ユーザーズガイド

現在、仕上がりプリント/ディスク等は、店頭お渡しのみとさせていただいています。

取り扱い出来る画像

  • Q.注文出来る画像フォーマットは?
    A.画像フォーマットは一般的なJPEGのほかにBMPやTIFFでもご注文を承っています。
    また色空間はSRGBを推奨します。アドビRGBはお勧め出来ません。

  • Q.CDやDVDに入っている画像から注文出来ますか?
    A.出来ます。パソコンに内臓の、または接続されたドライブにCD・DVDディスクを挿入します。
    そしてPhotoSta(注文ソフト)を起ちあげて、(http://www.e-16.net/gaido/)ページにあります操作5で、ドライブさらにはフォルダを指定して頂ければOKです。
    ただし、パソコンのハードディスクから読み込むよりスピードが遅くなりますので、画像数や容量が多いと素早く注文操作が出来ない場合もあります。
    また、例えば注文したい画像が1枚のディスクからだけでなく、2枚に保存されている場合はフォルダを指定し読み取り後に「連続読込」をクリックいただき、画面指示に従っていくと1回のご注文で2枚のディスクに入った画像から写真にすることが出来ます。

  • Q.SDカード等やUSBメモリーカードに入っている画像から注文出来ますか?
    A.出来ます。SDカード等はカードリーダーに挿し込んで、またUSBメモリーカードはUSBポートに挿し込んでパソコンに認識させます。
    そしてPhotoSta(注文ソフト)を起ちあげて、(http://www.e-16.net/gaido/)ページにあります操作5で、ドライブさらにはフォルダを指定して頂ければOKです。
    また、例えば2枚のSDカードに入った画像から注文したい場合は、「連続読込」をクリックいただき、画面指示に従っていくと1回のご注文で2枚のSDカードに入った画像を写真にすることが出来ます。
  • Q.パソコンで加工した画像からでも注文出来ますか?
    A.画像フォーマットがJPEGであれば出来ます。ただし縦横の画面比率を写真プリントサイズと同一になるように作成してください。
    縦横比率が違うと画面の左右、または上下が切れてしまいます。
    さらに縦横比が揃っていても、写真プリントをカットする際など、誤差の範囲内で
    僅かに画面切れを起こします。
    4辺のフチぎりぎりには画面切れしても構わないようなデザインにしてください。
    高画質な仕上がりに必要な画素数はデジカメプリントと同じです。

  • Q.カメラ付携帯電話で撮影した画像から注文出来ますか?
    A.出来ます。携帯電話から画像データをパソコンにコピーして、パソコンからご注文ください。
    また、640×480画素より少ない画素数で撮影された画像はプリント仕上がりが良くありません。
    粗くて粒子が見えるような写真になります。
    1280×960画素等の高画質に撮影できる設定にされてから撮影することをお勧めします。
  • Q.スマホで撮影した画像から注文出来ますか?
    A.出来ます。AndroidはUSBでパソコンに接続して注文することが可能です。
    スマートフォン側にUSB接続画面が表示されますので、「マウント」をタッチしてください。
    http://www.e-16.net/gaido/)操作5でフォルダ選択します。
    iPhone(APPLE)は、画像データをパソコンにコピーした後、パソコンからご注文ください。

  • Q.どのくらいの画素数が有れば良いですか?
    A.携帯電話からのプリントと同じくデジカメも100万画素以上で撮影された画像でしたらキレイな写真仕上がりになります。
    (Lサイズ等の場合になります。2Lサイズ以上の写真プリントの場合はもっと画素数が多い方が良いです。)
    注:画素数が多くても圧縮率が高い画像は仕上がり品質が良くない場合があります。※七五三などスタジオ撮影された画像データは高画素でも高圧縮なものが多いです。(推測ですが、撮影スタジオ様側が、他でプリントして欲しくないため、キレイに仕上がらないデータを渡している可能性があります。)
  • Q.動画モードで撮影したのですが写真に出来ますか?
    A.出来ます。但しサイズはLとDSCに限定されます。
    お受けできるファイルの種類は、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、3GPP(3GP、3G2、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。(一部未対応のもの有ります。)
    そして、動画で撮影された最初の瞬間を写真に仕上げます。

取り扱いしている写真サイズ

  • Q.LとDSCなど、写真サイズは何を選べば良いのですか?
    A.現在も行っていますが、フィルムから同時プリント(フィルム現像&プリント各1枚)で仕上げている主力のサイズがLサイズです。デジカメが広く使われる前から、”ふつうサイズ”として馴染みのある大きさです。
    また、インクジェットプリント用のペーパーもLサイズが販売されていていたりして、標準サイズになっています。
    カメラが完全にフィルムからデジタルになりましたが、多く使われているコンパクトデジタルカメラで撮影した画像の縦横の比率は4:3が標準となっています。これは、一昔前のモニターやブラウン管テレビの画面比率に合わせて作られたものです。そして、4:3のデジカメ撮影画面比率に合ったLサイズ相当の写真として生まれたのがDSCサイズです。Lサイズですと4:3よりも細長い写真になりますので、上下が画面切れした仕上がりになりますが、DSCサイズなら、殆んど画面切せずに4:3の画像からプリントすることが出来ます。

    ※撮影画像が4:3画面比率(標準設定)になるのは、各メーカーのコンパクトデジカメと、オリンパスとパナソニックのフォーサーズ/マイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼があります。

  • Q.LW(WL)やHVサイズもありますが何が違いますか?
    A.コンパクトデジタルカメラ等と違い、デジタル一眼レフカメラの撮影画面比率は3:2です。写真もこの縦横比3:2にして一眼レフカメラからのプリント時に画面切れを少なくしたのがLW(WL)サイズです。大きさは89×133㍉で、Lサイズより少しワイドになっています。※LW(WL)サイズは、”自動補正&手動補正”のプロ仕上げでお受けしています。デジタル一眼レフは、35ミリフィルムを使って写す一眼レフカメラのボディー、さらにレンズを流用して作られました。35ミリフィルムの画面サイズが36×24ミリで縦横比率が3:2になりますが、これに合わせて作られた様です。当初、コンパクトデジカメは撮影画像をモニター表示させることを考えて縦横比を決めた感がありますが、デジタル一眼は、写真プリントにすることに重点を置いてフィルムと同じ縦横比になったのではと推測します。

    HV(ハイビジョン)サイズは、画面比率16:9のハイビジョンテレビと同じ縦横比のプリントになり、名前もここから来ています。写真の大きさは89×158㍉です。

    現在の薄型テレビも16:9ですし、パソコンモニターや携帯電話の液晶画面も比率16:9が多くなっていますので、デジカメもそれに合わせ16:9の設定で写せる機種が一般的になってきました。16:9の画面比率で撮影された画像からのプリントは、HVサイズが画面切れが少なくてお勧めです。

  • Q.画面比率やマルチアスペクトとは何ですか?
    A.コンパクトデジカメに使われている撮像素子(CCDやCMOS)の縦横比率は4:3が殆んどです。また、オリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズも4:3です。
    そして多くのデジタル一眼レフカメラや一部の高級コンパクトデジカメに使われている35㍉フルサイズやAPS-Cサイズ等の撮像素子(CCDやCMOS)の縦横比は3:2です。
    ただ、デジカメは現在、どの機種でも撮影画素数の切替えだけでなく、画面比率の切替えも出来るようになっています。コンパクト機でも3:2の画面比率で写せたり、デジタル一眼レフ機でも4:3で写すことができます。薄型テレビの画面比と同じ16:9や、さらに中には1:1の正方形で写せる機種もあります。

  • Q.LサイズとHVサイズなど、複数のサイズを一度にプリント注文出来ますか?
    A.出来ます。どちらが先でも宜しいのですが、例えば最初にLサイズをして頂いてからその後、HVサイズを選択いただき注文操作を行って頂けます。http://www.e-16.net/gaido/)ページ内の、「操作15」を参照下さい。Lサイズの枚数指定が終わった後、他のサイズもオーダーするをクリックすると「操作2」のメイン画面になりますので、操作を進めてHVサイズを選択して枚数指定を行ってください。もし3サイズ目の写真御注文が有った場合でもこれを繰り返していただければOKです。

プリント仕上がり

  • Q.自動補正と手動補正とは何が違いますか?
    A.自動補正とは、富士フィルムの画像処理ソフト「イメージインテリジェンス」により各画像へ富士フィルムが写真として好ましいと考える色、明るさ、階調、コントラスト等になるように補正することを指します。デジカメで撮影された画像には自動的にこの補正がかかります。
    一方、写真全体(画面全体)の色と濃度を人の手で調整することを手動補正と呼んでいます。これはカラーネガフィルムからのプリント時にもミニラボのオペレーターが行っている(以前より行ってきた)作業です。必要に応じて写真の色の濃さとカラーバランスを整えています。

  • Q.デジカメプリントとメディアプリントとは何が違いますか?
    A.デジタル画像はJPEG、BMP、TIFF等のフォーマットでデジカメで撮影された画像や、プリントやフィルムからスキャンされた画像、さらにフォトショップ等の画像処理ソフトで加工されたものと様々です。
    デジカメ撮影画像にはExifデータが付加されていますが、画像にExif情報が有るとデジカメで撮影された画像だと判断してフロンティアでは、「デジカメプリント」として扱われます。
    お客様が加工された画像などは、色や濃度の調整が既に終わっていると判断し、またスキャン画像などもオリジナルを尊重してフロンティア側では補正を行わないことになっていますが、これを「メディアプリント」と呼んでいます。
    富士フィルムのフルデジタルミニラボ「フロンティア」では、Exif情報の有無でデジカメプリントとメディアプリントを区別しているのですが、注意が必要なのは、デジカメ画像をお持ちの画像処理ソフトで開いて、例えば「夏休み001」「お正月002」等のようにファイル名を変えて保存するだけでもExif情報が失われる場合があります。
    この様な場合は「デジカメプリント」のつもりでも「メディアプリント」に区別されます。

トリミング

  • Q.トリミングとは何ですか?
    A.トリミングとは、写真に写っている余計な部分をカットし、必要な箇所のみを切り出す・整える作業のことです。
    トリミングは写真の印象を変えることも出来ますし、人物が小さくしか撮れなかった場合に拡大し人物を大きくして仕上げるためによく行われてきました。
    一方、フィルム時代から、普通にプリントする場合よりもさらに大きく拡大するため画質が悪くなっしまうといったマイナス面もありました。デジカメになった今でも同じで、画像を切り取るとその分だけ画素数が減ることになります。
    元の画像が十分に高画質であることと、あまりに狭い一部分を拡大して写真にしないことが大切です。

  • Q.トリミング(切出し)は出来ますか?
    A.注文ソフト(Photo Sta)を使って自在にトリミングすることが出来ます。詳しい使い方はコチラを参照下さい。

使用している印画紙/ペーパー

  • Q.CA(クリスタルアーカイブ)ペーパー
    A.ペーパーはFUJIFILM Crystal Archive Paper を使っています。
    ミニラボ「フロンティア」の発売時に合わせ、FUJICOLOR Ever Beauty paper for LASER が純正品として作られましたが、これは日本国内のみの名称です。
    広く海外では、Crystal Archive Paper が富士フィルムの純正印画紙になっています。
    また、FUJICOLOR Ever Beauty paper (LASER ではない)も国内で流通していますが、フィルム時代からあるアナログ用のもので、フルデジタルプリンター「フロンティア」が存在する前から利用されていました。厳密に言えば、フロンティアの出力特性には合いません。(そのために最適化した”for LASER “が開発されたのです。)。

動画をTVで見る

  • Q.「動画をTVで見る」とは、どんなサービスですか?
    A.メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」は、デジカメ等で動画撮影されたファイルを、DVDプレーヤーで再生できる形式に変換してDVDディスクに書き込むサービスになり、デジカメ動画がリビングにある大画面テレビで気軽に見ることが出来ます。
    商品仕上がりには、黒色トールケースと、表紙になりますジャケットプリントが付きます。
  • Q.「動画をTVで見る」のDVDはどの様に注文するのですか?
    A.メインメニュー画面にあります「動画をTVで見る」を選択いただいて、後は画面の指示に従っていけば宜しいです。
    使い方ガイドの2番で【ディスク書き込み】へ進んで下さい。) 

    Pro仕上げでは、ハイビジョン再生できるBlu-rayディスク書き込みも加わっています。①受付できるファイルフォーマットは、QuickTime(MOV、MQV)、AVI、Mpeg、ASF、MOD、3GPP(3GP、3GPP)、AMC、MP4、MTS(AVCHD) になります。(一部、お受けできないファイルがあります。)②DVD-Videoフォーマットに変換してDVDディスクに書き込みいたします。

    ③DVDプレーヤーは、DVD-Video(DVD-R)が再生可能な機種をご利用ください。(また、殆どの機種で再生できますが、一部のプレーヤーで未対応の場合があります。)

    ④TV放送を録画した映像/音声等、著作権侵害の恐れのあるファイルからのご注文は受付られません。また編集や加工をした動画/音声ファイルは正常に処理できない場合があります。


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