「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。
つい最近ですが、持っているEOS 5Dの調子が悪くて直してもらいに
「キャノンデジタルハウス名古屋」に行って来ました。
場所は名古屋の地下鉄伏見駅10番出口を出てすぐ目の前にありました。
早速、修理の依頼をすると、時間は1時間30分程度かかると言われました。ちなみに料金は
1050円でした。
そして、ここキャノンデジタルハウスに、10月に発売される「EOS 7D」が有るのを見つけました。
修理を待っている間、時間つぶしにもってこいということでEOS 7Dを触ってみました。
来月に発売されるのは聞いていましたが、7Dと名前の数字が一桁ですので、1D,5Dと
同様のフルサイズCMOSを搭載しているのかとも思っていましたが、50D等やKissDと同じ
APS-CサイズのCMOSでした。(画素数は約1800万画素です。)
先ずファインダーを覗いてみると、ファインダー像が大きく、そして明るくてとても見やすくなって
いました。色々なスペックはありますが、一眼レフカメラの場合は特にファインダーの見え方が
重要です。ファインダーにコストをかけているカメラはやはり高級機になります。同じAPS-Cサイズ
CMOSの50Dよりランクが上のカメラだというのが感覚的にも伝わってきます。
さらに、AFでピントを合わせてシャッターを 切ってみたり、様々なモードの設定をしてみたりしました
が、63分割測光、19点自動選択AF、8コマ/秒の連写等などの従来の機種より性能アップした
部分に加え、水平線/地平線の入った風景写真で特に威力を発揮するEOS初の電子水準器を
内臓しています。そして持っている5DにはないフルHDの動画撮影が可能です。
また、プリントするの際の"白トビ"(白い花、白いウエディングドレスを写した時、
階調がなく白一色になる現象)を抑えた「高輝度側・階調優先機能」や、暗く写っても見たままに近い
明るさに補正される機能(ストロボの光が不足した場合などを明るく補正)もついていました。
他にも、書き切れないくらいの新機能がつまったデジカメ、EOS 7Dでした。
(EOS 7D 関連書込み:デジカメプリントのフロンティア-画素ピッチ)
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