「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
すぐ近くにコンビニのセブンイレブンさんがあります。
よく缶コーヒーやペットボトル飲料を買いに行くのですが、
ここでもデジカメプリントを受け付けています。
一時は、店の出入り口の上に横断幕が掛けてあったり、
駐車場にのぼりを立ててデジカメプリントの宣伝をしていました。
また、サイトを見ても積極的に宣伝しています。
これを見て正直な感想を言えば、脅威に感じることはなく、
むしろ、ニーズがあり話題性もあるからコンビニの最大手で
あるセブンイレブンでも取り扱っている訳ですので、
メジャーなもの、定番なもの、生活に必要なもの・・・であると、
当店の米櫃であるデジカメプリントサービスが、このように
世の中に認識されているのだと感じました。コンビニ店内で
「デジカメプリント」の文字があれば、人々に意識され
プリント需要につながり、ひいては当店の宣伝にもなる
のではと思いました。
このセブンイレブンでは、セルフ式で多機能コピー機を使って
プリントしています。サイズはLサイズに絞っていて、
約20枚プリントするのに3分程度で出来るみたいです。
そして店舗は全国に約1万店あるみたいですので、
ごく大雑把な計算ですが1日に1店舗で一人の利用客があり、
20枚プリントすると仮定して、1万×350日×20枚で、1年に7000万枚、
これよりちょっと多いと1億枚プリントされている計算になります。
キレイなデジカメ写真の撮り方。ホワイトバランス応用編。
【
デジカメプリント】
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
夕陽や朝陽を撮影するには、「晴天モード」で!と
説明させていた出来ましたが、
今回は、別の撮影シーン時のホワイトバランスに
ついて述べてみます。
先ず、晴天のときにオートホワイトバランス(AWB)で
写してみると、撮影条件によってはちょっと青っぽい
写真になる場合があります。晴天時の撮影は、
やはり「晴天モード」がお勧めです。まだ青が
強いと感じたときや、暖かい雰囲気にしたい
場合は「曇天モード」にしてみて下さい。
次に、夕方に風景を撮影される場合は、
オートホワイトバランスでは、実際よりも赤味を抑えて
しまい雰囲気のない写真になってしまいます。
ただ赤ければ夕方らしいという訳では有りませんが、
「曇天モード」を使えば夕方らしさを感じる写真に
なります。このとき、合わせて露出補正もマイナス
気味にしてみるのも面白い効果が出ると思います。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は主にコンパクトデジタルカメラをお使いの方向けに、
朝陽、夕陽をキレイに写すコツを書き込みましたが、
今日は、主にデジタル一眼カメラ向けに書いてみます。
フィルムの一眼レフからデジタル一眼レフへ換えられた
お客様で、「フィルムで写した方が夕陽がキレイ(ちゃん
と赤く)写せる」と言われた方が見えました。これも
デジタルカメラのオートホワイトバランスが原因で、
赤が強すぎると判断し赤味を取り除く補正をして
しまいます。ホワイトバランスを「晴天モード」で写して
いただくと、きれいな赤い夕陽の写真になります。
その他、露出もオートだけでなく、露出補正も行なった
写真を撮られる事をお勧めします。決まりはない
のですが、プラス補正すると好結果になる事が
多いと思います。
尚、フィルムからのプリントがキレイだったのは、
通常のフィルムは「デイライト」タイプと呼ばれる
フィルムで、日中(晴天の正午)にキレイな色が出る
ように作られています。よって、フィルムで写すと
いうことは「晴天モード」で撮影している事になり
ますので、特にポジフィルムからは赤い夕陽の
プリントが出来ます。(ネガフィルムですと、プリント
時にカメラのオートホワイトバランスと似た考え方
で色を補正し平均化してしまう事があります。)