「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
プリント宅配便サービスを始めてから、おかげさまで「満6年」となり、
その感謝をこめて、デジカメプリントの特価セールを行いましたが、
ご好評いただき、期間中多くのお客様にご利用いただきました。
誠に有難うございます。
本日より通常の価格でご奉仕させていただきますが、
ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。



「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
プリント宅配便サービスを始めてから、おかげさまで「満6年」となり、
その感謝をこめて、デジカメプリントの特価セールを行いましたが、
ご好評いただき、期間中多くのお客様にご利用いただきました。
誠に有難うございます。
本日より通常の価格でご奉仕させていただきますが、
ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
正確な時期が不明で申し訳ないのですが、98年春にはサービスが開始され
ていましたF-DIサービスについて今回は書き込んでみます。
F-DIサービスは、富士フィルムが来るデジタルカメラ時代に応えるために
始めた一般ユーザー向けのデジタル入出力サービスの総称です。
主にデジタルカメラプリントサービスとメディアサービスの2本柱で展開していました。
デジタルカメラプリントサービスは、DSCサイズ(Lサイズ相当)等に高品位に
プリントすると、当時の広告に書いてあります。この時に今のデジカメプリントの
DSCが誕生しました。(注:店長の知る限りにおいてです。)受付画像の種類
(フォーマット)も、JPEGの他にCAMというカシオ独自のフォーマットがあって
それを受付けていた事が広告を見るとが判ります。受付メディアも、スマートメディア、
ZIPディスク、MOディスク、フロッピーディスク、PCカードと、CFカード以外は
今ではあまり見ない物、殆ど見ない物ばかりです。また、メディアプリントサービス
や、デジタルカメラプリントサービスは、当時規格がCAMが有るように統一されて
おらず、規格が違うデータからプリントするには、F-DI規格変換ソフトを用いて
画像ファイルを変換する必要がありました。(ソフトは無料配布されていました。)
その他、フィルムをスキャンしデジタルデータにしたものをCDに保存するサービス
(後のフジカラーCD)もメディアサービスとしてF-DIサービスのメニューに入っていました。
これらのF-DIサービスは、はじめは店頭で受付てフジの現像所へ送って
仕上てもらい、数日後にお客様へお渡ししていました。そして現像所には
前回ご紹介したオリジナルのフロンティアが有って、これでF-DIサービスを
行っていました。そしてその後、写真店向けの新型フロンティアが売り出されました。
フロンティアを導入した写真店様は、F-DIサービスの即日仕上が可能になりました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
フルデジタルミニラボ「フロンティア」登場前夜の第3弾になります。
前回同様に90年代後半のお話です。
当店では、フロンティアを導入する前は、富士フィルム製ではなくノーリツ製の
ミニラボを使っていました。ノーリツの機械は、大伸ばしの4PWサイズ
(もちろんネガプリントです)までプリントが出来ましたのでノーリツを使って
いました。それが富士フィルムの今度発売予定の新型ミニラボは4PWまで
プリント出来るようだと問屋のセールスマンから聞かされましたが、最初、これが
フロンティアだとは気が付きませんでした。ノーリツに倣って、やっと富士
フィルムも大伸ばしが出来るミニラボを出すのかといった程度でした。
また、このとき既にフロンティアと名付けた機械があることは知っていました。
デジタルデータを直接、印画紙にレーザー光で焼き付けて写真にするだけでなく、
フィルムからのプリントもスキャナーでデジタルデータとして取り込んで写真にする
革新的な機械であると初代の、オリジナルのフロンティアが紹介されていた記事を
読んでいたのですが、わざわざ何のためにフィルムをデジタル化したうえで
プリントする必要があるのか全く分りませんでした。
値段も数千万円もしましたので、我々のような一般の写真店には関係のない
機械だと思っていました。

これが最初の「フロンティア」です。左側にあるのがフィルムスキャナーです。
右側のプリンターを見ると2Lサイズ位はプリント出来そうですが6切(6P)サイズは
出来そうに見えません。フジの現像所へ見学に行ったとき実物を見たことが有りますが、
まさに高嶺の花でした。