もあり
"同じ物を再生産"することは出来なくて、
ほとんど新しいフィルムを一から作り直す様ですが、
フィルムが衰退していっている中でこの様な動きが海外で
あるのには少なからず驚きました。
日本でも、ポラロイドフィルムが復活することを喜んでおられるお客様も
きっと大勢いらっしゃるのでしょう。
そして肝心の日本での発売は来年の夏ごろの予定です。
また、ポラロイドの名前も使用出来るか交渉中とのことですが、その結果によって
パッケージは、POLAROIDではなくIMPOSSIBLE になっているかも知れません。
2009年10月 3日
天と地??
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
デジタルカメラとインスタントカメラ・チェキが一体になった愛称"プリンカム"について
何日か前にブログに書き込みました。
今は、もうこのようなカメラは作られていないのですが、
チェキの方は未だに一定の人気があり、昨年も、そして今年も
新モデルが発売されています。


約10年前、初代のチェキが新発売されたときは、タッキー「滝沢秀明」が
イメージキャラクターを努めていました。
その後、2代目のイメージキャラクターは、
これからの活躍が期待される若手俳優として、妻夫木聡と押尾学が起用されました。、
2人が一緒に写っているポスターが欲しい(もちろんタッキーも)とおっしゃるお客様もいらっしゃって、
暫らく店内に貼った後に差し上げた覚えもあります。
期待された2人の以降の"活躍ぶり"は、皆様、もうご存知の通りです。
残念な結果になってしまった人と、大河ドラマの主役で頑張ってみえる妻夫木さんと、
今や天と地の差になってしまいました。
関が原前後の話はやはり好きなのか、最近見ている「天地人」と
チェキについて考えていたら、つい余計なことを思い出してしまいました。
2009年10月 2日
クレジット決済出来るようになりました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今までのお支払い方法は、
コンビニ後払い、郵便振替、銀行振り込みから
お選びいただいていましたが、
新しくカードで決済が出来るようになりました。
カードは、VISA、Nicos、MANTERの3社が使えます。
デジカメプリントやDVD書込みのご注文も、お支払いもご自宅のパソコンから
カンタンに行うことが出来ます。
2009年10月 1日